ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019
アルカラ、パスピエ、Half time Old、mol-74、サンボマスター、Perfume、Aimer
2019年8月4日(日) 国営ひたち海浜公園
JTBツアーバスの横浜14号車で出発。湾岸線と外環で渋滞にはまって到着も遅れ、GRASS移動からの渋谷翁の朝礼参加や、開演前のみなと家ハム焼きに間に合わず。

今回はLAKEのザキヤマ総編集長の朝礼でスタート。20年前の出演者の話題で16組中6組が今年も出演!20年前はまだなかった翌年の初LAKEの姿には、まだ何の装飾もない。今年はLAKEでも花火があがるそう。稲村がずっと起きてる夢を見てたと、意味のわからんことを言っていた。稲村は高校の後輩だとも(・∀・)
□アルカラ(LAKE)

カバー曲のプレゼントでGRASSの欅坂『不協和音』。ベースの「僕は嫌だ」に失笑。今やるべき曲だとさ。稲村「日本の米は?」「世界一!」のコール&レスポンスも。コードのお勉強コーナーでは、ルートと仲のいい音で「桃鉄」テーマ。仲の悪い音にもう一音加えるとお洒落に。
新曲はバイオリン曲。そう言えば弾いてるの見たことあった。 さらに12月リリースアルバムのためにできた曲も披露。「こんないい曲が、もう2曲できてる!今日はこの辺で勘弁したるわ。」
<<セットリスト>>
01.アブノーマルが足りない
02.チクショー
03.不協和音 (欅坂46カバー)
04.誘惑メヌエット
05.新曲(限定タイトル:ROCK IN JAPANに出た瞬間)
06.キャッチーを科学する
07.さすらい
□パスピエ(LAKE)
大胡田「パスピエは次で最後ですが、我々ずっと音楽やってるんで、会いに来てね!」
<<セットリスト>>
01.始まりはいつも
02.Matinee
03.とおりゃんせ
04.グラフィティー
05.MATATABISTEP
06.ONE
07.シネマ
08.正しいままではいられない
□Half time Old(HILLSIDE)

ドラム阪西「暑いねー僕らも暑いです!」初ロッキンへの感謝。「この時間に来てくれたってことは、朝早く起きて、重い荷物をもって、長い行列に並んで来てくれたんですね!}
阪西「昨日からいる人もいるんだよねー、手をあげてくれたけど、昨日からいる人?初めての人?ここまでいいんじゃないかと思う人?」
鬼頭「ロッキンは初めてだけど、どんな大きいステージでも、誰も来てくれなきゃ意味なくて」と、来てくれたお客さんに感謝。
<<セットリスト>>
01.ミニマリスト
02.愛してるよ
03.アンチヒーロー
04.銃声と怒号
05.アウトフォーカス
ここでやっとハム焼き~やっとロッキンが始まったよ(・∀・)

□mol-74(BUZZ)

武市「ロッキンは大切なイベントでテレビで初めて見て、去年も出演させてもらって、今年も20周年の大切な年に出してもらえて。でもそれはグラスステージだったんで、グラスステージまで頑張りたいと思います。」
<<セットリスト>>
01.ノーベル
02.エイプリル
03.light
04.%
05.Teenager
06.▷(Saisei)
□サンボマスター(GRASS)
いつもの「ロックンロール」に「全員優勝」と「ハピバ」を加えて、「そんなもんか!」って煽る山口がウザすぎて、次がPerfumeだってのに離脱してこもれびスタンドで待機(あ~ちゃんは絶賛してたけど)。緩いエリアにいたら後ろからの日差しでふくらはぎが焼けるように痛い。
「10FEETに体力残してんじゃねーだろうな?」いや、Perfumeのために残してるんだけどな(´・∀・`)
<<セットリスト>>
01.世界をかえさせておくれよ
02.青春狂騒曲
03.ミラクルをキミとおこしたいんです
04.ラブソング
05.ロックンロール イズ ノットデッド
06.できっこないを やらなくちゃ
07.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
08.輝きだして走ってく
入れ替えで下手から行けるところまで潜る。下手端のスタッフ柵に突き当たったところで2列目付近。ステージからは10列目弱ぐらい。最近のロッキンはステージバックにもスクリーンを張ってあるから、もっと正面で見たいところ。

サウンドチェックの『Dream Fighter』の爆音に、自然に手拍子がわきあがる。
□Perfume(GRASS)

