絶景クジラ SAY CHEESE他撮りツアー
×onion night!lv.66!
w/セプテンバーミー、密会と耳鳴り、ジラフポット
DJ/VJ:onion night!
2016年7月16日(土) TSUTAYA O-Crest
絶景クジラはリリースパーティーが渋谷La.mamaであったばかりで、今度はリリースツアー東京公演にも参戦。ちょっと気になっていた密会と耳鳴り、さらにはお久しぶりのバーミーもいるってのことで、なかなかの俺得感。
はじめは「onion nigth!」とのコラボ企画ってことに気付いてなくて、入場するとDJに加えスクリーンにはVJも。誰だよ~フテネコパクって~とか思って見ていたら、芦沢ムネト本人!ツイッター連動でスクリーンに表示されるから、出演者の似顔絵をリクエストしておいたら、バーミーターナ、絶景nozoが!位置が上手だから、ギターしか見えないってわけっすな。ターナのキノコ頭からのぞく目や、nozoの表情はさすがに特徴的。曲のサビに合わせて文字で煽ろうとするんで、「教頭さぼってるな~」とつぶやいたら、「さぼってないわ!」思った以上にコミュニケーション取れてましたね~
そこそこいい整理番号だけど定時退社でのんびり。いつものおっちゃんグループが群がる下手はスルーして上手にてVJに突っ込みながらの開演待機|ωΦ)
□ジラフポット
中野大輔(Gt.Vo)、関浩佑(Ba)、原田直樹(Dr)
2011年に現編成で本格始動。キャッチーなメロディに変幻自在で先が読めない展開、感情を爆発させたようなエモーショナルなサウンド、そして卓越したライヴパフォーマンスで、ギターロックバンドが飽和状態と言われて久しい現在のシーンでも圧倒的な存在感を示し、頭角を現す。
いかにもなエモ系ギターロック。6月11日の名古屋RAD SEVENでも同じ4組でやって、また東京でもできることに感謝するボーカルギター中野が激熱。この後出てくる3組がわりとネタっぽいところあって、ちょっとかわいそうな気もするけれど、本人たちも楽しんでたみたいでいい感じ。
<<セットリスト>>
01.Beautiful Nonsense
02.HECTOR-G
03.nocebo effect
04.ローリングローリング
05.ブライターロックは風に乗って
06.I don't know don't I
□密会と耳鳴り
鹿子ちゃこ(Vo.Gt)、ハセ(Gt)、よね(Ba)、メル(Dr)
大阪発、女四人組オルタナティヴ・ファッション・ロックバンド。耳について離れない音楽はまるで耳鳴り。女の魅力と強さを弾丸のように放ち、あなたの心を撃ち抜く。2014年6月に失禁少女から改名後、知名度が急上昇。
段ボールに描いた東京タワーを顔にはめて4人が登場登場。手持ちのプラカには「いまだけ東京タワー」そして「写真を撮れ」。ブサカワと言ったら失礼か?愛嬌あるルックスの4人がステージで暴れまくる!
前からバンド名は知っていて、大阪だったか、午前3時と退屈と対バンして気になっていたのだけど調べてみると…改名前の「失禁少女」では浴衣にオシメでRO69JACK入賞。さらに改名後の「密会と耳鳴り」でも入賞!これすごいな(゚∀゚)
途中胸元が気になった鹿子ちゃこ「乳見えてた…」そんなわけないんだけど、軽くこんにちわ気味だったのに残ねΣ(゚∀´(┗┐ヽ(`∀´鹿)ノ
□セプテンバーミー
ドイヒロト(Vo.Gt)、ココナッツ先輩(Ba)、岸波藍(Dr)、タナカ・ターナ(Gt)
2012年11月東京都立川にて結成。幾度かのメンバーチェンジを重ね、2014年4月よりドイヒロト、ココナッツ先輩、岸波藍の3人編成で活動。2016年3月、サポートギターを務めていたタナカ・ターナが新メンバーとして加入、現在の編成に至る。
全てセルフプロデュースで行う傍ら、アグレッシブでエモーショナルなライブが様々なシーンで話題を呼び、各地のフェスやイベントにて入場規制がかかるなど注目を集めている。
セプテンバーミー、略し方は「バーミー」でOK!
ギターが脱退。ベースがココナッツ先輩という意味不明な改名…してた頃の2014年は、情けな~いところも売りだったはずなのに、ターナがサポートに入った頃から(?)のアグレッシブさはどうした!そして最近ではドイが髪を切って若返ったり。ま、ココナッツの残念さと岸波のドSな雰囲気は変わらずだけど(゚∀゚)そこは外せない!
ドイが他3組が東京以外でホームは俺たちだけだからもっと盛り上がれとフロアに火を着け、岸波がドSに油を注ぐ。いい具合に激熱なフロアになっておりましたな~曲は『妖怪ダンス』とか『幽霊ダイブ』とかネタ感満載なんすけど|^ω^;)
□絶景クジラ
ナツコ・ポラリス(Vo.Key)、nozo(Gt)、うえまや(Ba)、サンキューまじま(Dr)
2013年春、大阪の某ライブハウスで当時暴れ回っていたnozoは、その際破壊したフェンダーテレキャスターギター2本を廃棄物処理場へと運んでいる道中、ナツコ・ポラリスと出会う…(以下略)
プロフが奇想天外過ぎて、しかも長いので割愛。
最初のパートが終わると最近はnozoがぼそっとMC。南キャンしずちゃん的なしゃべりと言えば雰囲気は伝わるか?nozo「密会と耳鳴り、今日も狂い咲いとったなあ」。そう言えばツイッターでもナツポラが、ベースよねのスタイルの良さを絶賛してた。確かに。
後半はいつもの『台湾Ⅱ』から『X』でのぶち上げモード!ナツ・ポラのダイブやフロアに降りてのパフォーマンスは今回はなし。とりあえず『台湾Ⅱ』の楽しそうなまじまの表情が嬉しくなってくる|^ω^)
アンコールに応えて登場したnozoが一本締めでライブを終了。最近は自主企画でもこんな感じが続いてる。ナツポラのメンタルがまだよろしくないんだろうか?ちょっと心配。
<<セットリスト>>
01.新曲
02.papapa
03.他撮り
04.台湾Ⅱ
05.X
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