あいくれ立川の出演時間を確認してなんとか間に合うことを確認。予約してハシゴが決定。「クアイフのライブの後はラーメンを食べる」ことが厳命(笑)されているので…とりあえず立川で、間に合えばキチント、ダメなら楽観。美味い系ラーメンを王道を行こうかと(笑)
クアイフOne-man Tour
"LIVE is YOURS"
2018年7月26日(木) 渋谷WWW

△写り込んどる(´・∀・`)
開場前に到着。ビルらしくなってきたパルコ前で待機。整理番号22番と微妙なところだけど、高速離脱して立川から移動しなきゃいけないんで、下の段の下手端を狙いたい…で入場。
またか、また椅子席なのか!かつてオガワマユのワンマンで経験したWWW椅子席。また下の段に並べられた椅子を見ることになるとは!
入場時点で中央と2段目中央以外はガラリ。入場待機のボリューム感を見てもWWWらしくなくて、椅子席もあって300人ぐらいの動員か?ずっと期待していたクアイフのWWWはこんなんじゃなかったのにな…という悔しさで一杯。大阪のJANUSを考えれば予想できたことだけど。
高い天井にムービングライトが彩る空間。大箱と言ってもいいサイズ感じゃなきゃできない演出はWWWならでは。ゆーゆーさんが「幸宏がライトを背負って猛烈な熱量」って言ってたスポットライトは少し距離をとれてたんかな?(笑)
大阪と比べてオープニングSEでも速攻に椅子から立ち上がるフロア。そのままセットリストは中盤の『グッドナイター』を『meaning of me』に入れ替えた、アンコール込みの19曲。
やっぱりスタートは緊張を感じている。自分だけか?『Wonderful Life』でもまだいつものペースに移れない。彩乃姐さんからはいつものように「POP is YOURS」は聴いてくれたあなたの曲です。
続いて『さよならライアー』から『こだまして』まで「POP is YOURS」の収録曲を並べ、各地初めての披露もある分には緊張感も解けないか。そして『Clock hands』の「ラーメン食べた人、ラーメン食べてない人」のコール&レスポンスは、食べてない人が圧倒的(笑)
森「ラーメン食べてない人はこれから食べるんだよね!初めての人は知らないかもしれませんが、クアイフのライブの後はラーメンを食べることが決まっています!」会場爆笑しつつも当然の空気も(笑)彩乃姐さんから厳命(笑)された以上は、もう積極的にいくしかない!てことで、この時点でチキントも楽観も次回に流して、立川マシマシに変更!ネタに走ることに!死
『Polaris』じっくり聴かせてからの『Re:Answer』。最近はAメロのキックからクラップ入っちゃうんで、サビで腕を上げて歌うシーンへのメリハリがちょっと弱くなったかな?それはそれで悪くはないんだけどね(笑)ドスドスドスってはいるとクラップ打ちたくなるし。
今回のツアーの目玉の一つは『タイムマシーン』かも。うっちーがサンプラーっぽい機材からSEを流し始め、そこにピアノと歌声が静かに、さらに幸宏のハードなドラムと叫ぶようなサビの展開。クアイフらしさが溢れてる。
大阪と差し替えたライブ定番の『meaning of me』から、森「こうやってツアーを回ってきて大事な人が増えました。でもいつかはいなくなってしまう。だから、おはよう、ありがとう、ごめんね、おやすみを、ちゃんと言いたい。」当然が当然じゃない。何が起こるかわからない時代に、あたりまえのことをあたりまえに。
大阪に続いてうっちーの愚痴コーナー(笑)内田「ツアーで車で移動するじゃないですか、座る位置が決まってて、マネージャーが運転してると三輪が助手席で、後ろの端に森さん、姫…が座って…」森「姫!そんなの言われたことがない!」彩乃姐さんの凄まじい顔芸に爆笑(笑)「でね、今日も名古屋から移動してきたんですが、福岡とかになると9時間ぐらいかかるんですよ。マネージャーも眠そうになったりしないかとかね、三輪は横にいるのに何も言わないんですよ!」三輪「疲れてそうだから、こうやって肩揉んだりしたげたよ!」森「私もときどき運転するよね!」三輪「俺の方が絶対多いでしょ!」内田「森さんはね渋滞とかでね、みんなまいってるときに私がって言ってくれるんですよ。でもね幸宏は自分から代わるとか絶対言わないんですよ!」森「なんか反省会になってない?」
そんな評判を落とした三輪に森「かっこいいドラム叩けるんじゃないの!」大阪でもやったドラムソロ…あ、スティック飛ばした!森のブーイングに合わせて、フロアからもブーイングの嵐!気を取り直してのドラムソロからの『organism』。『未来emotion』『ワタシフルデイズ』と続けてぶち上がり気味のフロアに、鮮やかなピアノの音!この『クロスハッチング』のイントロに、改めてクアイフを知った頃を思い出して、こみ上げてくるものがある。
そして、森「最後です!」『EverBlue』には大団円な楽しさがあるね(・∀・)
「ゆー!ゆー!ゆー!ゆー!ゆーゆーゆきひろ!」アンコールでゆーゆーゆきひろのジングル。大阪に続いて東京でもギャラの交渉が上手くいったらしくて(棒)、ゆーゆーゆきひろが登場。大阪に比べると出落ち感も薄れたか、コール&レスポンスでさらりメンバーと交代(笑)
そして幸宏が再登場でドモミンサンTシャツを着ていないってオチもそのまま(笑)森「ここからが本番です!みなさん声出してくれますか!?ゆーゆーコールの100倍出してくれますか!?」姐さんからの"激"に応えるフロア。この声が名古屋グランパスに届くことを祈る。
<<セットリスト>>
01.Take me up
02.I love ME !
03.Wonderful Life
04.さよならライアー
05.じゃあ、またね。
06.こだまして
07.未完成ワールド
08.Clock hands
09.Polaris
10.Re:Answer
11.タイムマシーン
12.meaning of me
13.愛を教えてくれた君へ
14.organism
15.未来emotion
16.ワタシフルデイズ
17.クロスハッチング
18.EverBlue
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E1.Don't Stop The Music
3人が袖に消えた瞬間にWWWの階段を駆け上がって離脱。渋谷駅から井の頭線で吉祥寺まで行き、中央線に乗り換えて21時17分立川駅に到着。
音楽家としての矜恃vol.10
~バンドマン、ライブハウスマン チケット無料GIG~
あいくれ、ソウルフード 他(POETASTER、Made in Me、Peeto、AIRTONIC、メレ)
2018年7月26日(木) 立川BABEL

