スピラ・スピカ「雪と星と僕ら」発売記念ミニライブ&サイン会
2018年5月13日(日) タワーレコード渋谷店4Fイベントスペース

雨の渋谷…小唄め|ω^)凸
20分前まで20人ぐらい。そこから増えはじめて、最大で50人強。おっさんばっかりなので後ろからまったり。最前中央に女子がいたけど、自分の位置より前には3人だけ。まだまだこれからファン層を拡大させなきゃかな(´・∀・`)?
幹葉「遊びに来てくれてありがと~東京では初めてインストアイベントします。椅子を用意してくれてるんで、据わりましょうか。」
一曲終わったら、「緊張した!私らに椅子は似合いませんね~」速攻の撤去(´・∀・`)
はじめての人が多いと思うのでと自己紹介。「1月までスノーマンと言うバンド名で奈良で活動していました。で、1月に上京しました~東京のバンドです(笑)!」
リリースして、 大阪、福岡、名古屋とツアーしてきて、その間にタワレコさんに挨拶いったり、大阪でインストアイベントしたときは、しゃべりすぎて、早よ歌行けのサイン出たんで、今日は時間を計ります。ここまでさんざんしゃべってからの2分を設定(笑)
ツアーでは何食べるか計画してたんやけど、全然時間無くて、大阪は…置いといて、福岡では鶏皮食べました!後は、もつ煮!名古屋は、あの辛いの!(味仙かな?)時間は?時間は?バタバタでタイムアップして曲へ。
時間計って追い込んだらあかんな。てことで時間制限は撤廃(笑)アルバムリード曲のMVの紹介。バンの中での風船のシーンは、みんなでたくさんの風船を膨らませて、飛んでった風船もあってキレイだった。シャボン玉のシーンも好きで、疲れてる人には湯船でシャボン玉がおすすめです!では男たち2人にも話してもらいましょう。やっと(笑)ギターは眼鏡はずしてワイルドに盛ってたとか。
5月20日のO-Crestの告知と、忘れてたタワレコでの展開を話題にして、そのMVの曲を披露して終了。
FAITH×あいくれ×wash?
「GENERATION GAP TOUR」
2018年5月13日(日)立川BABEL
渋谷から吉祥寺を経由して立川へ~(´・∀・`)

▽謎のバンドマンヽ(・∀・)ノ

□wash?
奥村大(Vo.Gt)、河崎雅光(Ba)、杉山高規(Dr)
2002年 wash?と命名、活動開始。オルタナティブとスタンダードをこじらせたまま俺たちは今夜も歌っています。一緒にどうですか?(奥村)
娘や息子みたいなバンドとライブをするってのは照れ?はじめての立川らしい。ギターは若そうに見えたんだけどFAITHのときに隣で踊ってるの見たら、見事におっさんだった(´・∀・`)
隣に金髪女子がいると思ったらやっぱりゆきみ。ワンマンが終わってまた髪色変えたみたいで、昨日の新潟からそんな感じ。いいかも。
FAITHはライブに出てもらって、あいくれはギターのサポートやって、スタッフに一緒にやれないかって話したら、おもしろいってことでツアーが決まりました。俺らは地下室にこもってる感じで、この後は外に開けた感じのバンドだから、バカなのはここまでだから。
バンドメンバー紹介で、ベースに納得できないって流れで、ベースがベースをおいてダンス。ポールダンス(笑)
トランペット吹きたいらしいからって、ベースが今度は袖からトランペット持ち出して吹き始める。
もうやりたい放題\(^O^)/おもろ
□FAITH
ドリチュラーあかり(Vo)、コバヤシレイ(Gt.Vo)、ヤジマレイ(Gt.Vo)、荒井藤子(Ba)、メランソンルカ(Dr)
スクリーンが上がったら、何これ高校生!?しかも、どう見てもメンバー5人のうち、3人はアジア系の顔をしていない!
調べたら本当に10代(笑)未確認フェスティバル2017年ファイナリスト。オフィシャルのSNSがツイッターしかなくて、自発的なプロフィールの発表は見つからずのため、未確認フェスで紹介されたプロフが以下の通り。たぶん遠山校長が読んだもの(笑)
平均年齢17歳 結成2015年4月 5人中3人が日本とアメリカのハーフ!
ボーカルのドリチュラー・アカリは、モデルとしても活動。
長野の伊那盆地を越え、天竜川を越え、県境を越え、国境を越え、
目指すは、ワールドクラスのロックン・ロールバンド! FAITH!!!
長野県伊那発でハーフ3人て!?沖縄や首都圏ならともかく(笑)
今どきの洋楽と言えばヒップホップやシティポップ系のシャレオツ音楽ばかり。ところが彼らのやっている音楽はポップパンク。親御さんの影響なのか?
あかりが、wash?は下北沢まで見に行ってて、あいくれも個人的に見に行くバンド。下手ギターは、wash?の影響で音がでかくなり過ぎたってことに、改めてwash?さんと言い直す律儀な少年。下手すると中学生ぐらいにしか見えんかも。wash?は中学のとき初めて聴いてなんだこれは!とハマったバンド。あいくれはまだ見たことがないから楽しみと。
基本的にメロディックパンクとかで日本人が英語詞を歌うの大嫌いなんだけど、このバンドはハーフってことでも英語が生活になっているバンドだからちょっと違う。でも意味わからんから右から左だけど。
今回は驚きの中でみることになったんで、下北沢で見るときにはちょっと見方が変わるかも。それでも楽しみな存在ではある。
□あいくれ
ゆきみ(Vo)、小唄(Gt)、こめたに(Dr)、こさん(Baサポート)

