赤い公園マンマンツアー2016~咲き乱れNight?~
2016年6月16日(木) Zepp DiverCity
Perfumeの幕張初日と被った赤い公園ツアーファイナル。Perfume宮城がG/Wになったことで、高松DIMEをあきらめた経緯もあってもう譲れない。幕張は3日間あるので、初日はあきらめて赤い公園を選ぶことに。
赤い公園は昨年5月に新木場STUDIO COASTでのワンマンを経験済み。ただしキャパ2400とは言っても、フロア構成が複雑で動員が見えにくく、2000人も入っていたのか?
対してZepp DiverCity。ここはフラットな箱なのでわかりやすい。開演30分ほど前に入ったところでかなり緩め。動員力のない赤い公園に少々不安になりましたが、開演頃にはかなり埋まっていたようで、今度は2000人以上入っていたのでは?
はじめは2番目の柵辺りにいましたが、ローディーがチェックしているひかりのベースがいつも使っているフリーダムのジャズベじゃない!確認したくなって結局下手最前に突撃!
ライブスタート。まずは4曲を披露。『東京』で千明がギターを弾いているのをみて、今回のアルバム曲ではギターボーカルなのか?と思ったり。続く『サイダー』ではいつもの弾いているで…やはり?早々にぶっ込んできた『今更』ではもちろんギターを置いてワイパー付きで、そして『14』でもまたまた千明がギターを持つ。さっきまでと違って、以前から使っている赤いテレキャスカスタム。なんで2台使い?
ひかりのベースはボディのシェイプがかなりくびれていて、ノーズの湾曲がワーウィックじゃなさそう。よっく見るとペグも下に向いてないしブリッジもダブルじゃない。ヘッドにはトップにアシンメトリな切れ目が…スギベース?にしてもこんなくびれたモデルは見ないな…最後までわからずで、ひかりのツイを調べると4月に「新しい恋人」を紹介していますた|´・∀・`)
フリーダムのオリジナルモデル「Dulake Libero」。やっぱりひかりはフリーダムのベースが好きなんですな~販売価格は50万ぐらい。そう言えばあのヘッドの形や丸いロゴ、見たことありました。
さらに米咲のギターもいつもの白田トミ子じゃない!やはりストラトタイプですが、ブラックかブラウンのマットな塗装っぽい。黒田さん?黒田さんなのかΣ(・∀・;)
オープニングMC。
千明のよろしく的なのはあったはずだけど忘れますた~たっぷり詰め込んだCDをリリースして、聴いてきてくれた人を確認する米咲。思った以上に手があがったみたいでほっとした表情。米咲「東京のバンドなんで、ファイナルは東京になるんですが、私達ちょっとあっちの方なんで…お台場アウェイなんじゃね?て思ってました。」途中しゃべろうとして止めたひかりに振ると(まず、ひかりがMCマイクを使ってしゃべろうとしていることに驚く)、ひかり「お台場は外国だよね~」千明「お前だけな!」←瞬殺
次のパートは10曲連続と千明が告げるて、まずは『ショートホープ』。4曲目にやった『14』や、この『ショートホープ』などなど、「純情ランドセル」を聴き込んでいないのでセトリを判断できるか少々びびっていました。短い曲が多いし、何気にタイトルを歌っちゃうんで『デイドリーム』とか、わかり安い曲もあるのですけど。
どどどど!と連続する中で11曲目の『喧嘩』。うたこすがシンバル(小さいチャイナ?)を叩いて、うたこす「大変だ、大変だー喧嘩だ、喧嘩だー!」ひかりは大股開いて四股を踏んでいる?終盤には千明がホイッスル吹いてゴング叩いて、最後にひかりと仲直りみたいな茶番あり(゚∀゚)喧嘩の後はご機嫌な曲と振っての『ナンバーシックス』。今回のセットリストで黒盤・白盤時代の曲はこれだけかも。
