緑黄色社会 Actor tour 2022 群馬 | おむけんのお気楽館 別館

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緑黄色社会 Actor tour 2022
2022年3月20日(日) ベイシア文化ホール



アルバム「Actor」を引っ提げてのツアー初日が、なぜ初めての群馬なのか(笑)?キャパは2221人!東京なら中野サンプラザとほぼ同じ巨大ホール!初見さんの多いことが予想される北関東でのライブは、馴れ合いの無い真の反応を感じたいと思ったのか?

ツアー日程19ヶ所20公演の中で、群馬、宮城、広島、岡山、愛知、東京、神奈川、埼玉、福岡、大阪×2、愛媛、香川の13公演のチケットをFC先行でゲット済み。その中でも初日はどうしても緊張感が高く、期待をどうやっていい意味で裏切ってくれるのか?

そんな中で18日に福島沖地震が発生、東北新幹線脱線事故により運転見合わせに。移動手段が限られることになって、前橋宿泊を宇都宮に変更、在来線で早めの仙台着を計画したところで宮城と福島の2公演が開催見合わせに。今回のツアーも無事開催できない公演が発生する不運。

当日は湘南新宿ラインで高崎乗り換えの前橋入り。遅延や運転見合わせの多い路線だけに不安はあったのだけど、無事前橋に到着してホテルにチェックイン。なっひーからの宿題を片付ける、、、こともできずに泣きの締め切り延期をお願い。

飛ばされそうな上州の空っ風に震えながら徒歩約20分でベイシア文化ホールに到着。途中おばちゃんに何かあるの?と聞かれて、緑黄色社会のライブと応えたら薄い反応。早く国民的な存在にならねば!



寒くて早々に入場すると、楽天モバイルの電波が弱くてチケットの受け取りに手間取る。プラチナバンドを持たないため屋内や地下が本当に弱い。出口付近まで戻って改めてチケットを受け取る。1階4列30番はド真ん中の長屋前。リョクシャ化計画2021広島初日では、メモをとっているところを長屋に見つかったから?ネタバレ禁止令が出たこともあったので、今回もまずいと思っていたら、ひとつ飛ばしではなく、全席を使った100%動員のおかげで隠れることができた(笑)

ステージセットはシンプルに、緞帳と覆い被さるような巨大なレリーフが中央に鎮座。



オープニングは予想通りの『Actor』。レリーフの扉が開いてメンバーが登場。演奏を始めると最後に長屋が歌い上げると『スクリーンと横顔』!?会場がざわついていると感じるのは、milestoneでセットリストの最初3曲を予想するクイズで注目されていたためか。CDの収録順通り『Actor』から『キャラクター』を演奏することで、「Actor tour 2022」が始まると思い込んでいただけに、これにはやられた感あり。3曲目の『Shout Baby』でいつものライブに戻った感じ、続く『またね』もなかなか予想が難しい。結果はどこかで発表されるのかな?

 


ここで長屋Actor tour 2022、、、開幕!(ドヤ感)」

この後3曲も「Actor」感が薄目な流れ。『ずっとずっとずっと』は収録されてはいるんだけど、何度も聴いてきてもう既存の曲って印象が強い。

長屋が「初めての群馬でお客さんが来てくれるのかと思っていたら、幕が空いたらたくさんの人がいて泣きそうになっちゃった。ここだけの話にしておいてね。」そんな強がりを、壱誓「言ってもいいんじゃないかな?」と優しくフォローは男前。ここ最近はすべり担当を封印してる感じある?珍しく長屋真吾のコンビでラーメンを食べに行ったそう。高崎の「麺屋 承太郎」は人気店らしくて、並んでギリギリ入れたとか。もちろんジョジョマニアのお店。

ここで真吾が持ち替えたのは、いつものサンドイエローじゃなくて、ライムグリーンのプレべ。先日インタヴューを受けたフェンダーの記事で試奏して気に入ったのかも。

『揺れる』では観客を座らせて、長屋自身もソファーに座ってのライブ。さらに前奏なしで『アラモードにワルツ』peppeの鍵盤は最近使っているヤマハCP-1じゃなくて、ローズを木箱にしたような感じ。背面には「RYOKUOUSYOKU SHAKAI」の文字。

初ワンマンで曲が足りなくて作ったと紹介された『安心してね』で、観客を煽って再び立たせる。初ワンマンで聴いたことのある人がいるかもしれないけどって。

ファンキーなインストゥルメントから『merry-go-round』。初めはどの曲に繋ぐのか全然わからなかった(笑)ピースサイン、回せ、チャチャチャのところは長屋を真似ることになりそう。

『Landscape』では全体の裏2泊とCメロの2連2泊の練習から。Aメロでキックが4泊になるところも2泊で通すことになっていてちょっと違和感。これまで4泊だった真吾も裏2泊で指示してくるんで従うしか無さそう。

アルバム「Actor」をリリースして、みんなひとりひとりが大事なんだってことを伝えて終盤の盛り上がりを煽るから、『キャラクター』かと思ったらpeppeのピアノイントロで『これからのこと、それからのこと』。思わず「えええ」の声が出そうに。『S.T.U.D』緑黄色社会のライブとしてどう乗るのかが難しい。腕を振り上げたいところなんだけど、これからのライブでの成長に期待してみたい。

安定の『Mela!』から締めで満を持しての『キャラクター』。やっぱりこの曲は「Actor」のリード曲として存在感が抜群!クラップの難しさもツアーが進むうちに『Mela!』ぐらいには自然になってくるのかな?

 


前回のツアーを倣ってアンコールじゃなくて、ボーナスステージをスタートすると、2曲目に最新曲『陽はまた上るから』。三郷辺りはヤツがゲストで登場したりするんだろうか?(確かにしんのすけが登場した)

おっと真吾が消えた!てことで真吾先生がファンキーに登場。そして着席の支持を忘れる。講義がいつも押してるってことで、白シャツだけ軽く紹介して、この後講義が10個あるとか行って消えていく~

ライブの締めには『始まりの歌』で、ここは壱誓の見せどころ。ギターソロからのソロパートでその遅れるんじゃないかと思ってるんだけどやり切って、最後の大ジャンプで転んで終了。

初日撮影は「緑黄色/社会」に続く壱誓コールで「ここは高崎いいい!じゃなくて前橋いいい!ですよね!?」間違えて高崎なんて言ったら大問題になってしまうぞ|'ω';)))

<<セットリスト>>
01.Actor(新曲)
02.スクリーンと横顔(新曲)
03.Shout Baby
04.またね
05.アーユーレディー
06.あのころ見た光
07.ずっとずっとずっと
08.揺れる(新曲)
09.アラモードにワルツ(新曲)
10.安心してね
11.LITMUS
12.merry-go-round
13.Landscape
14.これからのこと、それからのこと
15.sabotage
16.S.T.U.D(新曲)
17.Mela!
18.キャラクター
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B1.たとえたとえ
B2.陽はまた昇るから(新曲)
B3.始まりの歌

シアター看板風にイベントタイトルと会場を表示(白飛びしてる~)