『なんとなくの日常』から、ゆきみ「東京都立川市、あいくれ始めます!」立川でのロングステージは、この曲がホーム感を感じさせる。ただイントロとゆきみの歌い出しでキーがあっていなかった感じがあって、いつも落ち着くまでちょっともやもや。
そして『黄色い朝を束ねよう』に繋ぐ。つい2週間前にここで開催されたワンマンとは違い、ステージにピアノはなくて、いつものライブを展開。
『回顧展の林檎』で、ゆきみ「はじまりはきっと♪」、いつもならこめたにが立ってシンバルをミュートすると、エモい空気で煽るんだけど、今回は横向いてマリオ風ジャンプを2回!なんだこれ(´・∀・`)?あいくれにもwash?の影響が(笑)?ゆきみもwash?がよかったとツイートしてた。
ゆきみ「ブレーメンに登場する動物たちはブレーメンにはたどり着かないんだけど、あいくれは必ず!」『ブレーメンへ行く』から『ブルーモーメント』へのレアな繋ぎ。
『ハロー ハロー ハロー』では、ゆきみ「すみません!モニターの返しを上げてください!業務連絡になっちゃったけど、ベストコンディションで歌いたい!大切な曲なので!」
『と或るここ』のイントロがフロアを揺らすと、「いまあなたと…」その瞬間ゆきみの作り出す歌詞の世界観に心を持っていかれる。
アンコールで小唄登場「「寝ゲロ」とか言って怒られたんで、今日は何もありません!」ゆきみ「今日は汚いこと言わなかったの?」小唄「ワード言っちゃったからね~"寝ゲロ"って。昨日新潟で後転しちゃって首が痛くて、ライブで亜脱臼したことあるんだけど、またやっちゃったかな~」
ま、そんな小唄は置いといて、この後、伊那と下北沢でまた会えるように、前向きな『グッドバイ』を。
<<セットリスト>>
01.なんとなくの日常
02.黄色い朝を束ねよう
03.回顧展の林檎
04.リビルド
05.ブレーメンへ行く
06.ブルーモーメント
07.ハロー ハロー ハロー
08.と或るここ
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E1.グッドバイ
wash?で広島のくねくねが最前上手端で激しくくねくね。それはいいんだけど、あいくれでは最前中央でくねくね。そこにいると若い子たちが前に行けないだろ~自重してくれないものか(とか本人にも言ったらここ最近見てない)。
ライブの締めは立川マシマシで小ラーメンにチャーシューを追加して野菜マシ~この背徳感(´・∀・`)