軽快に『Start-Up』から『Future Pop』。ステージバックにはツアーでも使った映像かな?久しぶりの『Spending all my time』ではいろいろ忘れてたけど、クラップだけはしっかり。そのまま3人がポーズをとって『FLASH』。
最初のMCで、あ~ちゃん「夏フェスは久しぶりです。」去年は9月スタートのツアー準備で夏フェス出演はなし。「最近ではコーチェラに出てきました。」さらりと話して会場をざわつかせる。「外国の人は好き勝手やるけど、日本のお客さんはやって欲しいって言ったらやってくれるから最高のお客さんです!」のっちが残って「こんなにたくさん来てくれてありがとう。裏がKingGnuだからね~」のっちも注目してたんだね~たぶん『バナナフィッシュ』繋がり(・∀・)
あ「新曲をやります!」『ナナナナナイロ』はライブでは初披露!ベスト盤の告知から『ナチュラルに恋して』が懐かしい~さらに『Baby cruising Love』では、Perfumeにハマった頃のことが鮮やかに蘇ってくる。
キックがスタートするとお馴染みP.T.A.のコーナー。一通りチャットのはみがきまで流すと、あ「のりが悪いから音でやります!みんなやってくれないとチャットモンチーが成仏できないよー!」最後は会場全員でぶち上って「チャットモンチー大好きだよお!」あ~ちゃんがきゃり岡とやついでカラオケに行ったとかで、やついが歌ってた「SUSHI PIZZA」でハッピー注入。古いファンにやついは、売れかけのPerfumeに電話番号を聞いたク〇野郎といして忌み嫌われてるヽ(#`д´)ノ
あ~ちゃんから「発表があります!」ここでベストアルバムを引っ提げてのドームツアーを発表!2月だからか札幌なしの4大ドームで7公演。あ「JAPANで言いたかったの~」
あ「ここからは盛り上がっていくだけです!」『FAKE IT』でひとしきり飛んだ後の『TOKYO GIRL』がもう最高。斜めから見ていてもメリハリのある振り付けに3人のフォーメーション、目が離せない。ステージバックの映像は微妙にチャチで、さすがにツアーみたいなのは使えないのかな~
「最後まで残ってくれると思わなかった」とあ~ちゃん。よく観覧車からGRASSを撮影してる人がいるけど、今年もみっちり詰まってる。「みんな日本の音楽にもっと自信持てよ!」あ~ちゃんから激が飛ぶ!海外を中心に回ってきた半端ない自信。日本の音楽の未来は明るい!『無限未来』が染みる(・∀・)
下手柵前だったこともあってか圧縮なしの平和な状態。柵の影響がないセンターだと後ろからの圧縮があったかもだけど、一時期の命がけな状態はなくなってきたのかな?
<<セットリスト>>
00.Start-Up
01.Future Pop
02.Spending all my time
03.FLASH
04.ナナナナナイロ
05.ナチュラルに恋して
06.Baby cruising Love
07.FAKE IT
08.TOKYO GIRL
09.無限未来
次のWANIMAは「3人合わせてPerfumeです」のスリーピース鉄板ネタ、トリの10-FEETのタクマはあ~ちゃんの愛犬ぽぽたんを抱いて満面の笑み。のっちがしっかり撮影してたらしい。でもいい顔してた(・∀・)
HUNGRY FIRLDで食った100時間カレーのベーコンチーズカレーが嘔吐感を感じる不味さ。とにかくライスが不味い。どんな炊き方したんだ?チューブのチーズも汚い。舐められてんのかな?
☆彡お口直しのおまけ~去年の緑黄色社会のサイン(・∀・)
□Hump Back(LAKE)
「私たちも軽音で結成して10周年になります!竹原ピストルさんに挨拶したら、『俺に言えることは西日に気を付けろ!』だけでした(笑)」
<<セットリスト>>
01.拝啓、少年よ
02.短編小説
03.クジラ
04.僕らは今日も車の中
05.月まで
06.LILLY
07.星丘公園
08.今日が終わってく
□Aimer(FOREST)

「3年連続でSOUND OF FORESTのトリを務めさせてもらってありがとうございます。」その他は曲紹介とシングルのリリース告知ぐらい(・∀・)
<<セットリスト>>
01.ONE
02.We Two
03.コイワズライ
04.April Showers
05.Torches
06.STAND-ALONE
07.ポラリス

早めにバスでひたちなかにお別れ。21時30分には横浜駅に到着で史上最速だったかも(・∀・)

