あいくれ pre.AIKURE FESTIVAL 2018
立川BABEL、立川COSMIC HALL
あいくれ、Amelie、WAFY、FAITH、POETASTER、高井息吹、vivid undress、SEKIRARA、ポタリ 他

T1グランプリで優勝してオープニングアクトを勝ち取った、カラコエから見たかったんだけど、前日からの頭痛で体調不良のためポタリから。決勝で見れなかったってこともあるけど、またどこかで会えることを祈ってる(´・∀・`)
KAKASHIもINKEYMAPもユズコショーも、あいくれのことを熱く語ったんだろうな~KAKASHIは自分たちも地元群馬を大切に思ってるってツイッターでつぶやいてた。
立川BABELを入ったところにオフィシャルとあいくれの物販。リストバンド担当はメレのはるぺん。リーガルリリー時代から立川BABELにはお世話になってるし、先日のこめたに企画ではこめたにがドラムサポートなんてことも。
地下に降りてフロアに入場。次はポタリってのに動員はもうひとつ。もっともこの時間はすずこしょーことUse With Cautionがもうひとつの会場、COSMIC HALLでライブ中。彼らも立川を拠点にしているバンドから当然お客さんは多いはず。ポタリスタートの頃にはふわった埋まった感じに。
□ポタリ(BABLE)
今年いっしょにツアーを回って仲良くなったとなつから。ポタリのツアーは金沢、富山と一緒に回ったポエのメンバーも袖から見てる。静岡は残念ながらクアイフの名古屋と被って行けず。
自分たちもレーベルでサーキットをやってるから大変さはよくわかるよ。あいくれも去年までは出演してたけど、今年は渋谷のサーキットイベントが決まっていて出演はなし。いつもミナホと被るスケジュールで困らされてるんだけど(笑)
RO69JACK2015ではいっしょに入賞していることもあって、2つ年上の先輩バンドだけど、もう同期みたいなもの?
<<セットリスト>>
01.セツナジェットコースター
02.Are you ready?
03.AGFG
04.MONSTER
05.Scope
06.MUSIC
ポタリ『MUSIC』が終わってはけるところを飛び出してのCOSMIC HALL。何度か来てるライブハウスはステージのないフロアライブ。元々はスタジオだったフロアをそのまま使ってるんじゃないかな?

