未確認フェスティバル2019
3次審査ライブステージ名古屋
緑黄色社会(ゲスト)
SULLIVAN's FUN CLUB、須彪アオ、Kanna、あるくとーーふ、磨耶、天野凛音、goomiey、New York Nikolaschka
2019年7月15日(月) 名古屋ボトムライン

未確認フェス名古屋3次ライブ審査のゲストとして緑黄色社会の出演が決定。前身の10代オーディション閃光ライオット2013で準グランプリを獲得し、大きく羽ばたいた緑黄色社会にとっては、これ以上ない喜びと感謝の日だったと思う。
前日にはkasa.×asagaeriスプリット企画ファイナルにあいくれが呼ばれていたこともあって、そこからの未確認フェス参戦を決定。スタジオペンタ主催の高校生オーディションSchool's Outには、ゆきみの下の妹憂穂ちゃんが決勝に残って、応援しに行ったことがあったりするけど、やはり独特の雰囲気があって緊張感もある。
お目当ての出演バンドを応援するわけでもないおっさんは、後ろから生暖かい目で静観するのがよろしかろう( *`ω´)
当日はガチの緑黄色社会ファンを含む50人ほどが12時頃から待機。雨がパラつく天候で屋外に待たされるのはキツそう。14時30分まで並んで待つのも嫌なので、のんびり今池に到着してドンキでぶらぶら。14時頃に並んでも100人ぐらい?
それでも開演頃には2/3ぐらいが埋まってのスタート。企画は完売してもゲストのオーディションイベントじゃなかなか動員も厳しいか?
オープニングはいつものギターから、とーやま校長とあしざわ教頭の影トーク。校長から言っておきたいこと、トイレあるだろ?今な、トイレットペーパーないから。教頭がそれ今言う必要ある?拭いてないないんじゃ?疑惑には、便座シートで拭いたと言い訳。シモか!シモからのスタートか(´・∀・`)
そして...「叫べえええ!」
2009年にPerfumeが出演したSOLのライブ企画でZeppTokyoに行ったことがあるけど、SOL関連の企画はもう10年ぶり。まだあの頃は、先代のやましげ校長に先々代のやしろ教頭の時代。最近やましげ見ないけど、どしたんかな~そう言えば、あれだけPefume好きなのに、生のとーやま校長は見たことがなかったわ(笑)教頭はO-CrestのイベントでVJやってたからこれが2回目。
ここから校長のボケに教頭が突っ込むコントなMCがスタート。まず最初の仕事でSOLのフラッグを立てる。作業はUFOキャッチャー方式になっていて、生徒を選んでストップをコール。2人ぐらいやっても全然だめだから、ぬるっと立ててコーナーを終了(笑)お客さんの年齢を確認すると、フロア前方は10代、20代ばかりなのに最前中央で40代のあほが恥ずかしげもなく挙手。校長的には同世代で親しみもあるのか「お~」みたいな反応はしてやってる。さらに50代以上では、クアイフでよく見るおっちゃんの姿。親御さんかを確認されて「違う」と。リスナーっだって答えると、校長が「年上だけど生徒だから"お前"と呼ぶ」宣言(・∀・)
オーディションは校長の紹介から持ち時間10分で2曲程度の演奏。評価には盛り上がりも加味されるってことで、フロアに振ると反応無くて校長がAI化。ロボット調な語り口に、教頭が声出しを煽る。何度か繰り返すうちに人間校長が復帰(・∀・)
最後にゲストの緑黄色社会を告げると、最前センターで漢字タオル広げてるヲタ臭出しまくりのあほ…空気読めよ。
ここからはバンドを紹介してライブをスタート。終了後の転換中にインタビューを入れての総勢8組。
では軽く印象など。
□New York Nikolaschka(埼玉)
プレッシャーのかかるトップバッターは元気な3ピース。楽しそうに演奏して、校長からもお前らが最初でよかったの好印象。
□goomiey(茨城)
こちらは3ピースガールズバンド。TOKYO CALLING 2019への出演も決定してる。
□天野凛音(神奈川)
ハイテンションなソロSSW。トラックにピアノソロとバイオリンを乗せるスタイルに、めずらしい物をみたんじゃないかと校長。
□磨耶(東京)
バンドで嫌な思いをして現在はソロSSWのギタ女。迫力あるボーカルにはちょっと注目。
□あるくとーーふ(長野)★ファイナリスト
鍵盤のいる男女混合バンドは緑黄色社会好きには響いたみたい。フックの効いた楽曲にもリョクシャカ感あり。ワイパーとかライブ慣れ感もある。
□Kanna(愛知)
2年目に校長が推したSome Lifeの後輩。黒っぽい実力派バンド。「aikoになったみたいだった」に校長悶絶。エッジの効いたギター。ドラムはぎっくり腰。
□須彪アオ(愛知)
2年前のリベンジを狙う美大生。風車といっしょに登場して、初ライブに「お腹痛いです!」
□SULLIVAN's FUN CLUB(北海道)★グランプリ
エモいガレージ・パンクでやたらボリュームでかい(笑)ライブ後にヘタる全力投球に校長も涙。
ファイナルが有力なのは、あるくとーーふ、Kanna、SULLIVAN's FUN CLUBあたりか。音楽的にあるくとーーふは注目したいんだけど、ボーカル女子の歌に魅力が少し足りない。どうしても長屋と比べてしまうのは不利になる?かわいいけどね。総合力ではKannaか。MCも校長相手に負けてない。フロアを盛り上げたSULLIVAN's FUN CLUBは、音はあまり好きじゃないかな~
□緑黄色社会
閃光ライオットで準グランプリをとったことで、活動が大きく変わったことに感謝。そして続けていくことが大事だと長屋の言葉。4曲だけの短いミニライブだったんだけど、出演者にはどう響いたんだろう?
キャパなりの音量や音圧に負けない音の存在感は、プロとしての違いを見せてくれる。
<<セットリスト>>
01.幸せ
02.始まりの歌
03.あのころ見た光
04.またね
メンバーに感想を聞いていく中で、peppeが鍵盤のいるバンドとしてあるくとーーふをピックアップしたのが印象的。やっぱり気になってたみたい。真面目な顔して変なこと言うって校長の壱誓評にはワロタ(・∀・)そんなところに『マイルストーンの種』のオーディション音源を投下して、メンバーが恥ずかしがるシーンも。長屋が続けることが大事と重ねる。
最後になぜか応援ガール渡邉美穂の日向坂46『ドレミソラシド』を踊らされる教頭。思ったよりしっかり踊ってる。さらにフロアから達人だっけ?生徒を呼び込んでいっしょに踊るシュールな展開。教頭の退任記念?「中2高2はフリーダム!」の「フリーダム」「ナイスフリーダム」を収録。この企画はやはり生徒、隊長の発案らしくて、東京には行けないから達人が代わりにリーダーシップを取ることに。グッズ紹介では、校長のケツのポケットから出てこないオフィシャルTシャツのネタに、ケツ拭いてない疑惑が再燃(・∀・)
さっきのあほ。入場待機列一桁にいるのを見つけてて、開場と同時に飛び込んで張り付いたんだろうけど邪魔でしかない。最前とったらいつものように荷物で場所取りで抜けだし、知り合いと写真撮って騒いでる。そして迷惑そうな顔を無視して当たり前のように割り込んで戻っていく。最初はおっさんでも相手してくれてた校長だけど、後半は生徒を中心に回す。主役は当然生徒。空気読めよDヤス。