あいくれ@「ラストダイアリーツアー福岡編」 | おむけんのお気楽館 別館

おむけんのお気楽館 別館

Perfumeと若手バンドを中心としたライブレポのブログ。

ラストダイアリーツアー福岡編
ドラマストア、ユアネス、LINE wanna be Anchors、sea's line、あいくれ、10.8℃の世界線 
2017年11月25日(土) 福岡Queblick



ドラマストアのツアーにあいくれが出演するってことで、早々の福岡行きを決定。最後の一枠が26日福山にいるクアイフなら…と期待しましたが(ドラマストとは仲がいい)、京都のサーキットイベントへの出演が発表されがっくし。その後追加にユアネスが発表され、ひたちなかでまた見たいと思っていたからまずまずの結果か。

こめたにに賄賂を送って前後に何か予定されていないかを確認。ジャーマネが九州ツアー化する可能性が高いので、行ける会場があればついでに…でもその時点では何も聞き出せず。ところがしばらくして、24日の大分がしれっと発表される。シュークリームじゃ不満か(´・∀・`)?(笑)

当日は久しぶりにスカイマークで福岡に。Perfumeではよく使っていましたが、信用を失ったことで、最近はANAとJetstarを使うことが多くなってますね…ま、全く問題なく羽田から福岡へ飛んでくれましたが(笑)Jetstarは安くても成田移動がしんどいんで、またいい便があればぜひに。

さて地下鉄空港線で天神。前回5月のSalley対バンと同じくShinShinでチャーシューメンに替玉2個!でも美味いのは最初の一杯だけで、替玉になると水っぽくなって味が落ちる。そこでラー油をぶっ込んで、激辛ラーメン化する罠(笑)



Queblick前には女性を中心に待機組数名。しばらくうろうろしていたら、プレイガイドの受付が終わってしまい遅めの入場。のんびり入って真ん中あたりでまったり。今回は全体的にフロアもいっぱいに。

□10.8℃の世界線

Civa(Vo)、隆行(Gt)、クロサキ(Pf)

思わず「amazarashiか!」と言いたくなるパフォーマンス。リリックVJに、顔を隠してるところも同じ。同期をベースにした、ボーカルギター、ギター、鍵盤の3ピース。

 


あいくれ

ゆきみ(Vo)、小唄(Gt)、こめたに(Dr)、榎本光(Baサポート)



気が付いたらステージには、シールド配線を気にしてるジャーマネの姿。まさか2番手とは思ってなくて慌てる。もう少し前に行けたか?

最近の定番『黄色い朝を束ねよう』でスタートからの『リビルド』ゆきみがドラマストアのリリースをお祝い、私たちもと、11月22日にリリースした「音楽家の一日」に触れ、「ツアーじゃないけど、その中から『ブレーメンへ行く』という曲を。」

 


赤い公園が最初にリリースしたアルバムが「ブレーメンとあるく」だったなと思い出して、バンドを続けていく意思を歌ったこの曲は、立川の先輩へのエールなんじゃないかと勝手に思ったり。同じ事務所の松尾昭彦からの影響かもだけど。

『ハロー ハロー ハロー』あたりで、ゆきみの声が出ていないことに気付く。ゆきみ「こんなガラガラでごめんなさい!風邪をひきました。でも昨日の自分に負けるのは絶対嫌だから!」返って迫力出てたのは確か。

こめたにのMCで「福岡には5回も来て片道1000キロで10000キロになりました!」もっと大きい数字を言ってたような気もするな…(そんな機材車は事故で廃車。2018年3月になって、解散したTEDDYが使っていた車を受け継ぐことに)

 


小唄と話したときに、ゆきみの喉には気を付けろと言ってあったんだけどな~こめたにか本人に直接言っておくべきだった?ジャーマネも関わって一年になるんだから、もう少しゆきみの体調はケアして欲しいもの。風邪ひきやすいのはわかってるはずなんだけど。