□SEKIRARA(COSMIC HALL)
「近っ!」ユリカ姐さんの言葉通り、オフィシャルのキャパ80人に対してギュウギュウに入って、仕切り線も超えた状態。最前のおっさんたちの厚かましさ(笑)
「去年仲良くなったばっかりやのに、こんな企画に呼んでくれるてすごくない!?」去年のSEKIRARA大阪は、大雨で新幹線が動かないなんてことも。高知でも一緒だったね~
「本当はあいくれのことを話そう思ってたんやけど、私たちのことを話すわ。」メンバーは2人だけで、私たちがもう終わったと思ってる人がいるらしい。でもそんな言葉には負けずに続けて、また呼んでもらえるように頑張る。ユリカ姐さんまた泣いてる(笑)
次のミナホで事情があってサポートをしばらくやらないって言ってる、サンキューまじまの楽しそうな笑顔がいい!バンドとしては本気でギターを募集しているみたいで、これはまじまの加入もあるんじゃないかと期待してる。
締めはもちろん『day funny』。素晴らしい一日になるように。
★昨日12月26日に活動休止を発表( ;∀;)★
□vivid undress(BABEL)
BABELに復帰したらフロアからライブ中の音が漏れてきたんで、ビール飲みながら入場。最近見る機会の多かったヴィヴィアンは、8月末の横浜では気分が乗らなくて飛ばしたりも。その後が新潟、渋谷、当日の立川であいくれとのライブが約1ヶ月で4本!今年の2月にはお互いんツアーで水戸、宇都宮を回ってすっかり仲良くなたtみたい。
こめちゃんが案内してくれたりで嬉しかったんだけど、汗だくでTシャツを替えて欲しかったとはリオ。どゆこと?
あんまりあいくれのことを話さなかったkiilaは、ゆきみのことが愛らしいとツイッターで。照れ(´・∀・`)?
□高井息吹(COSMIC HALL)
最後の曲で飛び出して再びCOSMIC。今回のサーキットでは唯一のソロでピアノ弾き語り。ゆきみは私が弾き語りを始めた頃に背中を教えてくれました。音大の同じ専攻で唯一ライブハウスの話ができる存在だった。そんな息吹くんをゆきみは初めクールビューティーだと思って話したらあんなだったと。今日もトークはふわふわ感満載(笑)
COSMICではスタッフも兼ねる小唄とゆずこしょーのドラムくまは、初めて自主製作盤を作った時にエンジニアをしてくれて久しぶりの再会と。小唄はよく会ってるから、久しぶりはくまかな?
CDを2枚ほど出してます。今回はその1枚目の「yoru wo koeru」から選曲が多め。最後はそのオープニング『ワンダーランド』。始まりの歌?
<<セットリスト>>
01.
02.雨雫のワルツ
03.ゆらゆら
04.夜明け前
05.LaLaLa-i
06.ワンダーランド
□POETASTER(BABEL)
続いてポエことPOETASTER。このバンドも今年対バンする機会が多くて、FOMAREの八王子、ポタリと大阪、金沢、富山、さらにポエのツアーファイナル新代田と5回(笑)
八王子が同じ西東京でハルカミライの先輩だから存在は知っていたけど大阪で初めての対バン。以前はボーカル高橋がフロアに降りてきてお客にマイクを持たせて演奏させてたんだけど最近はやってないみたい。
トークも激熱で、高橋があいくれへの愛をこれでもかと語る!そんなステージをみながらゆきみもニヤニヤ(笑)
□FAITH(COSMIC HALL)
伊那のFAITHは、wash?とのスリーマンで、バンドのホーム、立川BABEL、伊那GRAMHOUSE、下北沢CLUB 251のツアーを敢行!他と被って行けなかったFAITHのホーム伊那も、先日NoisyCellとのツアーでフォロー。
フロアライブが初めてではしゃいでたボーカルあかり。ライブがスタートすると「線なんか気にせずもっと近づいて!」近い近いって、ほんとハーフのかわいいさが炸裂してる(笑)
上手ギターコバヤシレイが下手ギターヤジマレイに「見えてる?」ヤジマ「見えてます?俺160cmしかないんで!」フロアから「チビ!」の声に「誰だ!先輩だろうけど(笑)」たぶんこめたに(笑)こめたにとヤジマのツーショット写真は顔が2/3ぐらいしかない(笑)
最後はあかりのあおりでさらに前に近づいて1メートルもない距離でライブ(笑)あのまま、フロアとステージで踊り狂うってMVができそう。だけどおっさんが多いのはちょっとね。
次のTHE MUSMUSはaquarifaの対バン大阪で見たことあるけど、あいくれとの繋がりは不明。パンキッシュでラウドな女性ボーカルバンド。確かベースが真知の学校の先輩。とりあえずラーメンが気になったんでチキントをのぞく。

