クアイフ×あいくれ@「BUTAFES 2018」 | おむけんのお気楽館 別館

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Perfumeと若手バンドを中心としたライブレポのブログ。

BUTAFES 2018
Amelie、クアイフあいくれ、そこに鳴る
2018年11月23日(金) 神戸三宮のライブハウス


alcott主催の神戸サーキット。クアイフあいくれは去年も出演してたのに、緑黄色社会の東京ワンマンと被って行けず!今年こそはと気合入れての参戦であります(・∀・)

まずはVARIT.での開会宣言に参加。クアイフの対バンツアーと違って、ローソン向こうの裏側に入場口を変更。alcottのギタボ貴田のお兄さん(リアルシェフ)が作った。豚トロトロトロトロティーヤの早食い対決。スタートコールで「はじまーるよーブヒブヒブヒブヒ!」

▽VARIT.はなぜ裏口(・∀・)?


予定はART HOUSEに移動してソウルフード、VARIT.に戻ってクワルーのだったのを、スタート前に会場確認で回っただけでもう疲れてしまい(笑)、ポパイに潜り込み、食べ放題のソフトクリームをフロアに倒したり(ほんとすみません!)しながら、キングダムを29巻まで読了。クワルーはまた奴らのサーキットで見れるはず…(当日あいくれまでで帰るんだけど)

 

 

▽生田神社は各会場の真ん中に位置しとります(・∀・)



□そこに鳴る(BLUEPORT)

鈴木重厚(Gt.Vo)、藤原美咲(Ba.Vo)

緻密に構築されたアンサンブルと超絶テクニカル重厚サウンドに、男女の幾重にも重なりあう独特のメロディー&ハーモニーが絡み合う孤高の"そこに鳴る"サウンドは、見る者全てに衝撃を与える。超絶テクニックに裏付けられたストイックで驚愕唯一無二のサウンドは日本国内に止まらず高く評価されている。

一曲目から背中をぶつけるいつものパフォーマンス。懐かしいなー(・∀・)

久しぶりの神戸。ツアーで神戸に来ても全然お客さん入ってなくて。神戸の友達はalcottぐらいで、呼んでくれてこんなたくさんの人が来てくれた。今度来るときはもっとたくさんのお客さんを呼べる曲を作りたい。

ペース美咲がかわいくなったかも(・∀・)いつものようにシックで清楚な衣装でバキバキなベース

 


あいくれ(BLUEPORT)

ゆきみ(Vo)、小唄(Gt)、こめたに(Dr)、こさん(Baサポート)



そこに鳴ると同じくリハでいまいち入ってなくて心配なったんだけど、開演以降はどんどん人が集まって緩く一杯。若い女性が多いのがありがたい。

BLUEPORTだし神戸の雰囲気もあって『ブルーモーメント』をやるかと思ったら不発(´・∀・`)笑

上手端からよくゆきみにいじられてるalcottのベース谷が覗いてて、後2曲からの締めはおすすめしてくれた『ノンフィクションドラマ』

 


<<セットリスト>>
01.黄色い朝を束ねよう
02.リビルド
03.回顧展の林檎
04.ブレーメンへ行く
05.グッドバイ
06.ノンフィクションドラマ

おっさんバンドで熱く盛り上がったKINGSX。さ~と人が引いていってここでもまたリハは人が少なく…最後も縦長のフロアは後ろにはスペースできてたかな。

クアイフ(KINGSX)

森彩乃(Vo.Key)、内田旭彦(Ba)、三輪幸宏(Dr)


安定の『Wonderful Life』に、福山とは違うぎゅっと詰まったフロアでクラップ(笑)セトリは福山と同じ安心感(笑)

 


勢いつけての『Don't Stop The Music』では、めずらしく姐さんが歌詞飛ばしてた(笑)

<<セットリスト>>
01.Wonderful Life
02.EverBlue
03.愛を教えてくれた君へ
04.organism
05.Don't Stop The Music

ドラマストアもスルーして、移動中に気になった富山ブラック。コスパいまいちだけど女子スタッフがかわいかったんで負けておく(´・∀・`)



□Amelie(ART HOUSE)

mick(Vo.Gt.Key)、直人(Gt)、あっきー(Ba)、アサケン(Dr)

天真爛漫な紅一点の mick を中心に 2011 年に埼玉県越谷市で結成。熱量溢れる圧倒的なライブパフォーマンスを武器に、年間平均100本のライブをこなす”ライブバンド。”POPな 楽曲を中心に、踊れるリズムや攻撃的なギターリフ、そしてバラードまで自らの楽曲のジャ ンルを型にはめない作品作りも魅力の一つ。

今年も出演でアートハウストリを任せてもらったってことはわかってるよね!最後のヒーローが終わると、みんなバリットに移動!物販広げてたけどだれも着かずでケツを叩く(笑)

 


alcottの頭だけでもの予定をあきらめて新幹線へ。

 

実家土産(・∀・)