<<セットリスト>>
01.黄色い朝を束ねよう
02.リビルド
03.ブレーメンへ行く
04.ハロー ハロー ハロー
05.グッドバイ

□sea's line

オクヤマカナコ(Vo.Gt)、アソウタイキ(Gt)、クスキョウヘイ(Ba)、キムラケイイチ(Dr)

2013年、福岡にて結成する。

女子ギタボの4ピースバンド。ゆきみの声がおかしかったせいで、やたらと女子ボーカルがよく聴こえてくる。解散したシュシュみたいに、激しさよりも抑制されたテンポで淡々と演奏を積み上げていくタイプかな。

 


□LINE wanna be Anchors

阿部将也(Gt.Vo)、野澤タクマ(Gt)、香西雄介(Ba)、龍田一馬(Dr)

2011年京都にて、ボーカル阿部将也を中心に結成された後、2014年より本格的な活動を開始する。近年では珍しいほどの歌謡曲エッセンスが強い楽曲を、様々な土俵のアレンジでイマの音へ昇華する。阿部の特徴的な声は楽曲へフィットし、唯一無二の艶やかさを放つ。

ドラマストアとは古いお仲間らしい京都の4ピース。音楽性はかなり違ってガレージでガンガン攻めるタイプ。フロアのあがりっぷりが凄まじいことに。このライブの後ドラムが脱退。

 


□ユアネス

黒川侑司(Gt.Vo)、古閑翔平(Gt)、田中雄大(Ba)、小野貴寛(Dr)

福岡で結成された4人組ロックバンド。感情の揺れが溢れ出し琴線に触れる声と表現力を併せ持つヴォーカルに、変拍子を織り交ぜる複雑なバンドアンサンブルとドラマティックなアレンジで、詞世界を含め一つの物語りを織りなすような楽曲を展開。重厚な音の渦の中でもしっかり歌を聴かせることのできるLIVEパフォーマンスは、エモーショナルで稀有な存在感を放っている。

ひたちなかでのアーティスティックな雰囲気と違って地元では素朴な兄ちゃんたち?ボーカルがしゃべるとボロが出るって控えめなMC。はじめましてのインパクトに比べると印象は弱いけど、これからもエバーグリーンな音楽を聴かせて欲しいと思ったり。

 


□ドラマストア

長谷川海(Vo.Gt)、松本和也(Dr)、鳥山昂(Gt.Key)、髙橋悠真(Baサポート)

2014年9月 長谷川を中心に結成。「君を主人公にする音楽」をコンセプトとした関西発・正統派ポップバンド。

ユアネスで帰った人が多くて少々フロアは緩め。海ももっと頑張らなきゃいけないね~

今回リリースしたシングルを物販で買うと、初期音源から1曲がDLできて4曲入りになるというおまけ付き。海「最初に出したCDはもう廃盤になってるんやけど、俺たちはよくやったりするのね。あの曲は何ですか?どのCDに入ってますか?と聞かれるやけどな、もう無いんですよ。」

バンドがダメになりそうになるまで天狗なイメージもあったのが、最近はすっかりまろやかな海。優し気なトークとグッドメロディで女子人気はもっと出てもいいかも。サーキットなんかで機会があったらまたのぞきたい。

 

 


なぜか北九州の黒崎にホテルをとってしまい(笑)、とにかく急いでの離脱。あいくれ物販が出口脇にあって、こめたに小唄(ゆきみはさすがにいない)が挨拶してくれたんだけど、スルー気味に離脱。ゆきみの喉の件で機嫌悪くなっててすまぬ。遠くで待ってくれてる人には、100%の力で届けて欲しいんだよ。

あいくれは11月19日にCuonのツアーファイナルで、UNIDOTSと初めての対バン。2014年2月8日以来、久しぶりに一緒のステージに立つ瑞葵に、あいくれの成長を見せつけて欲しいんだけど、ゆきみがどこまで戻しているか気掛かり(結果は問題なしでしたが)。

11月27日の新宿SAMURAIでは、ゆきみの妹そに子から、お祖母さんが25日に亡くなっていたってことも聞かされて、ゆきみの不調にはその影響もあったのかも(´・∀・`)