聴いてて楽しくなる『ハンバーグ!』から『あなたのあのこ、いけないわたし』で、歌詞に化粧が出てくるところ、ひかりがコンパクトを開いてメイクをする振り。かわいい(*´-`)
これで連続10曲披露を終了。
米咲がいきなり千明のカツオブシネタ。米咲「千明さんはカツオブシが鰹でてきているってことを最近知りました。なんだと思ってたの?」千明「木!」米咲「そしてツアー中にまたひとつ賢くなりました(棒)」テレビだったかな?鶏の映像に「おいしそう」って言ったら、千明「そんなひどいこと言わないで!」フライドチキン大好きなのに、チキンが鶏と言うことを知らなかったと。米咲「フライドチキンは何だと思ってたの?」千明「ペキンダック!」←んなことあるかい!会場から「やべーな」ってつぶやきが漏れ聞こえて拾っての突っ込み。
千明的な言い訳「小学生のとき生きもの係をやっててね、うさぎと鶏を飼ってて、まさか鶏がチキンだとは。」米咲「知識のない生きもの係だな!」
千明「この前が旭川でね、旭山動物円でこのおサルの水筒を買って、ステージドリンクを入れて話題にしようと思ったらね、ホテルに忘れました。今日持ってきたんだけど、熱いからこれからは飲みません!」←ポンコツ ひかり「(おサルの水筒が)かわいいね、ココナッツみたい」まだしゃべるのかって空気に、ひかり「また始まったら(MCは)しばらくないよ~」千明だったか、16ヶ所終わるの早かったね~と言ってると、ひかり「次は200ヶ所ぐらいやりたいね~」米咲「ソロでどうぞ」会場から「行くよ!」の声に、ひかり「3人しか来ないよ~」米咲「ひかりさんは、ツアー中いつも終わり際は察知してって言われてたけど、全然成長しないね。」ひかり「安心をお届けしています~」
ここからもまた10曲ぐらい連続して披露すると宣言!
まずはシングルリリースもあった『Canvas』を華やかに。そして『ナルコレプシー』『おやすみ』『デイドリーム』と「純情ランドセル」から続けて披露すると『ふやける』。いつものように千明の鍵盤演奏で、米咲とひかりが入れ替わる。戻ってきたひかりが会場にベースを捧げるように乗り出すのもいつも通り。スタッフさんが慌てて引き上げようとしてたね。
最後は『KOIKI』『NOW ON AIR』『黄色い花』を畳み掛けての大団円的な終演。この3曲の流れはホント素晴らしい!
アンコールでは全員ツアーTを着て登場。ひかりは髪をあげて額を出す、うたこすはタオルをあたまに巻く、千明は「つづく」だったか、キャップを被ってる。米咲は変化なし?うたこすはステージ前に乗り出して袖をまくる。何か書いてあったけど読めず。次の曲絡みのネタだろうな。
千明がまだやらなかった曲ありましたっけ?と言い始めると、ああそう言えば。「私たちは立川出身で高校も東村山西高って東だか西だかわからないような、やっぱり西東京の高校で…」と米咲の説明から披露するのは『西東京』。ひかりの煙草を吸うマネ(煙草を吸ってる米咲の隣でよくやってるらしい)とかは西東京のヤサグレ感なのか?
千明「この曲はみなさんの協力が必要です!」とコール&レスポンスをスタート。千明の「青く照らしてる♪」を繰り返す。続けてメロディをいろいろ変えて難しく。最後は長ああああい歌詞を歌うんで、誰も付いて行けないってネタ(゚∀゚)
<<セットリスト>>
01.東京
02.サイダー
03.今更
04.14
05.ショートホープ
06.TOKYO HARBOR
07.ボール
08.ひつじ屋さん
09.のぞき穴
10.絶対的な関係
11.喧嘩
12.ナンバーシックス
13.ハンバーグ!
14.あなたのあのこ、いけないわたし
15.Canvas
16.ナルコレプシー
17.おやすみ
18.デイドリーム
19.ふやける
20.KOIKI
21.NOW ON AIR
22.黄色い花
--
E1.西東京

