ワインに関しての記事なので、興味のない方はスルーして下さい。ほんの少し興味のある方は、熱く語りましたがどうぞお付き合いください![]()
きのうの晩ごはんは、久々に夫が全部やってくれました
言っていたテリーヌ、温野菜サラダ(ナス、にんじん、春菊、きゃべつ)、写真はありませんが、天然鯛のグリリア。
美味しくて幸せでした~![]()
家で食べているのに、ゆっくりゆっくり味わいながら食べたり飲んだりしたので、2時間半もの食事時間となりました・・・
ワインですが、コストパフォーマンスにもすぐれた、素晴らしいものだったので、ちょっとご紹介を。
バローネコルナッキア モンテプルチアーノダブルッツォ 2004
(1500円前後で買えると思います。)
生産地 イタリア/アブルッツォ
生産者 バローネコルナッキア家
品種 モンテプルチアーノダブルッツォ 90%
サンジョベーゼ 10%
口当たりはソフトでなめらか。果実味あふれ、力強く、たくましいが、熟成向きなしなやかさも持ち合わせる。フランスワインなどで、「ブルゴーニュよりはボルドー派」と言う方にはおすすめです。
ワインは苦手、飲み慣れていない、という方にもぜひ!な1本です。難しいことは置いておいて、バランスの良い素晴らしいワインだと思います。
こちらのワインは抜栓してしばらく置いておくと、味に丸みが出て、開けた時よりも優しい口当たりと華やかに広がる香りを楽しめるようになります。ワインは、空気にふれるとどんどん酸化し、味に変化を及ぼします。それが良くない変化の場合もあれば、このように良い変化をもたらす場合もあるのです。必ずしも、「飲みきらなければ!」と思う必要はありません。
昨夜は、おととい開けたものの残りをいただき、それでは足らず、同じものをさらに1本開けましたが、やはりおとと開けたものの方が、味にふくよかさを増し美味しかった。なので、きのう開けた方は、また今夜のお楽しみにとっておくことにしました。
2004年に作られたワインは、飲み頃を迎えているものが多いように思います。(天候に恵まれた、ワインにとって素晴らしい年でありました。)
ボジョレーヌーボーでしかワインを楽しんだことがない、という人も多いかと思いますが、残念ながら、巷で売られているその時期に売り出すワインは本当の意味でのワインの味を楽しめるようなものは、ごくごくわずかであると思います。ボジョレーヌーボー解禁、の極めて商業的なイベントでワインを口にし、「やっぱりワインってあまり美味しくない」と思ってしまっては、あまりにももったいないのです。
低価格で心を豊かにしてくれるようなワインが、たっくさんあります!・・・とつい熱く語りますが、要するには、私がワインを心から愛している、ということです。それから、ただの「酒好き」ということでもないですから。お間違いなく
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