愛情の連鎖。 | KOZUE’s diary☆

KOZUE’s diary☆

きっといつも見守ってくれているお空にいる2人の子供たち+私たち夫婦の何気ない日々とたくさんの大好きなことを綴っていきます。時々は悲しい気持ちも綴りますが、前向きな気持ちは忘れていないつもり。毎日を大事に生きてみよう☆

土曜日の第2回目研修を終え、とーっても疲れてしまったので、きのう今日はおうちに引きこもり(´-ω-`)


掃除をして家の中をキレイに整え、ひたすら編み物をして、アロマセラピーの勉強をして、パンを作り、手打ちパスタを作り、常備菜を作り、チョコレートアイスを2個も食べ、コーヒーを思う存分に飲み。


全部自分の大好きなこと。すっかり癒され、なんだか良い気分です。


研修して何がそんなに疲れるかって、緊張するのですよ、とっても。


でも、そんな研修も無事終えて、木曜日からはいよいよ勤務開始アゲアゲもちろん緊張するし、自分が新しい人間関係の中でうまくやっていけるのか?とか不安もあるけれど、こうして初々しい気持ちで何かを始めるのって楽しい(・∀・)音譜


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そういえば、流産のこととか


夫の両親には言うか言わないかちょっと考えていたのだけれど、やっぱり伝えておくことに。




義母は第1子を妊娠8ヵ月で死産していて、そのあとにすぐまた妊娠して生まれたのが夫です。


以前に話をしていて、「また妊娠したり出産したりするの怖くなかったですか?」と私が聞いたら義母は、もちろん

不安や恐怖感もないことはなかったけれど、喜びの方が大きかったし、そんな不安や恐怖を乗り越え、夫が生まれてからはどんなに些細なことにも幸せを感じられた、と言っていました。


「冬生まれの子やったから、おむつ洗うのに手が冷たくてね~でも、そのおむつ干しながら幸せで涙が出たのを覚えてるわ~」


と、また声を詰まらせながら私に話してくれたのが印象的でした。


そんな義母ですから、いつの日か私たちが再び子供に恵まれ、無事に出産し、義母が感じたような幸せを願ってくれていたのではないかと思います。


しかし今度は流産してしまい、しかも私たちは今後おそらく子供を持つことはない、でも2人でずっと仲良く生きていこうと思っている、ということを伝えることにしました。こういうことを敢えて伝えるべきかどうか悩みましたが、やはり家族ですから。私は伝えておきたいな、と思いました。


夫にお願いして電話をしてもらいました。


お義父さんもお義母さんも、「私たち2人が幸せに生きていってくらたらそれこそが自分たちにとって何よりも幸せなのだから」と言ってくれたそうです。私の母も同じように言ってくれていました。


辛いこともあったけれど、こうして家族の温かさを感じ、そのたびに「この家族に生まれて良かったなぁ、この人と結婚して幸せだなぁ」と心底思います。


とっても悲しい経験をするたびに、「こんなに悲しい思いをしたのだから、きっとこれからたくさんの素敵なことに恵まれるはず」とみんな言ってくれるけれど


十分に幸せ。そうやって声を掛けてくれるひともいるし、些細なことにも喜びを見出せる。


毎日は素敵なことで溢れています。


でも、それをみつけられるかどうかは自分次第であり、そんな風に思えるのはみんなに支えられている、と感じることができるから。


みんながいつでも見守ってくれていて、幸せを願ってくれていると感じることができるから。


愛されている、と感じることができるから強くなろう、優しくなろう、幸せをたくさんみつけてみんなにもおすそわけしよう、と思える。


だからやっぱり、大切なひとには、幸せでいてもらいたいひとには、わかるように伝えていこう


って決めています。