snoon ploudly presents「L'Heure Bleue」
限りなく透明な果実、aquarifa、Sams(O.A)
(それでも世界が続くなら、ジョゼ、QOOLAND)
2016年6月10日(金) 高田馬場CLUB PHASE
さぬんこと佐野和樹。aquarifaのスタッフさぬんが、高田馬場CLUB PHASEのスタッフを6月15日に退職することが決まり、ライブハウスに努めた10年間で最後の企画を打ちます。
退職のお知らせ
ファイナル6月10日にはaquarifaの出演が発表されましたが、翌日11日のシナリオアート高松のため、22時15分には横浜からのバスに乗らなきゃいけない。はじめはあきらめていましたが、念のためにとaquarifaの出演を確認したら、オープニングアクトに続くトップバッター!
これなら行ける(`・ω・´)キリッ
かえって早過ぎて1時間早退しての高田馬場。ドリンクバー横にはエミネコでおなじみ、フクモトエミ氏。いつも猫を被ってますが、実はなかなかの美人さんなのであります。写真撮らせてもらいましたが、本人にも入ってもらうべきだったか(´-`)
そして、バーではさぬんに敬意を表して、テキーラトニック…を頼んだところで、イベントタイトルと同じオリジナルドリンクを発見!さ、さぬんと言えばテキーラだからね(・∀・;) 間違えてはないはず。
□Sams(OPENING ACT)
大山信一(Vo.Gt)、廣田直紀(Gt)、須田和幸(Ba)、橘潤(Dr)
中学の同級生であるVo大山とDr橘が中心となり前身バンドを結成。メンバーチェンジを経て、2014年4月現体制に。ゼロ年代のバンドに影響を受けながらも、Vo大山の独特なハイトーンボイスで歌う キャッチーなメロディ、そして歌の隙間を繋ぐキメと勢いあるバンドサウンドを 中心に独自の楽曲を構築している。
スチールドアを押し開けるとギターサウンド。オープニングアクトのSamsがスタートしたところらしい。気合い入ってるね~ギター廣田が早速弦を切ってる(´・∀・`)
弦を張り替える時間のため長めのMC。ボーカルギター大山が「ここにこうやって立てているのもさぬんさんのおかげ」と慰労すると、ドラム橘はお約束のネタ?Samsのネット検索方法のお知らせ。
いまググるとバイクショップや、沖縄のステーキハウスがヒットするけどね~どうやればヒットするかは聞いたはずなんだけど忘れますた(゚∀゚)ははは
全体に緩めなフロアを上手フロント2列目まで潜り込む。さぬんファイナルの高田馬場は無理だと思ってたので、ここまでの近い距離で現体制のaquarifaを見れるのはサカスプが最後だと思っていました。さぬん氏に感謝。
□aquarifa
岩田真知(Vo.Gt)、松川真也(Gt)、TAKUTO(Ba)、リンタロウ(Dr)
真知の弾き語る『バックライト』が心に染みる…そこをいきなり切り裂くカッティングギター!『switch』に繋ぐ安心のオープニング。
最近のセットリストでポイントになる3曲目は久しぶりに聴く『Self-harm』。下手最前に張り付くaquarifaガチのあや姐さんは、この瞬間に涙腺が決壊したとか。
「出会ってくれてありがとう。」真知の言葉が今日も心に響く。「泣かないつもりだったんですが、さぬんの顔をみたら涙が出てしまいました。」いつもはaquarifa物販に立つさぬんも、今日は主催者としてフロア中央でイベントの行方を見守っている。自身に満ちた笑顔で。
後半も『36.5℃』から『regret』の、このスペシャル感!『regret』では思わずこちらも涙がこぼれそう。そして『SHINE』でフロアを煽ると、真知「出会いがあれば別れもあって、その別れが新しい出会いに繋がればいいと思います!」『321』がさぬん最後のライブハウス出勤を飾る。
<<セットリスト>>
01.バックライト
02.switch
03.Self-harm
04.36.5℃
05.regret
06.SHINE
07.321
まだ6月19日のファイナルが残っていましたが、当日はバタバタしそうなので、TAKUTOの餞別に用意した激辛唐辛子セットを物販リンタロウに預ける。ハバネロ(1994年)、ブート・ジョロキア(2007年)、トリニタード・スコーピオン・ブッチテイラー(2011年)の「ギネス三兄弟」!唐辛子王子は満足してくたかな?
□限りなく透明な果実
フクシマサトル(Vo.Gt)、、フクシマアキラ(Ba)、ニシカワ ユウスケ(Dr)
フクシマサトルを中心に、実弟のフクシマアキラとニシカワユウスケが加わり2011年初頭に結成された3ピースバンド。極めて前衛的でありながら、どこか懐かしくて、ポップで親しみやすい。永久に色褪せることなきノスタルジックな崩壊と再生の物語を紡ぐ。
高松行きの準備が必要だったので、2曲ぐらいで離脱。乙でのライブを経験していれば、必ず聞いたことのあるバンド「限りなく透明な果実」。その不思議な世界観は、改めて見直したいバンドです。またいつかね。
<<セットリスト>>
01.透明な兵士
02.halo:太陽、オレンジ
03.カンパネルラ
04.アンティキティラ島
05.獣とスピカ(新曲)
06.星座の標本
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