「ツナグ vol.164」
あいくれ、DaDa、歪 -HIZUMI-、fish in water project
2020年3月12日(木) 群馬SUNBURST

前回は2018年3月だからちょうど2年。ブッキング笛木の企画「ツナグ」で久しぶりのあいくれ高崎。活休を発表して最初のライブはコロナ対策で自粛の嵐の中での開催。
2階が受付とバーフロアで、一旦出て外の階段をあがって3階がステージフロア。窓を塞いだフロアは普通の雑居ビルを潰したみたいでキャパ150ぐらい。
□fish in water project
到着したらライブも中盤。いつもは地元バンドが多いのが今日は自分たちだけ。一緒にやってあことあるのはあいくれぐらいで、2バンドに出会わせてくれたと笛木に感謝。
浮遊感のあるリフのギターで揺れるタイプ。
2階に戻って立川BABELぶり、出張フードの042CURRYBASEでレギュラーのL。相変わらずのキーマカレー美味し。そしてドリンクはコロナビールをチョイス...コロナ撲滅!あいくれ物販はバーゲン中。



□歪 -HIZUMI-
ここに来るといつも何かを学べる。男女ツインボーカルが揃ってそう語る歪は東京から。
鍵盤ボーカルのあすみとギターボーカルTakuyaに、ワイルドでラウドなリズム隊。アニソンメタルみたいな印象かな。
物販のこめたにと駄話。バーゲンは在庫を残したくないから。活休となるとさすがにそこも考えなきゃいけないところ。4月9日の関西某所を確認したら3月13日に発表とのこと。ヒントはやっぱりソウルフード。発表されたのは予想通り神戸KINGSXのふじむ企画(全部中止になったけど)。
□DaDa
小唄がかっこいいと言ってたバンドなんだけど、この手の青春パンクは受け付けないタイプ(笑)甲府からで高崎との田舎対決になかなかに痛烈な笛木いじり。学生ぐらいかと思ってたらもう少しいってたのかいな?
□あいくれ

ライブが中止・延期で無くなっていく中、こうやってステージに立てるのが普通じゃないんだってことを改めて感じての出演。活休に関してはとくに語らず。
ゆきみが普通に髪を伸ばしてて雰囲気が変わってきてる。歌の凄みも増してるかもしれない。
辛い夜にこのまま朝にならないんじゃないか?そんなことを思うことがあって、でも誰かにはこの夜も朝で、空けない夜は無いって...ゆきみの弾き語りから『メリー・ゴー・ラウンド』。
こめたに「靴ぬげちゃった!」ゆきみ「栗むいちゃった!?」クサマ「それ、甘栗むいちゃいましたでしょ!」なんだこのポンコツな会話(笑)
<<セットリスト>>
01.愛を注ぐ
02.リビルド
03.回顧展の林檎
04.夜にランデヴー
05.ブレーメンへ行く
06.ジェリービーンズ
07.メリー・ゴー・ラウンド
08.グッドバイ
アンコールをフロアに任せたらクラップは起こらず。あいくれ目当ては自分と、同年代の男性だけか?東京じゃ考えられない若いフロア。出演者を中心にバンドマンも多くて聴き入ってる感じもある。余韻も大事だからね。