THE BOOKING LIVE ~Piano Trio~
ピウムジカ、Qaijff
2022年4月21日(木) 下北沢CLUB Que

ピウムジカってバンドのレコ発ファイナルへの出演で、久しぶりの東京でのQaijffライブ。
下北沢のライブ前は、いつものせい家。また少し高くなった?チャーシューもしょぼくなってきて悲しいっす|'ω';)

一般発売の10時を少し回ったところでポチって整理番号60番!?レコ発企画だから主催バンドが整番持ってるんじゃないかと思っていたらやっぱりで。イープラスは51番からだったらしい。知り合いは52番だったんかな?
開演までには全体に緩く入る感じ。後ろの方にピウムジカのガチ勢が何人かいるみたいだけど、Qaijffで入った人が多いような気もする。
□Qaijff

「Que!Q始まりだから呼んでみました!2年半ぶりの東京。ピウムジカははじめまして。」『人間失格』って曲が好きって森に、内田「俺らが言われてるみたいな(笑)」
前回のQueがカウントダウンで、渋谷と下北沢で3本。高熱を出してて、今だったらキャンセルだったと森。『犬の惑星』って曲も気になる。どんな気持ちで作るのか?終わったらたくさん話したいと思う。
上手最前にいる同世代のおっちゃんが禁止されている大声で反応して、森から「気持ちはわかってるから」って突っ込まれる。その後も繰り返してて、森もめずらしく困惑モード。そんな見たことある顔でもなかったんだけど|'ω';)))カンベンシテクレ
<<セットリスト>>
01.Want
02.meaning of me
03.organism
04.=
05.通り過ぎていく
06.ソングフォーミー
07.たらしめろ(新曲)
08.愛を教えてくれた君へ
09.Wonderful Life
□ピウムジカ
Qaijffと同じ、女性ピアノボーカルに男性リズム隊のスリーピース。プロフを確認すると7年ぐらいギターボーカルでやってたバンドの方向性を変えて、ピアノボーカルで再編成したバンドらしい。
この形でバンドを初めて、Qaijffはどうしても先輩として注目するバンドだったとベースからリスペクト。ダメモトで声をかけさせてもらったら本当に来てくれたって感激|'ω'*)
ステージ下からみるとなかなかに巨人な感じのメガネ女子ボーカルが、歌のお姉さん的清涼感のある歌声で、なんか不思議な感じ。鍵盤の扱いがリフっぽかったりノイジーだったり、森のメロディアスなピアノとはちょっと違うタイプかな。