□ソウルフード
前田典昭(Vo.Gt)、藤村優(Gt)、安井卓也(Ba)、田中智裕(Dr)
立川BABELの階段を降りると、フロアからは男性ボーカル。大阪から参戦はトリ前のソウルフード。5月の越谷で対バンして、こめたにがすっかりやられてしまった激熱バンド。
前田「俺たちはライブハウスで仕事しながらバンドやってる!ライブハウスはどうですか!?」前田は福島2ndLINEに勤務、ドラム田中は梅田Zeela、他の2人も名前は知らなかったけど、やっぱりライブハウス勤務。
前田「お前たちが何を思ってるかおれはわからへん!でもその気持ちをぶつけてくれたら、俺は倍にして返してやる!と…こめたにが言ってました」のオチは、主催者で立川BABEL勤務の後輩へのリスペクト。
□あいくれ
ゆきみ(Vo)、小唄(Gt)、こめたに(Dr)、こさん(Baサポート)

あまりない『ブルーモーメント』でのスタートは、ホームの立川BABELならでは?
ゆきみ「"音楽家としての矜恃vol.10"、10回目おめでとうございます。」こめたに「ありがとうございまーす!」"HIDE AND SEEK"の第1回には、ゆきみと小唄として出演してるんだけど、こちらのこめたに企画は初めてだっけか?
ゆきみ「夏の曲をやりたいと思います。変わらないものをあれば、変わっていくものもあります。」立川BABELでのライブは、あいくれの成長を確かに感じさせる場所。そんな変化の曲『なんとなくの日常』。
今回も新代田と同じく後ろから。ライブが終了するとパラパラとアンコールのクラップ。弱すぎて消えそうになったところで、後ろから気合いぶっ込んでクラップしたら全体に大きなクラップに。
こめたにが登場してきて「バンドマン無料って言ったら案の定、最近見ない顔がたくさん来てるな!俺、ポエとかソウルフードとか、いいバンド呼べるんだよ!みんなステージに立ちたかっただろ?そうでもない(笑)?」これからもいいバンド呼ぶように頑張ってくって宣言からの『ノンフィクションドラマ』。始まりの歌で初心を思い出す…そんなライブに。
次回「vol.11」は、個性的女性ボーカルバンドが集結!ゆきみの妹あにそにんの午前3時と退屈も出演。ところがどっこい!当日のあいくれはO-Crestで「MURO FES後夜祭」に出演。早い時間の出演で立川BABELに戻るのか!?
<<セットリスト>>
01.ブルーモーメント
02.黄色い朝を束ねよう
03.リビルド
04.と或るここ
05.なんとなくの日常
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E1.ノンフィクションドラマ
そして、高速離脱しての立川マシマシたまがわ館。中ラーメンに肉マシ野菜マシあぶらマシ。前回前々回ほどスープがいっぱいじゃなくて、いや丼がでかいのか?カウンターに置いただけでスープがこぼれるってことはない(笑)それにしてもここのチャーシューのクズ肉感半端ない(笑)どこの肉?いや、何の肉食わしてんだって思う。また今回も食った後に後悔しかない(笑)
