午前3時と退屈 レコ発自主企画「海を見ている」 | おむけんのお気楽館 別館

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午前3時と退屈 レコ発自主企画「海を見ている」
w/The Taupe 他(ayutthaya)
2018年10月25日(水) 新宿SAMURAI




定時退社できず。頭からは諦めて東白楽から東横線で新宿に向かう。電車が詰まっているとかで、渋谷から先の停車にイライラしながら東新宿に到着。

入場したらThe Taupeがセッティング中。toitoitoi「対峙」Vol.1のバンドは、あまり好みじゃなかったんで後ろでまったり。

3時とSAMURAIのオリジナルコラボドリンクがあるみたいなのでオーダー。キャッシュオンリー(笑)



3時まで後ろで見てしまうと、あいくれの周南遠征で来れなくなった、そに子のお姉ちゃんゆきみに殴られそうなので、上手2列目辺りにぬるり潜り込む。

あにそにん(Vo.Key.Gt)、航星(Gt)、高のしま(Ba)、りいちゃん(Dr)



まずはそに子が『海を見ている』の説明。大好きな作家の作品に触発されての制作。本質を受け入れない芸術としての表層を愛する恋人。それを知りならも、その気持ちに寄り添う自分。まるで海のように。夜の海のような、得体のの知れない、全てを飲み込んでしまうような存在ということかな

 


『東京ドリームランド』で高のしまがフロアに降りてのプレー。その高のしまのターン。リリースの件と、オリジナルドリンク、「今日は出演者の女性が全員前髪ぱっつんなんで、私もぱっつんにしてきましたあ!」ネタにもっていったところで、そに子から「言わなきゃいけないことだけ言ってくれません。」の冷静な突っ込み。高「次の曲は私スタートだから好きなだけしゃべれる!」ってはしゃいだところに、そに子からの冷たい視線でベースをスタート。

 


ステージにはそに子と星くん 。2人で面白い漫才をするとかじゃなくて『海を見ている』に収録されている曲の披露。自殺した友達に死んでリセットすること、肯定するすわけじゃあないけど、自殺に対する見方が変わったと。

ここでそに子がエレアコを抱えてるのに気付く!高のしまの告知中だったか、忘れてることがあるってりいちゃんが突っ込んで、カナダ土産のメイプルクッキーが物販に置いてあるってことと、カナダでの完売グッズのお知らせと、「生物が蔓延る」完売間近のお知らせ。

「勢いなくした~」と愚痴りながらの新曲。指板に目が釘付けのそに子にフロアの目も釘付け(笑)次の曲はマイクを忘れて鍵盤を弾き始め、慌てて高のしまがマイクをセット。始めて一緒にバンドやってることに感謝とそに子(笑)弾き慣れないギターでかなりの緊張?

珍しくストレートにポップな曲の披露は『私の隣』。そして大人っぽくしっとりめに『キャスター』を繋ぐと、感謝感謝の気持ちで、そに子「思いつきで作った曲をやります…今日はアンコールないんで、この曲に気持ちを込めます!」と『拝辞』。いつもの重い締めだったあああ。

あれ?『ないものねだり』が無かったΣ(・∀・;)

<<セットリスト>>
01.海を見ている
02.東京ドリームランド
03.?
04.労働者の女
05.黄金時代へタイムスリップ
06.黴
07.現代的日本(新曲)
08.私の隣
09.キャスター
10.拝辞

物販でメイプルクッキーをパクついて、高のしまから「海を見ていた」をゲット。そに子に軽く自己紹介すると、ずっとツイッターのやりとりだったから、驚きつつも「初めまして!」としっかり爆笑。離脱の前にじんさんを見つけて握手。馬場社長に挨拶できなかったのはちょっと心残りか。

午前3時と退屈はROJACK17/18のライブ選考39組に残っていて、この記事をアップするときには結果が出ているはず。審査してる人たちは個性的なバンドを好む傾向があるから、もしかするといいところまで行くのかも|ω^)←結果は入賞止まりで、お姉ちゃん超えはできず(あ、「スクールアウト」でもう超えてるのか、条件はだいぶ違うけど)。