岩田真知×ゆきみ@「ontology復活決起集会」 | おむけんのお気楽館 別館

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Perfumeと若手バンドを中心としたライブレポのブログ。

ontology復活決起集会

三輪和也(鳴ル銅鑼)、岩田真知(aquarifa)、石木政臣(ホロ)、ゆきみ(あいくれ)、シミズフウマ(スロウハイツと太陽)

2016年7月28日(木) 新栄SiX-DOG

 


岩田真知×ゆきみ(((o(*゚▽゚*)o)))

 

予想していなかった魅惑の組み合わせが実現!ゆきみからは真知といっしょに移動するかもしれないということも聞いていて、しっかり仲良くなってaquarifaとの対バンを実現するよう厳命|ω^)笑 とりあえず主催者のばーばらに感謝。

 

真知が初の名古屋弾き語りに気合いが入ってるようなので(ゆきみも名古屋は初で、まだ3回目の弾き語りだけど)、ゆきみには真知で予約することを伝えると「自分で決めることですよ!」と。そりゃそうだ。という経緯もあって、参戦はあえてのあいくれポケットTにて|ω^)

 

翌日は緑黄色社会がla la larksの「OS」に出演するので先に予定していて、前日からの移動にまろやかに変更。さすがに2日連続の有休は心苦しいので、こちらは午後早退にしてぷらっとこだまでの移動。ギリギリの到着で入場するとトップバッターが演奏を開始したところ。

 

□シミズフウマ(スロウハイツと太陽)

 

2013.01 結成。感傷的で抑揚のあるVo.の放つ言葉とディレイを活かしたリフが特徴的な4ピースロックバンド。儚くも引き込まれる彼らの世界観をその耳で感じてほしい。RO69JACK 2015入賞。

 

シミズ「ばーばらに、お帰りってうこんの力渡したら、ありがとうって。バカなの変わってない。」安定の緩disモード|^ω^)フロア下手後方PA前にいる「見知らぬおかっぱメガネ」ことばーばらも苦笑。

 

 

ゆきみ(あいくれ)

 

続いてピアノがステージにセットされるとゆきみの登場。今日の衣装は猫じゃない…あれデザインを忘れてる…すまぬ|^ω^;) ゆきみブースの写真で確認すると、キャメルっぽいトップスにカラフルなスカートだったみたい。

 

ローランドのRD-700だったかな?今回の弾き語りでピアノはゆきみだけ。

 

前回の新宿Motionは10人ぐらいしか入っていなくて、バンドでは緊張しないゆきみが、弾き語りではガチガチ。今回は50人以上入ってそうだけど、思っていたよりもリラックス?

 

まず一曲目には告知でつぶやいていたあいくれの曲『アイデンティティ』。音源ではイントロからピアノアレンジで、弾き語りには相性が良さそう。だからリラックスできているのかも。

 

 

あいくれの曲で弾き語りだと、他に『深海にて』もお願いしたい。「アポトーシスの愛し方」がリリースされて演奏機会は減っていますが、劇場型バラードをダイナミックに弾き語って欲しい。ゆきみのピアノにはちょっと向かない気もするけれど。

 

弾き語りオリジナルでは、『猫』『バースデー』は幼児音楽教育の中で生まれたのかな?『バースデー』では「ちょっと待って!」ピアノを止めて、一旦戻って演奏を確認しながら。これ新宿でもやってたけど言わなきゃわからないのにねぇ|ω^)そして後半3曲は少々ディープな曲たち。

 

名古屋には真知といっしょにバス移動だったとゆきみ「物販を忘れてしまったんで、作戦じゃないけど…明後日バンドでやるから話に来て!」30日は同じ六犬にてあいくれの出番。

 

<<セットリスト>>
01.アイデンティティ
02.猫には三角の耳がついている
03.うみのなかのバースデー
04.欲の有る生き物
05.六畳の部屋
06.アイスクリームのように

 

□石木政臣(ホロ)

 

2010年1月に大阪でホロを結成。

 

ステージに登場すると「ばーばらとは仲がよくない」と、やっぱり緩disでいじる。石木「いつも両端にいる、金髪と赤髪がいないから純度100%だよ!」大げさにスタートの『翼をください』にフロア爆笑。新曲を間違える、悲しい曲を間違える…ばーばらに時間を確認しながらの、ぐだぐだステージになりますた|ω^)笑

 

 

岩田真知(aquarifa)

