横浜BAYJUNGLE 11周年企画イベント
Sweet Voice Jungle!! vol.1
la la larks、コアラモード.、エドガー・サリヴァン、チロル、べこの笹船
2016年11月19日(日) 横浜BAYJUNGLE
チロルの年末イベントを検索していたらベイジャンへの出演イベントがヒット、対バンは…
la la larks Σ(・∀・;)
まさかチロルとla la larksを同じ日に同じステージで見るとは!その他にもコアラモード.はメジャーだし、なかなかに豪華な出演陣!
久しぶりのベイジャンのフロアに入ると「チロルと言います!よろしくお願いします!」と入り待ちの3人にフライヤーを渡される。いや知ってる知ってる。最近ライブに行ってないから顔を忘れられたか|ω^;)?
□べこの笹船
おその(Vo.Ba)、ちょいこと(Vo.Key)
2016年6月結成の女性ツインボーカルバンド。大学時代に出会った2人、おそのはソロ活動、ちょいことはサポートキーボードなど、個々の活動を経て、2016年6月1日にバンドを結成。
女子ツインボーカルで、めずらしいツインベースのバンド!と思っていたら、後ろの男性スリーピースはサポートらしく、楽器を持ったツインボーカルにサポートバンドの組み合わせらしい。スリリングな展開のポップロックは結構好きかも。
初の横浜上陸に、ちょいことが福岡から上京して、初めてできた彼氏とクリスマスデートでわがまま過ぎて、中華街に置いていかれたって思い出を延々と、ドラマっぽく語る。そんなところあるねとおその失笑。
□チロル
大竹智紗(Gt.Vo)、中村恵美(Ba)、西村有里香(Dr)
2010年高校の軽音楽部にて結成。卒業後から都内ライブハウスを中心に本格的に活動を始める。シンプルかつダイナミックなサウンド、ボーカルの真っ直ぐで力強い歌声、熱いパフォーマンスが魅力。
元気ハツラツ青春ロックスリーピースバンド!
ちーさんが発声方法を変えた!?これまでは喉から絞り出すような歌い方だったのが、ストレートに滑らかに朗々と歌うようになってる!こっちの方が自然だし絶対にいいと思う。誰かディレクションしてくれる人ができたのかもね。
6月19日の自主企画で、Chirolからチロルに改名してまだ見れてなかったから、地元横浜でのライブはありがたい!最近では六本木morph-tokyoでのアイドルを交えたライブも多くなっていて、少し考え方が柔軟になってきてかもね。ガールズバンドって縛りを嫌っていたのが、かわいさも武器にできるようになってきた。この成長は大きいと思う。頑張れ!
<<セットリスト>>
01.last words
02.Oh!My Rockstar!
03.青春ロック
04.fish girl
05.遠吠え
06.カメレオンガール
07.いつでも空は青く澄んでいる
□エドガー・サリヴァン
佐々木萌(Vo.Key)、坂本遥(Gt)、高木祥太(Ba)
2015年5月19日、トーキョーで結成。2016年4月にDrとKeyが脱退し、3人体制での活動をスタート。打ち込みサウンドを多用する一方、坂本遥のオルタナティブなサウンド、高木祥太のブラックミュージックを基調とするアグレッシブなプレイ、そして佐々木萌の憂いを帯びた声と独自のメロディセンスはこれまでにない新たな音楽を提示する。
鍵盤ボーカル女子、ベース&シンベ、ギター&サンプラー、マニュピレータでドラムレスの4人組。マビュピレータのことはボスみたいな言い方をしてたので、プロデューサーがバックアップしているのかも。
Perfumeが売れた後に出てきた音を思い出す、キラキラで重心低めな打ち込みサウンド。と思っていたら、佐々木萌がかしゆか好きってことをツイッターのプロフで確認|ω^)
ギター坂本とベース高木は横浜出身で、坂本は初ライブがベイジャンだったらしく、周年イベントにリリースしたアルバムをもって帰れたことに感激。自己紹介では高木がSMAP『青い稲妻』のサンプリング。高木「解散するから敬意を!」
その高木は、佐々木にBABY-Gプレゼント企画の説明を振られてメロメロ。『BABY-Gを諦められない!』と言う曲をやっていることをCASIOに伝えたら、オリジナルデザインのBABY-Gまで作ってくれてプレゼントすることになったそう。
□コアラモード.
あんにゅ(Vo.Gt)、小幡康裕(Key.Gt.Ba.Dr.Prog)
横浜発!カラフルメロディーとピュアボイスが奏でるサウンド・ア・ラ・モード.2013年に結成。ボーカルあんにゅとサウンドクリエイター小幡康裕(おばた やすひろ)からなる横浜出身の男女二人組ユニット。2015年2月にメジャーデビュー。
2015年2月のフリーライブ「タワーミュージック」以来の2回目。
あんにゅが初めて出演したのがベイジャンで、下手でタンバリンとコーラスを担当していたらしい。小幡「歌わせてもらえなかったんだ~僕も初めて、いや初めてじゃないけど…」あんにゅ「うそついた!?」小幡「ドラム叩いたことがあって、学生さんとイベントをやったのもベイジャンで、縁があります。」
初めて見たときよりも、あんにゅの突っ込みが鋭くなっていてびっくり。男女2人のユニットは、ボケ男子に突っ込み女子がやっぱり美しい。
神奈川県民ホール小ホールでのワンマンが完売!NHKみんなのうたに『ママのママのママのママ』を提供と、勢いに乗ってきましたね~どこまで行くのか、横浜市民としてもちょっと楽しみ|ω^)
□la la larks
内村友美(Vo)、江口亮(Gt.Key.Prog)、三井律郎(Gt)、クボタケイスケ(Ba)、ターキー(Dr)
三井がテレキャスを使っているのに気付いてびっくり!いつもはストラトタイプのギターを使っていたはず。内村がベイジャンのブッキング担当と対バンして、今回の出演が決まったと経緯を説明。la la larksとしては初の横浜でのライブ。
12月9日O-Crestでのワンマンの告知。la la larksの曲が全部聴けるってそりゃワンマンやるのに、ギリギリの曲数しかないはずだから。特別な催しもあるとか…江口がからレアなポケモンも!?
でもその日はマユタソのワンマンに変更してしまったので無理なのである|ω-`)名古屋で先に初ワンマンやっちゃったから、ありがた味が少し薄れたってこともあるかな。
アンコールで、江口「風邪をひくのはどんなときか?…あそこに着替えが!」ぜひ買ってくださいと「内村さん(汗を)拭いてください!とかあるの?」内村「買ってくれたら額ぐらいはね~でも背中は…」江口「介護になっちゃう。」フロアの高齢化へのゆるdis|ωΦ;)?
<<セットリスト>>
01.色彩
02.Q And A
03.end of refrain
04.さよならワルツ
05.ego-ism
06.ハレルヤ
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E1.self
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