あいくれ 「アンシャンテの手紙」“読まずに食べないでツアー” ファイナル | おむけんのお気楽館 別館

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Perfumeと若手バンドを中心としたライブレポのブログ。

あいくれ
1stミニアルバム「アンシャンテの手紙」リリース記念

“読まずに食べないでツアー”
w/SILHOUETTE FROM THE SKYLIT、I-RabBits、AnotherStory
2017年6月16日(金) TSUTAYA O-Crest




「アンシャンテの手紙」レコ発ツアーもファイナル!ここまで20公演頑張ったメンバーに、ひいらぎのたい焼きを差し入れ|ω^)季節はもう夏だけど―



整理番号は秒妙な3番!ツアー初日の最速販売で前に2人入られる屈辱!悔しいー!ま、それはともかく(笑) O-Crestの入場待機は、階段に番号を張り出してるんでわかりやすくてありがたいっす。

 

そんな待機列に若い女子グループ…ギャーギャー騒いでる派手な雰囲気に、どのバンドのファンかと思っていたら、どーもシルエットファンだったらしい(いつも年齢層高いから若くてびっくりしたのは内緒)。階段を塞いでて邪魔でしょうがない( *`ω´)

開場時間を過ぎてゆるりと入場。今回は上手端の最前をキープ。予約特典のポスターの扱いに困って、柵前の床に転がしていたら、いつの間にか行方不明に…撮影担当の行き来もあるし、荷物を置かない方がいいのはわかってるんだけどなー罰かな。




□AnotherStory

KeiGo(Vo)、yusuke(Gt)、寛-hero-(Gt)、K-MASA(Ba)、RYOTA(Dr)

2008年6月『世界に通用する本物のバンドを作る。』をコンセプトに掲げ結成。KeiGoのネイティヴな英語で紡がれる詞や叙情的なグルーヴ全開のメロディ、退廃的かつ儚くも美しい楽曲の世界観から、日本のみならず海外の音楽ファンをも魅了しつつグローバルに活動を展開。2017年1月1日にDr.RYOTAが加入し新体制となる。誰しもが潜在的に隠し持つ、日常と紙一重の場所にある激情、狂気、カオス。そんな人々の裏側に在るもう1つのストーリーを、エモーショナル全開/全壊の世界観とメロディに乗せて、ANOTHER STORYは今、冷たく重い世界の語りべとなる。万象に全力で毎分毎秒抗うかのように猛り、奏で、叫ぶ彼らのfairy-tail。その深淵なる闇と光を体感せよ。

9年やってきてしんどいときもあったと、売れてないアピールが多過ぎ|ω^;) 英語詞ラウドはワンオク感あり?2年ぶりに音源を出すらしい。ダークなのにそれほどの重みを感じずでモウヒトツ。ギターが弱いんかな?

 


□I-RabBits

竹下麻衣子(Vo.Pf)、加藤智之(Gt)、猪野進一(Ba)、山田祐大(Dr)

フラッグの「あいくれ」を強引に「あいらび」と読んで竹下麻衣子「あいくれちゃんは初めてだけど、音楽が好きって言って呼んでくれて」と感謝。横浜から出て来て、最初の渋谷がO-Crestだったらしくて、10年ぐらい前の話題に、ベース猪野と「おっちゃん」、「おばさん」のdisり合い。

 

竹下「渋谷っぽい女の子が多くて、ステージに立ったら制覇したみたいな気がする!歩いていると食べられそうで怖いけど。」シルエットはバンド名が長くて覚えられないと緩dis。ボーカルのセイシローは地元の後輩らしくて言いたい放題。

 

セプテンバーミー主催のバーミーフェスへの出演を告知。竹下「このぐらい(バンド名が)短かったら覚えられる。」←KO大出身の割に記憶力なし(笑) 13周年は新横BELLSでライブをやるらしくて、「お香臭いライブハウス」とまたまた緩disをぶっ込む。ホームってことだね。

 


