3rd mini Album「眩しい雨に溶ける」リリースツアー
レコ発3マン企画 -東京編-
ポラロイズマリー、タリエ、コハクノアカリ
2017年6月25日(日) 下北沢ERA

THREEOUTのワンマンで名古屋からの朝帰り~のその日、昼からまたまたライブ!しかも下北沢で11時30分のスタートって|ωT)ポラロイズマリーの企画は、大塚も代々木も昼イベントで、たぶん鍵盤伊藤がその日の内に大阪に帰れるように設定しているから。
初めは行くことになるんだろうな~と思いつつも日和見してたら、kanaから召集令状のDMが到着!予約をお願いして参戦が決定|ω^;)
当日は遅延なく予定通り5時30分頃に横浜YCATにバスが到着。そのまま帰ってゴロゴロして少しぐらいは眠れたのか?目覚ましに起こされて下北沢へ|ωθ)眠いっす。
会場の下北沢ERAは駅北口のライブハウスなので、差し入れに駅前の青いレンガのベビーカステラを。まだ11時を回って開店したところらしく、20個入りを2個作ったところ。いつもの40個をオーダーしたら、そのまま1個にまとめて40個入りを作るという荒業|ω^;)

下北沢ERAに到着して開演前じゃないと使えないエレベーターで4階に向かう。さすがにこの時間じゃ緩いフロア。出演者からみてシッティングを予想していたら、通常のスタンディングでのライブでした。
□コハクノアカリ
fumi(Vo)、歩(Gt)、菊池博人(Key)、onu-(Ba)、聡(Dr)、mako(Vn)
前身バンド「茜色ノスタライト」を経て「コハクノアカリ」にバンド名を改名、2014年4月12日始動。fumiの綿毛のように優しく繊細な歌声、サポートヴァイオリンを迎えた独特な編成から生み出される柔らかなサウンドが特徴的。
まずはコハクノアカリ。前からバンド名は知っていて、気付けばいつからかフォローしてツイッターもチェック。やっとライブを見る機会がきたって感じかな。
美形バンドとしてSNSでもつぶやかれてますが、ボーカルfumiとギター歩だけじゃなくて、メンバー全体の雰囲気がいい。下手バイオリンmakoの横顔も美しい!バイオリンのいるアコースティックバンドと言えば活休中のハモハモを思い出すけど…ルックス的には|×^;)
頭から歩のアコギがトラブル。シールドを変えてみてもダメで、歩「アコギがだめだったことないんでDIだと思います!」DIの交換で無事復活。DI:デジタルインプットは楽器のインピーダンスを調整する機材。よく足元に置いてある箱。終盤にはバイオリンのマイクにもトラブルで、位置を変えて対応。トラブルでしゃべるfumiがポンコツ過ぎる~ポンコツ美女は好物なり|ω^*)
□タリエ
2016年1月に、そのハモハモ(笑)を脱退して、4月のHUG ROCKで一度見たきりだから1年以上空いてる。パーカス的場氏の産休ということもありますが、ハモハモは活動を休止して…リーダー清野が新しいボーカルを見つけるまで、復活はないんでしょうね~ケンケンとか何やってんだろ?自宅にこもってアニメ見てんのかいな?最強と言ってた「キルラキル」はおもしろかった!脚本が劇団新感線の中島かずきとかぶっ飛び過ぎ(笑)
さすがにこのあたりになると、名古屋朝帰りの疲れもピーク。ポラロイズマリーkanaにも言っておいたように立って寝てる。タエリの声が気持ちよく眠気を誘うのであるよ|θωθ*)相変わらず安定したピッチで上手いね~zzZ
いつものポンコツトークにフロアから失笑が湧いていたようですが~それも眠りの中で記憶にございませぬ~
物販はライブ終了後に5階ってことで、移動途中に後ろから「タリエがポンコツでよかったよ!」と声をかけたら、久しぶりでめちゃくちゃびっくりしてた|ω^)また機会があったらポンコツトーク聞きに行くわ。あ、歌もね。
□ポラロイズマリー
kana(Vo)、伊藤(Pf)、鱸文平(Ba)、hitomi(Dr)

うわ~やばい。肝心のポラロイズマリーもあんまり覚えていない。レコ発なんで新譜からの曲を中心にやりつつも、代表曲も数曲交えていたような気が|θωθ*)
覚えてるのはアンコールでkanaがメンバー紹介をやったこと。ドラムhitomiには入ってくれてありがとう。ベース文平には見えないと思うけど一番年上で暖かく見守ってくれてる。SNSはうるさいけどね~伊藤にはいい曲を書くと不仲説を否定?kana「いつも現地集合やゆーてるけど、仲いいんですよ!」伊藤「kanaさんもね、ほんとはこんな前に出てしゃべる子じゃないんですけど、みんなを引っ張ってくれてます!」そんな暖かい言葉にkanaも思わず涙が。
終了後は物販でポラロイズマリーの新譜をゲット。万札しかなくてお釣りに困らせて申し訳ない!
さて昼飯は~いつものせい家下北沢店のチャーシュー中盛ヽ(・∀・)ノ
![]() |
眩しい雨に溶ける [MRRC-0004]
1,500円
Amazon |
Period. presents Period. 伝々虫ツアー ファイナル
w/polyfony、高井息吹、Picture inside hotel
2017年6月25日(日) 渋谷club乙

2本目は乙で息吹くん!
□Picture inside hotel
吉岡幸一(Vo.Gt)、小泉周太(Gt)、五十嵐巧(Ba)、小野覇矢努(Dr)
Period.に誘われたときに出られなくて、彼らが立川を出てから渋谷に呼んでくれた。Picture inside hotel自身、下北沢でも渋谷でもボコボコにされて、やっぱり田舎がいいと立川に復帰したそう。
Period.は高校の後輩で、自分たちは上目指してるバンドじゃないから、呼んでもらわないとライブもできない。言いたいことはとにかく感謝!
□高井息吹
Period.が愛おしいと息吹くん。本当に呼んでくれたことを喜んでたね~同じ西東京のミュージシャンのシンパシーと、昔からの知り合いという気安さに、見ているこちらもほっこり。
あ、何をやったか全然記録してなかった(笑)
□polyfony
久喜アルノ(Vo.Gt)、鴇田和弘(Gt)、黒後祐人(Ba)、島寛海(Dr)
自らを「こじらせ系歌ものバンド」と称し、千葉県・都内を中心に活動する4ピースポップロックバンド。
女性ボーカル…だったのね(笑)セッティング中にロンゲのギタボで、どっちかな~と思って確認してたけど、歌うまでどちらかわからないとはね(笑)よっくみると衣装が右半分は白シャツで、左半分は肩出しの淡いブルーの可愛い系のアシンメトリ。
□Period.
普通にいいバンドって印象。Pictureは師匠だとドラム島から。息吹くんとも長い付き合いらしい。唯一異質だったpolyfonyは、ツアーで対バンしてかっこいいから呼んだということらしい。
立川から出て最初にライブをやったのが乙で、そこでファイナルをやれたことを強く感謝!

![眩しい雨に溶ける [MRRC-0004]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51Y%2Bl64MYdL._SL160_.jpg)