aquarifa@「"PROGRESS PROGRAM"vol.3」 | おむけんのお気楽館 別館

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Perfumeと若手バンドを中心としたライブレポのブログ。

vivid undress presents
"PROGRESS PROGRAM"vol.3
w/aquarifa GEMINI
2016年1月31日(日) 渋谷Milkyway


ビビアンことvivid undress。TOKYO BOOTLEGの無料ライブ企画で一度見ていますが、その自主企画にaquarifaが出演。繋がりがよくわからないんですが、ビビアンもまた見たいと思っていたのでポチっと。

そして、トウセン宇田川ビルでのライブ…ということは、ここ!


町田商店での完まく(スープまで飲み干す荒行)10杯目が待っているのです!前回と同じくラーメン大のホウレンソウトッピング。体を痛めつつも少しだけいたわるホウレンソウ増し(´・∀・`)


そして手に入れました町田商店ゴールドカード!これで次回は1杯無料に加えて、トッピング1品無期限無料がスタート(´・∀・`)これで完まく地獄から逃れられる( ;∀;) 腎臓は大切にね。


開場を10分ほど過ぎたところでトウセンビル3階のMilkywayに到着。初めて訪れたのも、惑星アブノーマルの企画でaquarifaを見るため。行列覚悟でしたがさくっと入場すると、まだまだ半分ぐらいの入り。ビビアンは売れてる感出してるから、あっさり完売するかと思っていましたが、そんな簡単ではないらしい。

エレキキャットパイセン挟まっとる


□GEMINI

國分祐(Vo.Gt)、大平真五(Gt)、蛇石徹(Ba)、山田琢磨(Dr)

独特なセンスと存在感が際立ったギターロックバンド“Dizzy up the girls”の元メンバーVo國分、Gt大平、UK色が滲み出たバンド”Homosapiensの元メンバーDr山田、そしてロッキンオンジャパンFESにも出演した“colors department”の元メンバーBa蛇石で結成したグループ。彼ら自身のネクストステージ、そして現在のライブハウス、ロックシーンに風穴をあけるべく真のロック&エンターテイメントを追求しているバンドである。

とりあえずフロアは緩く埋まったか。最初の出演者GEMINIがSEのEWFを歌いながら登場(EWFのリーダー、モーリス・ホワイト氏は2月3日に逝去。合掌)。プロフにあるようにバンド経験の長いメンバーが集まって再始動したツワモノバンド(らしい)。



年齢層高めの女性を中心としたGEMINIファンと、企画を成功させたいビビアンファンの融合でフロントエリアは激熱に。とにかくボーカルの皇子( ̄- ̄;)こと國分のトークセンスはさすが。曲中にメッセージを込めつつ歌ったり、気付けば『Choo Choo TRAIN』になってたり、ドッカンドッカン受ける。

あれ?みたことある顔と思ったら、じんプラットホームのベースサポートでおなじみ、へびちんこと蛇石徹がベースを担当。じんプラのライブでは、V系病を初め様々なネタで笑わせてくれますが、ここでは皇子に花を持たせるためか、そっちは抑え目。

改めてプロフを確認すると、へびちんがいたバンドはRO69JACK2009で優勝して、ひたちなかのステージにも立っていたんですね~知らんかった。

<<セットリスト>>
01.ニューエンパイア
02.アレシボメッセージ
03.BOYS&GILRS
04.LIFE STORY
05.アガポ
06.セイリオスゲイザー
07.GALAXY GALAXY

フロント上手3列目付近まで潜りこんでaquarifaを待機。2列ぐらいまではビビアンTで埋まってますが、GEMINIのライブを見た限りでは、きっと盛り上げてくれるはず( ´ ▽ ` )ノ

aquarifa

岩田真知(Vo.Gt)、松川真也(Gt)、TAKUTO(Ba)、リンタロウ(Dr)

『ex)Wonderland』でスタートして、会場限定シングル「SHINE」のc/w『virtual murder』に繋ぐ。ギター松川が飛び出してきて、初っ端からシールドで滑りそうになるアクシデント。ヨルトケ企画@新代田FEVERではステージ下まで滑り落ちたんで、ほんと気をつけないとそのうち怪我してしまいそう。とりあえず足腰鍛えなきゃだめっすな(´・∀・`)

そのままジャムっての『closet』。初めてみた2012年から色褪せることのない、バンドのリードトラック。真知の囁くようなタイトルコールで一気にぶち上がるフロア。

