岩田真知@「一撃祭」 | おむけんのお気楽館 別館

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Perfumeと若手バンドを中心としたライブレポのブログ。

NANOSCALE presents
2会場サーキットイベント「一撃祭」
NANOSCALE、オトループ、Manhole New World、オモイメグラス、岩田真知

2016年11月23日(水祝) 渋谷DESEO Stage、渋谷club乙、渋谷DESEO Lounge

 

 

11月12日にaquarifa活動休止が発表され、最初の真知ソロ。タイムテーブルを確認すると、久しぶりにオモイメグラスも見ることができそうでポチり。

 

14時開演だけど、昨日も遅かったので、真知がスタートする18時に間に合うようにのんびりと渋谷へ。今年もスタートした松屋の厚切りトンテキ美味し!

 

 

今回は地下の乙には降りず全てDESEOの予定。真知の出演するLoungeステージは道路側の窓前に設営してあって、パーティションで隠して外からはのぞけないようになっている。リストバンドとかはなくて、出入りはかなりルーズ。

 

 

演奏していた鈴木啓(HIGH BONE MUSCLE)が終わる頃、ギターケースを抱えた真知が入場。スタッフや知り合いのバンドマンと会話しながら、緩く出演を待機。

 

下手壁際に物販ブースが並べてあって、その前に入り込むと猛烈に近い。座ればいいのに、どこかガチっぽさを感じて嫌だなと|ω^;)←ガチ スタンディングで演奏する真知の位置が目の前過ぎて、全然顔が見れなひいい|ω^`)

 

岩田真知(DESEO Lounge)

 

バンドの曲を中心に始めると、真知「今日はaquarifaでは出られないんですが…ラウンジステージ最後をとらせてもらって、なんと言ったら言いのかですが(笑)」ソロの方がバンドよりも最近はよくしゃべっている印象。

 

「私は私が好きじゃなくて、でも助けてもらってる人はたくさんいて、そんな人たちとまた会えるなら、また生まれてきたいと思います」いつもの導入から『またね。』で終了。

 

Stageのスチール扉が開くたびに轟音が流れ出して、アコースティックでの弾き語りは少々厳しい環境。もう少しタイムテーブルでカバーできなかったのかな?

 

 

<<セットリスト>>
01.バックライト
02.水平線のむこうがわ
03.36.5℃
04.
05.またね。

 

□オモイメグラス(DESEO Stage)

 

祐(Vo)、ナンリ(Gt)、さとうけいた(Dr)、船瀬大我(サポート:Key)

 

想い、廻らす。言葉、音、照明、映像、アクセサリー。新しいもの、面白いものだけ創っていたい。

 

祐「カタカナでオモイメグラス。前に来てとは言わない…その位置で、耳だけ貸してくれたらいいです。」この距離感がオモイメグラスらしい。

 

2015年10月エンソ企画以来で4回目。祐はアクセサリーデザイナーになって、音楽を止めてしまうんじゃと思っていたけれど、そんなことはなかったらしい。ちょっと突き放したような淡々としたその中に芯が通った祐のボーカルは改めて好き。昨年は鍵盤も担当していたナンリはギターに専念。彼の存在感もバンドには大きい。

 

佑「出演しているバンド、元気のいいバンドばかりで、私たちは葛藤と後悔ばかり、あなたたちを元気付けたり、恋愛の歌は歌えないけど、大嫌いなあいつに届くなら。」と歌う。

 

12月14日に下北沢MOSAiCで東京初ワンマン。祐「福岡から出てきて挑戦をします!」行きたい気持ちはあるんだけどな。

 

 

□Manhole New World(DESEO Stage)

 

有野拓洋(Gt)、オノシンサク(Gt)、関根米哉(Dr)、細沼章吾a.k.a.ぬましょう(Perc)、松田ナオト(Ba)
 
"ニューロマンティックオーケストラ"を合言葉に結成された五人の音楽家集団。2015年8月にはスピッツ主催のロックロックこんにちはver.19に出演。ライブで魅せるパフォーマンスは必見。新たな浪漫を追い求めるサウンドは、キラキラしていて時に切なく。

 

めずらしいパーカスがフロントマンのインストバンド。しかもリード楽器がマリンバ!音楽家集団と言う言葉がぴったりの、テクと音を楽しむことが詰まったライブパフォーマンスが楽しい。

 

ぬましょうのMCはあるけれど、ライブ中は「手をあげて」とか書いたでっかいカンペでフロアに指示。さらに会場にタンバリンを配り、ぬましょうの指揮で鳴らす。こりゃ楽しい|ω^)

 

 

□オトループ(DESEO Stage)

 

纐纈悠輔(Gt.Vo)、吹原賢吾(Ba)、小鹿淳(Dr)

 

2005年5月結成。心の隙間にすっと入ってくる歌詞に、一度聴いたら忘れられないメロディを持った、メンバー全員が気さくでしゃべれるバンド。

 

幕なしでサウンドチェック。纐纈「サーキットイベントだから、幕なしで、お前らの時間だ!」昨年一度見ていて、いいライブをやることは知ってたんだけど、バンドリハでやったのが、A〇Bの『なんちゃらクッキー』。もうね、一気に覚めて、吹原がリードする「いただきます!」の振りも、タオル回しも力なくスルー。

 

ちなみにNANOSCALEは4番目の後輩だとか。

 

 

□NANOSCALE(DESEO Stage)

 

甲斐亮多(Vo.Gt)、安藤大樹(Gt)、榎本秀一郎、大先生(Ba)、宮城亮太(Dr)

 

下北沢屋根裏出身。 【誰も知らない、小さな新世界。】

 

MCをとるのはドラム宮城「フェスをやったバンドに聞くと、出演者とか大変だって聞いたけど、みんな二つ返事で出てくれて、全然大変じゃなかったです。四月に企画をやって、そこから準備してきました。」甲斐「バンドをやっていくのは大変だけど、続けてきてよかった!」

 

宮城が出演バンドに加えてaquarifaの「叩いてみた」映像を公開。ドラミングの癖で性格がわかるらしくて、オモイメグラスの人は優しいんだろうな~とか。

 

 

ラウンジであいくれこめたにと遭遇。「めずらしい」と言われたんだけど(どゆことだ?)、真知が出てるからって応えておく。GATEWAYスタジオ系イベントに、スタジオペンタ系のこめたにがいることの方がめずらしいと思うが。ま、派閥ってほどでもないのか。ペンタ系でもあいくれには、乙とか出て欲しいんだけどね~じゃい店長にも聴いて欲しい…aquarifaが活休にならなければ、もっと機会もあったはずで残念。
 

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