magnoria♪song by Aimee Mann | KOZUE’s diary☆

KOZUE’s diary☆

きっといつも見守ってくれているお空にいる2人の子供たち+私たち夫婦の何気ない日々とたくさんの大好きなことを綴っていきます。時々は悲しい気持ちも綴りますが、前向きな気持ちは忘れていないつもり。毎日を大事に生きてみよう☆

朝は晴れていたから、「天気予報ハズレっぽい?」と思い洗濯物を普通に外に干していたら、やっぱりしっかり降っているねェ~;


雨なので、おうち時間をしっかり楽しもうと思いまっスためいき


バナナのおからケーキが先程焼き上がり、お部屋中がバナナの良い香りにこっ


あとでおやつに食べようっとアゲアゲ


マグノリア/サントラ
¥2,520
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独身時代、就職して2年目くらいかな?プライベートでも仕事でも、と~っても辛くて苦しいことがたくさんあって


もちろん楽しいことや嬉しいことだってなかったわけじゃなかったし、その辛いことは自業自得であったり、そうでもなかったりでいろいろだけれど


とにかく、精神的には相当追い詰められていました。


週に1度の休日で雨が降れば、家に引きこもって映画を見続けていました。


あの頃が一番映画を観ていた時期かな?そんな中の1本が、「マグノリア」。1回観ただけでは、うまく理解できなかったので何回か観たのだけれど、何回観ても号泣。


辛くて苦しい事情を抱えた5人の登場人物に激しく感情移入をしてしまったからだと思うので、「素晴らしい映画!」と感動して泣いた、というのとはちょっと違う。でも、そのころの私には、ある意味ではぴったりだったのかな。



映画「マグノリア」はトムクルーズが卑猥な言葉を連発している映画、のイメージが強いようで、

(CMで流れていた予告篇ではそのシーンばかりだった。そして、「あのトム・クルーズがこんなに下品な役を演じてどうかしてしまったのではないか?」ということで話題になっていた記憶がある。)


その評価も賛否両論。でも、そのトム・クルーズのシーンなんて映画の中のごく一部だし、主人公がトム・クルーズ、ということでもないのよね・・・。

ま、映画の内容はさておき。。


そのサントラが素晴らしいのです!映画の内容よりも、その音楽が心に強く残る、ということ、ありますよね?私はそうなると、必ずCDを買うようにしているのですが、「マグノリア」のサントラも、もちろん購入。


「マグノリア」はどしゃぶりの雨のシーンが多く、私がマグノリアを観ていたのはいつも雨の日だったので


私的に、雨=「マグノリア」のサントラなのです。


今日はすごく久々に聴いています♪


いろいろな思いが蘇ります。


そして「あの頃の私があったから今の私もいるんだよなぁ、思えばいろんな苦難を乗り越えてきてるなぁ・・・」と少しだけしんみりとした気持ちになっています。

きっとこれからもいろんな辛いことや悲しいことがあるかもしれません。


でも、いつもなんだかんだ言ってきちんと乗り越えてきているし、今は一緒に乗り越えてくれるパートナーもいます!独りは自由かも知れないけれど、少し心細い。私は独りでいることは苦手です。寂しいのは嫌。

だから、今は心強いパートーナーを得て、それだけで幸せです。


(映画の方は本当に賛否両論だし、おススメはしないことにします。興味があって観てみたい、という人は少しだけ覚悟して観た方がいいかも。)