いつかの空蝉 pre.-蝉祭-
SEMI FESTIVAL 2019【東京編】
いつかの空蝉、コトフル、Leica 他
2019年7月12日(金) 下北沢3会場
空蝉が東阪でサーキット企画を発表。このクラスでサーキットを主催しようってのはなかなかに無謀なところもあるんだけど、もちろん勝算があったわけでもないはず。
さすがに金曜日だと頭からは難しい。20時到着でせい家からのチカマツ。
メイン会場のチカマツは、広島CAVE-BEの系列として運営されていた下北沢店の広島出身スタッフが、跡地に開店したライブハウス。チカマツはお爺さんの名前らしい。
□Leica(チカマツ)
川崎栞(Gt.Vo)、霜山潤一郎(Gt)、有村浩弥(Ba)、山名健太(Dr)
大阪編にも出演していた大阪のLeica(ライカ)。空蝉とは盟友って感じかな。ボーカル川崎栞のギターの調子が悪くて、ギター霜山がフォロー。大阪で空蝉のギターたっちーが
頭をぶつけて大流血。終わったところを心配してたら酒が飲みたいと(笑)酒ヤクザと呼んでるらしい。
□コトフル(DaisyBar)
いまごろ空蝉は準備をしていると思いますが、私たちはここでトリを務めさせてもらいます。3会場を移動しながら出演者のライブに顔を出していた空蝉そら見が唯一見れなかったバンド。あいくれと新宿で対バンしたのを見て以来。妖艶ボーカル以外は仮装(笑)
□いつかの空蝉(チカマツ)
コトフルを3曲で抜けてチカマツに復帰したら会場はパンパンのお客さん。たぶん半分ぐらいは出演バンドと仲間のバンドマン。あまりに一杯で下手端の中盤に潜り込むのが精一杯。さらにそこから開演までに詰まる詰まる。
思わず飛び出したそら見の声「これは成功といっていいんじゃないでしょうか?」
仲間の(愛のある?)ヤジに応えながら。前髪!そら見が毎日切ってます。ほんと前髪なくなってるな(笑)
最初は何か企画をやりたくて、チカマツを抑えて声をかけたら、みんな出演するって言ってくれて、それで2会場、3会場と増えていったらしい。また来年もやる気満々。そのときはリスペクト枠(笑)であいくれにも出て欲しいもの。さらにAIFesにも空蝉をぜひ。
<<セットリスト>>
1.
2.unknown code
3.アルビノ
4.PRAY
5.夢出会えたら(新曲)
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E1.52Hz
最後の記念写真で誇らしげなメンバーが頼もしい。仲間たちを愛して愛されて、素晴らしいイベントになってたんじゃないかな?最後の3組して行けなくて申し訳ない。