すると!通常17時30分からの営業のはずが18時からの貼り紙。頭からはあきらめてたCOSMIC HALLに移動すると、ポタリエミと茄子川の姿。WAFYとのことを聞いてみたら、エミが「We Are From You」の頃に対バンしてたと。思わず懐かしいって言ってしまった。WAFYが最高にイケイケだった頃(笑)
ここでだったか、立川BABEL1階入口正面の物販でみぃちゃんからイベントTをゲット。音楽活動の件を聞いたら、指を包丁でざっくりやって、ギターが弾けなくなったんで相方に待ってもらっているとのこと。機会があれば見たいな~
□WAFY(COSMIC HALL)
チキントのおかげで最初から見れた!最後に登場してきたボーカルARATA。ドラムのトミーがあいくれの高校の後輩で、こめたにを見てドラムを始めたと。トミーはここCOSMIC HALLの店長を務め、つい先日結婚。あいくれももちろん参列して感激してたみたい。あいくれが彼の人生を決めたと言っても過言ではない。
そんなWAFYは、トミー繋がりで高校の頃知りあって年上だけど、関係なく仲間としてバンドを続けてきた。ARATAが喉の故障で活動休止中に開催した、横浜ベイジャンにあいくれが出演したり、ホンジャマカのラスト名古屋にも参戦。今回の出演バンドではもっとも長く濃い関係になる。
そんなWAFYも最近は活動が低迷して動きも少なめ。呼んでくれてた感謝と悔しさがにじみ出るARATAのトークに熱いものも感じたり。
次のBABELはジャーマネ佐脇がスタッフをやっているラージなんちゃら。乙でライブ見て、こいつらのライブは2度と見ないと決めてたんで、そんままチキントに移動…あれ?今度は19時頃に開店の貼り紙…

もうキチントを待ってる余裕もないんで、立川ラーメン館に移動。マシマシは行列ができてたんで、隣の井の庄で辛辛魚を辛さ控えめ(笑)チャーシュー追加の大盛で。辛さによって上に乗ってくる魚粉と唐辛子の比率が変わるみたい。この井の庄は森ラー道場師範の森彩乃氏が立川BABELに初出演したときに、バーミー土肥に連れて行ってもらったラーメン屋。聖地であります(笑)

□Amelie(BABEL)
Amelie主催の越谷鐘フェスにあいくれが出演。元々高校生の頃から対バン経験もあって、その後にmickが加入ってことになるのかな?そのmickとゆきみは(高井息吹も)、2014年の立川BABELのピアノボーカルイベントでも共演している。鐘フェスのオープニングアクトがmickの弾き語りだったから、AIFESも期待したんだけど(笑)
「ゆきみさんとは顔面偏差値がだいぶ違いますが!」mick何を言っとる(苦)彼女は彼女なりにかわいい…とは思う(笑)ギター直人も立川BABELは5、6年ぶりだけど、あの頃とは違う景色が見れてと感謝。
□あいくれ(BABEL)
後方からいつものセトリだな~と見ていたら『と或るここ』?違う!?新曲『例え夢だとしても』の初披露。ポストロック的に演奏の強弱からゆきみのボーカルへ。続けてその『と或るここ』も。
ずっとAIFESのために活動してきた。そのな思いをぶちまけて、出演してくれた17バンドへの感謝を伝える。
アンコールでポスターをもって登場の小唄。「さてビールを何倍飲んだでしょう?」2桁行きました!12杯飲んでます!あほなのか?(笑)いやあほなんだけど。丸めたポスターを開こうとしないから私が発表していいの!?ゆきみから東名阪ワンマンツアーのお知らせ。
締めの『黄色い朝を束ねよう』では、最後の決めでゆきみが勢い余って転ぶ(笑)
<<セットリスト>>
01.回顧展の林檎
02.リビルド
03.ブレーメンへ行く
04.例え夢だとしても
05.と或るここ
06.グッドバイ
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E1.黄色い朝を束ねよう
ワンマン東京チケットの手売りがあるってことでのんびり物販へ。新曲のタイトルを確認したら『例え夢だとしても』。「夢だけ漢字?」って聞いたら「たとえも」ってゆきみ言われて「!?」な感じに。「例」と気付くまでしばらくかかって「また読みにくい」に「普通だと思ったんだけど~」と不満気(笑)。
そう言えば入口正面の高いところにイツエのポスターが貼ってあったんだけど、写真撮り忘れたな~あの正面はあまり照明が強くあてられてないからいままで気付かなかったのかも。
