aquarifa presents 「もしも、明日逢えないなら。」 | おむけんのお気楽館 別館

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Perfumeと若手バンドを中心としたライブレポのブログ。

aquarifa presents

「もしも、明日逢えないなら。」
w/CIVILIAN

2016年11月11日(金) 渋谷club乙

 

 

ずっとお世話になってきた乙でツーマン企画を発表。料金ちょっとお高めで、対バンに期待していたらCIVILIAN。メンバーも「久しぶりの対バン」とか煽るから、9mmだったらすごいと思ったんだけど|ω^;)ハズレ

 

CIVILIANとは去年の11月、まだLyu:Lyuだった頃にも心斎橋Pangeaでツーマン企画に出演しています。

 

発売日にポチって整理番号は53番。キャパ150で段差のない乙では、5列目ぐらいまでに入らないともう見えない。一般発売後に手売りチケット発売が発表されて、もう少し悩んだ方がよかったのかもと(無理)。

 

すっぱりあきらめて、当日はのんびりの渋谷。じゃい店長の仕切りで番号よりも少々遅めの入場に。会場はもう半分ぐらい埋まっていて、詰まったフロントエリア越しにステージを見るのは難しい。おわた。

 

□CIVILIAN

 

コヤマヒデカズ(Vo.Gt)、純市(Ba)、有田清幸(Dr)

 

2008年2月、ソロ活動していたコヤマが、同じ専門学校の卒業生である純市、有田清幸に声を掛け、スリーピースバンドを結成。2016年7月、バンド名をCIVILIANに改名し、11月23日メジャーデビュー。

 

コヤマ「2016年11月11日のシビリアンを始めます。aquarifa呼んでくれてありがとう!」

有田「aquarifaとの関係は俺が一番長くて、真知が高校を卒業したころから知ってて、かわいくて…いまかわいくないってわけじゃないよ。純朴で…いま純朴じゃないってことじゃないよ。真っ直ぐな目をしていて。」

 

コヤマ「11月23日に『愛/憎』でメジャーデビューします!そして12月16日に下北沢GARDENで『愛/憎』をイメージしたワンマンを開催します。手売りがあるので空いてる人はよろしくお願いします。今日のタイトルは「もし明日会えなかったら」と言うそうで、もし明日会えなかったら忘れることが出来るんだろうか?と言う曲です。

 

 

aquarifa

 

岩田真知(Vo.Gt)、松川真也(Gt)、リンタロウ(Dr)

 

真知「渋谷乙は私が加入して、初めてライブをやったところです。夏に15周年でした。秋になりましたが、おめでとうございます。有田さんも言ってましたが、思いがけず長い関係があって、そんな繋がりが、これからも続いていくように『水平線のむこうがわ』という曲を。」

 

 

真知「一つだけ願い事が叶うなら、僕の嘘を君に」『溶けない嘘』の導入はそんな感じだったかな…嘘じゃないんだけど、この日は真知にとっても、心苦しいところがあったのかもしれない。

 

リンタロウ「CIVILIANにはツーマン企画の大阪に出てもらって、Lyu:Lyuだったんだけど、有田さんが綺麗に髭を剃ったんで改名…」真知「違うんじゃない?」リンタロウ「純市さんが三つ編みにしたから改名…」真知「違うと思うな~」リンタロウ「久しぶりにMCをまかされたんだから、何か残しておきたいというか!」ほんと久しぶりのMCで、荒ぶるドラム芸人|ω^)

 

真知「そんなお世話になりっぱなしのaquarifaですが、今日は入場者特典があります。その曲『fantasist』を。

 

『(still un)seen』でのフロアからの声に感動して、真知「すごい声でしたね、もう泣きそうになってしまいましたが、企画によく来てくれてる人は知ってると思いますが、前の日が弱くて昨日も眠れなくなったりしました。最後は、みなさんの進む先が明るいものであるように。」『SHINE』

 

 

<<セットリスト>>
01.バックライト
02.その手をつなげたら
03.switch
04.水平線のむこうがわ
05.溶けない嘘
06.Fantasista
07.mamono(仮)
08.(still un)seen
09.SHINE
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E1.321

 

この翌日の11月12日、aquarifaから無期限活動休止と配信音源のリリース、そして東名阪の自主企画が発表されました。

 

2010年に真知が加入し、2012年にリリースした「scene」が高く評価されました。その頃にaquarifaを知ることになりますが、2013年のワンマンから2014年の初めはライブが減り、もしかしたら…という危機感もありました。それでも持ち直してくれて、新しいリリースとライブ活動が活性化し、前に進んで行くaquarifaを見て、もう大丈夫なんだと感じていました。

 

そんな中でのベースTAKUTO脱退。

 

メンバーそれぞれのバンドへの価値観や理想像の違いは、その頃からあったはずで、それでも応援してくれる人たちのために、簡単に動きを止められなかったのだと思います。

 

aquarifaはいつか大きなステージに立ってくれると思っていましたが、その願いはここで一旦置かせてもらって、また新しい音が再び届くことを待ってみたいと思います。

 

まずは発表されているライブ。可能な限り行きたいと思っています。

 

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