aquarifa
会場限定シングル「SHINE」リリースツアーファイナル
光のさす方へ~声が聞こえたなら応答セヨ~
(w/Migimimi sleep tight、Wienners、TRY TRY NIICHE(OA))
2016年6月19日(日) 新代田FEVER
Perfumeの3人が手を振りながら、ゆっくりとステージを歩く姿をよそに、スタンド席前方を走り抜けて幕張メッセを離脱!時計は19時近くを差している。今回のツアーは10分押しのスタートで2時間30分が恒例。ところが幕張最終日、某コーナーが盛り上がり過ぎて20分ほど延長しての終了。
当初予定していた海浜幕張駅19時発の京葉線には乗れず、次の候補だった19時19分発に乗車。西船橋で南北線、九段下で半蔵門線、渋谷で京王井の頭線と乗り継いで新代田到到着は20時35分。
駅を飛び出して駅前の新代田FEVERに飛び込むと、スチール扉の向こうからキックの低音が響いてくる。そして扉を開けると…聴こえてきたのは『switch』…
間に合わなかったかΣ(T∀T;)あああ
最近のセットリストだと、1曲目『バックライト』の弾き語りから『switch』に繋ぐ流れが多いので約5分の遅刻!幕張の押した時間がそのまま影響してしまう結果に(T∀T)
aquarifaのステージはこの日が最後になる、ベースTAKUTOのヘドバンの勢いが凄まじい!ほんとに首が飛んじゃうんじゃないかと心配になってくるけれど、メガネは絶対飛ばさない不思議。
フロアはパンパンの人でフロントに潜り込むことはできず、最後方の壁際からステージを見守る。ここで手をあげたい!という気持ちも、さすがの最後方では浮きそうで大人しく。
真知「幸せな気持ちでいっぱいで、そんな気持ちをみなさんにも感じて欲しくて今日のライブを企画しました。」さぬん企画では思わず泣いてしまった真知も、出演してくれた人たちへの感謝とリリースツアーファイナルへの安堵感で安らかな笑顔。
久しぶりに聴く『溶けない嘘』の同期がaquarifaには新鮮に響く。そして『(still un)scene』『SHINE』と続く、この4人でのパフォーマンスを、しっかりと最後まで目に焼き付けるようにステージを見つめる。
アンコールではリンタロウがMCを解禁。「久しぶりにしゃべります!」お知らせとして新グッズのケータイケースの紹介。「ツアーグッズもありますし「SHINE」をまだ買っていない人はぜひ買ってください!」
リンタロウ「aquarifaはライブが決まっています!7月8日は名古屋CLUB QUATTRO、7月26日は渋谷eggman。これからも前だけを見て…あ、これSMAPの謝罪会見でキムタクが言ってた奴ですけどどうしても言いたくて!」
いきなりのぶっ込みネタに苦笑の真知「何を言おうと思っていたのか忘れてしまいましたが…」と『321』への曲振り。後方からでも届けとシンガロングに参加する。ステージでは同じように歌うTAKUTOの姿。今日のメガネは涙で曇ったのかな…
<<セットリスト>>
01.バックライト
02.switch
03.Virtual murder
04.水平線のむこうがわ
05.溶けない嘘
06.崩壊リカバリー
07.(still un) seen
08.SHINE
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E1.321
リンタロウの軽快なMCトーク復活もあって、TAKUTO脱退への寂しさよりも、aquarifaはこれからも変わらず進んでいくんだという、強い意志を見せてもらいことができました。
ライブ後に間に合わなかったことを真知にお詫レスすると…
真知
全然間に合っててうれしいです。
またこれからも歩いてゆきますので、よろしくお願いします!
7月以降のaquarifaは、鳥石遼太(chouchou merged syrups.)、亀山敦史(Plot Scraps)の2人をサポートベースに迎え、活動していくことになります。まずは7月8日名古屋でのコンテストライブでどんな演奏を見せてくれるのか楽しみです。
TAKUTO
真知と松川さんとリンタロウ君はバンドメンバーではなくなった。ライバルに変わった。
でも、aquarifaが前に進む事と俺が音楽家である事は変わらないし、僕も前に進みます。
今まで本当にありがとうございました。
そして、これからの僕とaquarifa共々ヨロシクお願いします。
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