 

オープニングはaquarifa『水平線のむこうがわ』。バンド演奏よりもテンポを変化させての繊細な演奏は、弾き語りが似合う典型的な真知曲かな。そしてソロのオリジナル『ハクセイオオカミ』。失ったものを探し求めるファンタジックな映像が浮かぶ。

 

 

真知「ひとりでやっていると、みんなに見られて嬉しいけど…緊張します。」新宿LOFTではそんな張り詰めた緊張感で、真知の儚い歌声が触れると壊れそうな印象でしたが、ここでももう少し暖かくておおらかな空気。それはそれでいい。

 

ライブ直前に発表された個人グッズの「おメンヘラT」。XL超えのロングTに目だけが描かれていて、なかなかにアーティスティックだけど着こなしは難しそう。おっさんにはまず着れない|ω=`)

 

真知「自分のことは好きじゃないけど、人に恵まれて、また生まれ変わってもまた会えるなら、私に生まれたい。」そんな気持ちで書いた『またね。』をいつものように最後に。

 

<<セットリスト>>
01.水平線のむこうがわ
02.ハクセイオオカミ
03.白い朝
04.36.5℃
05.またね。

 

□三輪和也(鳴ル銅鑼)

 

2013年3月結成。妖艶な歌声と多方面から影響を受けた楽曲が特徴的で異質な岐阜県のロックバンド。「RO69JACK 2014」優勝。

 

椿屋四重奏のカバー『恋わずらい』が懐かしい。椿屋はPerfumeのっちが大好きで、2008年のロッキンで挨拶して、お互い緊張したってエピソードも。

 

東名阪ワンマンの告知。名古屋は売り切れたけど地元岐阜がまだ少し残ってるのでと。もう完売したかな?

 

岐阜でやってきて、東京にも行くけど、どこのバンドでもなくて、聴く人で決めてくれたらいい。そして「歌うことには誰よりも自信がある」と三輪。

 

アンコールではSUPER BUTTER DOGのカバーで『さよならカラー』をマイクを使わず生声で。

 


シーティングだったので立ちっぱなしからくる腰の痛みはなく少しだけ楽。このメモを取りながら物販が緩くなってくるのをフロアで待機。

 

あいくれとしては名古屋でも名前を知られつつあるけど、ゆきみとしてはまだまだこれから。ツイッターであいくれに注目していた元V系バンドマン氏がかなり食いついてたので、横からかっさらってみました~|ω^)

 

▽奥にいるのはゆきみ

 

本当に物販を忘れてしまって、ゆきみブースには六犬スタッフが描いてくれたイラストで、翌々日のバンドライブの予約確認のみ。真知は1人にするとダメな人ってゆきみには伝えてあったんだけど、今回のバス移動は予約から真知が頑張って、ゆきみは連れてきてもらったらしい。真知は2人いればしっかりするってことを忘れてた~翌日には他メンバーも名古屋入るそうで、リョクシャカに行くのかと思ったら、名古屋で遊ぶって|ω^;)

 

大盛況の真知ブースが空くのをまって、久しぶりにと言うか、あんなに真知と話したのは初めてかも。先日天に召されたハムスターのくまたろうへのお悔やみも。ゆきみとの移動はばーばらが勧めてくれたらしい。あいくれとの対バンをお願いしたら是非と受けてくれて、ボーカリストゆきみへのリスペクトも感じられて…とにかくばーばらに感謝。

 

彩乃姐さんもここにいればって話題を出したら「誘われてたんですよ」と真知から。当日は東京で用事があって出演できなかったと。そう言えば、大事な知人の結婚式でメンバー揃って出席していましたね~事務所関係かいな?

 

ちなみに9月21日(お!Perfumeメジャーデビュー11周年の日ですな)には、ばーばらが東京でもontologyを企画していて、あいくれの出演は早々に発表されていましたが、追加で岩田真知の名前も!aquarifaとの対バンはまた今度になってしまいましたが、重ねてばーばらに感謝感謝。

 

 

六犬を離脱すると、調べておいた東新町のラーメン屋「蝦夷☆ロック」で味噌チャーシュー!なまら厚切チャーシューの分厚さはなかなかのインパクト!蝦夷☆ロックらしくライブ映像が流れていると思ったら椿屋Σ(・∀・;)店内には「RSR2016」のチラシも置いてあって、音楽好きにオススメしたいラーメン屋ですぞ|ω^)ノ