クアイフ@「2ガツ=2マン」 | おむけんのお気楽館 別館

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Perfumeと若手バンドを中心としたライブレポのブログ。

2ガツ=2マン
IRabBits、クアイフ、べこの笹舟(O.A)
2019年2月8日(金) 横浜BAYSIS



久しぶりの横浜BAYSISでクアイフ!しかも、こちらも久しぶりの横浜が地元IRabBitsとのツーマン!チケットをとったらB7番!?アイラビ主催で手売りがあったんかな~ということで、のんびり入ったら階段に入場列。アイラビの激烈ファンらしき遠征組が最前を占めてその後ろの4列目あたりから。

□べこの笹舟(O.A)

おその(Vo.Ba)、ちょいこと(Vo.Key(

「恋愛は甘く、ほろ苦い」

そんなありふれた感情、生活の一部の日常を、全く違う環境で育った二人の歌詞・メロディーの化学反応で、Empathy(共感)・Sympathy(共鳴)を織り交ぜ熱くも切なく歪曲的にストレートに歌を届ける。


彩乃さんから久しぶり~と言ってくれて、麻衣子さん(アイラビ)からは楽屋の鏡越しのおばさんと言われ、衣装を着たらハワイとおばさんと言われました!ちょいことのネタ(笑)麻衣子さんに呼んでもらってすごく嬉しくて、でもだんだん威圧?(お客さんから重圧と指摘されて)重圧を感じてた。でもおそのと2人とも最高のリスペクトでライブを展開。オープニングアクトだけど、この3組でよかった!

 


クアイフ

森彩乃(Vo.Key)、内田旭彦(Ba)、三輪幸宏(Dr)



アイラビとのツーマンで、あえての『愛を教えてくれた君へ』からのスタート。圧倒的な爆発力を持つアイラビに対抗するには、クアイフにしかない珠玉のバラード?『Wonderful Life』の「君を想うんだ」で指さされるの怖い(´・∀・`)イシニナルヨ


彩乃姐さんもBAYSIS久しぶりを強調。アイラビとも久しぶりの3年ぶりって言うのは下北沢ReGかな?あのときはウサギが叩いてたけど無事人間に(笑)アイラビのドラム山田祐大はサポート時代にウサギを被って叩くって、なかなかにチャレンジャーなことをしてた(笑)

 


<<セットリスト>>
01.愛を教えてくれた君へ
02.snow traveler
03.Wonderful Life
04.こだまして
05.さよならライアー
06.タイムマシーン
07.meaning of me
08.organism
09.Don't Stop The Music
10.シーソー

□IRabBits

竹下麻衣子(Vo.Pf)、加藤智之(Gt)、猪野進一(Ba)、山田祐大(Dr)

やっぱり関係性の説明から。クアイフとは久しぶりだけど、初めてなのにピアノのことを相談して、同じnord piano2を購入。前は黒いやつを使ってて、打鍵が強すぎて4回壊して買い替えたらしい。あいくれで行った豊橋ではnordも調子が悪くてたまに鳴らなくなるって言ってたけど(笑)

べこは東京で迷ったらちょいこと呼出して泊まる関係。オーエーじゃなくて、早くここまで上がってこいのエールも。

新譜のツアーは初めて地元久留米やるワンマンを発表。バンドをやるって言って勘当状態だった親父さんが、久留米GEILSでライブやったときに見に来てくれて認めてくれた。MAIKO名義だったのに竹下麻衣子と気付いた知り合いがいたらしいけど、何でわかったのかは謎。ベースのイノが親父さんに気に入られて散々飲まされたとか(笑)凱旋なんて言えないけど3月で閉店するから強引に入れてもらった。

クアイフ『アイキミ』『シーソー』で落とし気味なセットリストなのに対して、アイラビは最初から最後まで激烈にぶち上げていく。さすがの地元ライブって感じ。横浜のホーム新横浜BeLL'Sでは初めてのセンターステージライブを開催。どうなるのか予想付かないからとにかく来い(笑)