リンタロウの軽快なMCがスタート。ビビアンに誘ってもらって、MVみたらかっけー!ってなって出演を快諾した。リンタロウ「vivid undressでビビアンみたいに、バンド名を略すのに憧れてるんですけど、ミスチルとかアジカンとか…ヒスブルとか(フロアに笑い)ヒスブルをオチにしないでね!」いやいや明らかにオチに使ったでしょ|´・∀・`) リンタロウ「どうですかマツシンさん!」松川「あ、ああ…」リンタロウ松川真也、略してマツシン!大物俳優みたいでしょ!シミケンみたいで」←シミケン(清水健太郎)はまずいだろΣ(・∀・;)翌々日に清原が薬物所持で逮捕

真知「今日は3マンということで、時間があるのでゆったりした曲もやりたいと思います。」先日の弾き語りイベントでも素晴らしかった『水平線のむこうがわ』『321』の真知曲を2曲。『321』でのシンガロングの真知には神々しさを感じてしまう。天使さまや( ´ ▽ ` )

2月22日の会場限定シングル「SHINE」のリリースと、下北沢SHELTERでのレコ発企画の告知から、リンタロウ「『SHINE』真知がブログに書いたり、松川さんがなっがいのつぶやいてるんでチェックしてみてください!」←やっぱり松川はいじりの対象

最後は松川真也のカッティングが冴える『switch』からの『SHINE』。2月22日のワンマンはチケットも少なくなってきたみたいなので、aquarifaが気になる方は要チェックですぞ(・∀・)



<<セットリスト>>
01.ex) Wonderland
02.virtual murder
03.closet
04.水平線のむこうがわ
05.321
06.switch
07.SHINE

さすがにこの時間になるとフロアはそこそこに詰まって200人ぐらい。下手後方に下がってのんびりしていたら、2メートル級の巨人が目の前に!慌てて上手に逃げたら、察したのか最前下手SP横に移動してますた。

□vivid undress

kiila(Vo.Gt)、yu-ya(Gt)、syunn(Ba)、rio(Key)、ウツミエリ(Dr)

2014年3月12日結成。 別々に音楽活動をしていたメンバーが出会い、結成された下北沢を拠点とする 5人組“J-POP突然変異型ROCKクインテット”。

聴く者の心を掴んで離さないkiilaの求心力に満ちた豊かな歌声、 高い技術を以てソリッドに鳴らされるプレイヤーの演奏、ど真ん中を打ち抜くメロディーと一筋縄ではいかないアレンジで巧みに構成される、変幻自在かつアーばンでPOPな輝きを放つ楽曲群ROCKシーンのみならず、J-POPシーンをも呑み込む高いポテンシャルを持って突如現れた革命児、 それがvivid undressだ。洗練された5つの色とりどりの才能がいま、奇跡の化学反応を起こす。

どうもボーカルkiilaの声が聴こえてこない。後半喉がおかしくなったらしいけれど、初めから調子がよくなかったのかも。12月末から約1ヶ月ライブがなかったらしくて、ライブになって無理をしてしまったのか?



中盤でフロア中央がざわつく。どうも誰か倒れたらしくて、後方に移動するおっちゃんの姿?開演前にライブ慣れしてなさそうな初老の方が物販辺りにいましたが、どうも彼っぽい。それほど詰まってもいない状態でしたが、テンション上がり過ぎて体調崩したのか?

「リオ様」コールにオネエ感出しまくりの鍵盤リオ。怪し気な存在感に、初めは大物プロデューサーが参加しているのかと思いましたが、アカノブルーのメンバーだったみたいですね。先日あいくれを見に行ったresults in certの企画に、メンバー脱退からの再始動で出演していました。タイプが違うバンドだから、方向性が違っての脱退と言うことなのかも。

アンコールはのどを痛めたことで、完全ではないけどとkiiraの申し訳なさそうな言葉でスタート。kiira「言っていいかわからないけどレコーディングをしていました。」と言うことで、新曲を2曲披露。まだリリースに関する詳細発表は出ていないようっすけれど。

<<セットリスト>>
01.生きて生きて
02.パラレルワ
03.嘘月
04.シンデレラ
05.Bring me a light
06.バラード
07.yours
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E1.DANCE DANCE DANCE(新曲)
E2.ワンダーランド(新曲)


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