井口一真(Actless)初自主企画
<エモーショナル日和>
Laguna 9th anniversary
井口一真(Actless)、西村晋弥(シュノーケル、ウーパー)、神崎克広、ゆきみ(あいくれ)
2017年7月6日(木) 下北沢Laguna

ゆきみ久しぶりのソロ。下北沢ってことで北口改札を出て坂道上って直ぐ、青いレンガでベビーカステラをゲット。

さてさて下北沢Lagunaは、ビーハプサーキットでイロメガネとtoitoitoiのライブを見て以来。toitoitoiのマキマキが低い天井のミラーボールを破壊する勢いだったけど…さすがに今日はシッティングでのまったり感。
□ゆきみ(あいくれ)
「いつもバンドで、こんなピアノもなく歌ってて、ソロは一年ぶりぐらいです。呼んでくれてありがとう。いつもと違ってこんな感じだから後悔してないかな?」
『六畳の部屋』からいつもと違う大人っぽさ。このあたりもツアー経験で磨かれたか。3曲め目にはバンドの曲を一曲だけと『愛を注ぐ』ソロバージョン。重厚なバンドサウンドはなく、ゆきみのボーカルとピアノの演奏だけで、より鮮やかにドラマを描き切る。沁みる。
「初めて作ったバースデーソングです。」『うみのなかのバースデー』を始めたと思ったら、いきなり止めて「もう一回やっていい?」頭からの再開。途中も歌詞が飛び気味なまま。初披露だった新宿Motion、新栄SiX-DOGのontologyと、これで3回連続でやらかす。この曲はゆきみにとって鬼門なのか|ω^`)?
<<セットリスト>>
01.六畳の部屋
02.猫には三角の耳がついている
03.愛を注ぐ
04.うみのなかのバースデー
05.欲の有る生き物
06.真夏の行方
07.アイスクリームのように
□神崎克広
他の人はバンドでやってるけど、自分だけはひとりでやってる神崎克広です。今日は神崎克広を20回は言いますから覚えて帰ってください!主催者の井口君はまだ学生ってことで、先がわからない不安でいっぱいだと思いますが、そんな気持ちを歌った曲を。最後の1曲はループステーションを使っての演奏。
□西村晋弥(シュノーケル、ウーパー)
どこかで聞いた名前と思っていたら、2011年の代官山EXPOP。Soupnoteとの対バンでしたね~6年も前のお話し。ネタ展開豊富でそこは経験がものを言いそう。フロアが静かだと「生きてます~」の緩い煽りも。
シュノーケルはしばらく活動休止していて3年ほど前に再開。銀魂とかアニソンもやっていて海外に呼ばれることもある。先日も台湾に行って対バンがかっこよかったんで、教えてもらった北京語でかっこよかったって言ったら、相手はニヤニヤ。その言葉がイケメンて意味のかっこいいだったらしい。じゃあ音楽がかっこいいってと聞いたらクールって、英語じゃねーか(笑)
□井口一真(Actless)
今日は憧れている人を呼べて嬉しいと感謝の言葉。弾き語りではいつも披露していない新曲をやるんでメンバーに怒られる。今日はメンバー来てるんですけど…最近できた曲をやります(笑)メンバーも苦笑い。8月にBASEMENTBARでバンドの企画をやるんで、その1ヶ月前に何かやりたくて今日の企画を開催しました。アンコールのクラップ、やたらバーカウンターが盛り上げてくる(笑)
それにしても下のDaisyBarがうるさいなー440の下の251みたい(苦)
そして締め|ω^)っ
