今朝はただただ気持ちが暗闇の中から抜け出せずに、自分でもどうしたら良いのかわからなかった。
そんなときに、タイミング良く(?)母から電話。
母はいつもそう。私がすごーくダメな時に超能力を働かせているかのように、とてもすごいタイミングで連絡をくれたりする。へその緒で繋がっていたんだものね。何か、無意識に察知しているのかしら?
「なんだか元気がないようだけれど大丈夫?」と早速聞かれ、さすが母だなぁ・・・と感心。「うん、大丈夫」と答え、近頃の実家の様子や地震のことなどを話す。
最後にもう1度、「大丈夫?」と聞かれたので自分でもうまく説明できない、心の状態について話を聞いてもらった。
「いつでも、いるから、ね。」という母の言葉が嬉しかった。
実は母こそ、体調が良くない日々が続いていたというのに。
子供は結局いつまでも子供。いくつになっても、そうしたくないと思っていても心配をかけてしまう私。
そして先ほど、父から素敵な画像が送られてきました。
大事なのは、素直な気持ちで思いやりを感じ、受け止められる自分でいられるかどうか。
家族の優しさに対し、素直になれない時期もあった。
でも、そういうダメな私のことも、いつも見守ってきてくれて、結局いつでも味方でいてくれた私の大事な「家族」という存在。
こんな私でも、これから、幾らかのの優しさを返していけるのかな。
父から送られてきたこの画像が胸に沁みて、また少し涙が出る。
横一直線の虹。
『「水平環」という珍しい現象で、高度 5000メートル以上の雲の中で氷の結晶が太陽光を反射して起きる現象。』だそうです。