□SILHOUETTE FROM THE SKYLIT

SeshiroX(Vo)、Kiyo(Gt)、廣田哲朗(Ba)、K.O.U(Dr)

しばらくライブしてなくてライブ感がないからと、セッティングからセイシローがフロアいじり。どのバンドを見にきたかを確認して、なんとなく雰囲気をつかんだらしい。汗のティッシュ配り。セイシロー「あいくれとの距離感は俺たちは近付けてるつもりなんだが…」物販からこめたに「今日の打ち上げで!」。飼ってる猫がモチーフのグッズネタを展開したところでライブをスタート。

 

セイシロー「1ヶ月ぶりのライブはみなさん1ヶ月ぶりにライブハウス行った時を思い出して!納得してない?あいらびはセンパイで、俺たちも7、8年やってて、アナストも9年て言ってたけど、若い奴を潰しに来たました!」いや、あいくれも結成9年目なんだが。「ゆきみちゃんかわいいでしょ?」ものにするとかしないとか( *`ω´) 何を抜かしとる小僧が(笑)

 


あいくれ

ゆきみ(Vo)、小唄(Gt)、小唄(Dr)、こさん(Baサポート)




『ノンフィクションドラマ』『回顧展の林檎』から『リビルド』に繋ぐ鉄板スタート。さすがに最近は『リビルド』も、ホンジャマカ版との違和感は薄れてきたかな?跳ねるベースにも慣れたみたい。

 


こめたにがツアーで20本、北は北陸から九州まで…て、こらこら仙台にも行ってるだろ!長町RIPPLEはあいくれを楽しみにしてくれてるお客さんやバンドマンがたくさんいて、3回も出演してる箱だぞ( *`ω´) 

 

ゆきみが会場に入って驚いたのはステージバックの「あいくれ」フラッグ!スタッフからのサプライズだったそう。やるねー

怒濤の2週間に付き合ったサポートベースこさんいじり。こめたに「暇なんかい!」こさんがの腹痛で、こめたに救急搬送なんてこともあったとゆきみがぶっちゃける。まだこさんとは話したことがなくて(この後周南rize辺りから普通に話すように)、キャラがわからないんだけど、マイクなしでプレーしてるから、反論もできずにおろおろ。
 

みなさんを愛していけるようにと『ニューロンの記憶』。そして、そんな気持ちがさらに昇華した『愛を注ぐ』。最近はロングセットでしかやれてけど、ゆきみの描き出す深い愛情表現に心を持っていかれそう。

最後は大事な曲『ハロー ハロー ハロー』。クラップの中で、ゆきみが消えて無くなりたいって思ってたことがあって、でもその頃は何も失うものはなかった。でも今は待ってくれる人やチームもあって、そんな気持ちは無くなったと吐露。

いつもはあまりやらないアンコールで再登場すると、ゆきみが後ろを向いてこめたにに確認。こめたに「どうした!?」感激に涙!?かと思ったら、アンコールがあったら発表しようと思ってたと、冬に2ndミニアルバムのリリースがあることを伝える。

改めてツアーで待ってくれてる人、今日集まってくれた人への感謝…ツアータイトルを、ゆきみ「なんだっけ?」何回も見たシーンで爆笑。次はもう少し覚え安いタイトルをよろしくだよ、こめたに

ゆきみ「4月2日、はじまりの曲をやりました。そして今日も最初にやりました。その曲をまたやっていいですか?」フロアの歓声に『ノンフィクションドラマ』を再演。

 


<<セットリスト>>
01.ノンフィクションドラマ
02.回顧展の林檎
03.リビルド
04.シロツメクサの指環
05.ニューロンの記憶
06.愛を注ぐ
07.ハロー ハロー ハロー
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E1.ノンフィクションドラマ

ライブ後は長く続く物販列の最後に並んでメンバーと軽く駄話。受付でもらった予約特典のポスターが行方不明になったって言ったら、もう一個くれた~HMV立川の購入特典とポスターは同じでも、メッセージが入ってるらしくて、そこはきちんといただいておくことにしますね|ω^)

 

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