POETASTER 3rd mini Album『トロイメライ』リリースツアー
"キャラバンに乗って迎えに行くよツアー" Final
w/あいくれ、Danablu
2018年8月10日(金) 新代田FEVER

ポエのツアーファイルナルに、最近だけで4本対バンしたあいくれの出演が決定。一般発売日にチケット応募したのに入金を忘れて改めて…それでも整理番号2番!?嫌な予感しかしない。
7月のホットスタッフ企画でのFEVERは動員がいまいち…他のバンドを見る気が失せて、あいくれだけで離脱なんてことやっちゃいましたね~いまいち気合が入ってない(´・∀・`)
当日は予定通り17時に怪社を出たところでチケットを忘れたことに気付く。慌てて自宅に取りに帰って、最寄り駅から再出発したところで20分の遅刻…頭から入れると思って出演時間の確認もしていなくて、メンツから考えるとトップバッターの可能性もある。
新代田駅前の信号が変わった瞬間に飛び出して、駅前のFEVERに飛び込む。入場するとちょうどオープニングSEがスタートしたところ。あれ?ステージ中央に背の低いマイクはなくて、スリーピースのセッティング。
□Danablu
二シウラシュンスケ(Ba.Vo)、ヨシムラケンシ(Gt)、イシザカユウ(Dr)
2014年末、無期限活動休止になったNOAのメンバーである、ニシウラシュンスケ、イシザカユウを中心に結成。以後、精力的に大阪を拠点に活動する。
あいくれとはホンジャマカファイナル東名阪の北堀江club vijonで対バン経験あり。見てたのにさくっと忘れてた(笑)それも当然で英語詞のメロディックパンクで右から左で全く記憶になし。
そんなことを思っていたら、ボーカルニシウラが俺たちは英語詞でやってて、何を歌ってるかはわからないかもしれないけど、メロディーは誰も負けない…何も響かんて(笑)POETASTERとはお互いのファイナルに呼び合う関係で、ジャンルは違うけど同じツールを持ってる。いや~ポエファンも微妙なノリになってたのかも。
□あいくれ
ゆきみ(Vo)、小唄(Gt)、こめたに(Dr)、こさん(Baサポート)

女性客が後ろに下がってフロントは緩め。前回みたいなおっさんがいない代わりに、ハートおばちゃんが下手で存在感。今回も前で見る気にならずで後ろで見ていると、ほんと新代田とは相性が悪いのかと…
『ブレーメンへ行く』でこめたに「ゴリゴリのバンドの中でポップにやりたいと思います。力を貸してください!」そんな声もスルーしてしまったよ(´・∀・`)
ロングステージらしい『なんとなくの日常』では、ゆきみ「ごめんなさい!歌詞飛んじゃった!」すぐに歌に戻ってあれはなんだったのって感じ。何か他のことでも考えてたのか?集中足りんな(´・∀・`)
<<セットリスト>>
01.黄色い朝を束ねよう
02.リビルド
03.ブレーメンへ行く
04.ブルーモーメント
05.と或るここ
06.なんとなくの日常

□POETASTER
高橋大樹(Vo.Gt)、石田 マッチョ 皓平(Gt)、数見ジュエル 勇樹(Ba)、土踏まず。(Dr)
後ろに下がっていた女性陣が一気にフロア全体に広がると、最初感じていたスカスカ感も薄れてそれなりのファイナル的ライブに。
髙橋がメンバーに「なんでバンドをやってるのか」を聞いたら「笑顔を見たいから」。メンバーもみんな自分といっしょの考えでライブをやってることがわかって嬉しかった。ツアーを通して幸せだった!
ポタリとのツアーでは高橋がフロアに降りてきて、お客さんにマイクを持たせて歌うってのを毎回やってたんだけど、もうやってないんかな?
ポエのアンコール終演と同時に飛び出して、またまたバサノバでグリーンラーメンソバ大盛!相変わらず美味し(・∀・)
