results in cert presents「Non-real-world vol.3」
results in cert、アカノブルー、あいくれ、有.コヤッキー
2015年11月7日(土) 下北沢ERA
1月のあいくれ企画チケが3日のCrestで手に入らなかったので、7日のERAものぞいてみることに。2013年1月のaquarifaリンタロウ企画以来の2回目でしたが、12月にはchouchou merged syrups.を決めていて、場所を思い出しておくためでもあります。
そしてもう一つの目的は「カレー食道心」のスープカレー!札幌店では「ぐるんぐるん北海道」でPerfumeがサインを残していますが、以前にも行きそびれたことがあって今度こそは!オーダーは定番の骨付きチキンのスープカレー。煮込まれた鶏の脚はナイフとフォークで解体。柔らかくてほろほろでした(゚∀゚)
ERAに入場すると、物販待機中のゆきみ&こめたにの2人を発見。まずはお願いしてあった1月15日の立川BABELチケを購入。わざわざ1番を取って置いてくれたみたい。立川行きはどのみち早退だけど、これでさらに30分早い退出が決定(゚∀゚)
2人には、先日見つけたあいくれ結成頃の記事に関し直撃。ゆきみがギターを弾いているという衝撃的な写真は、RADWINPSコピーのためだけ。一時的なピアノボーカルを経て、ゆきみのピンボーカルスタイルはもう変わらないと。ただしゆきみのピアノ演奏は、長尺だともしかしたらってことをこめ君が言ってたので、『深海にて』をピアノでいつか聴いてみたい。ちなみに「あいくれ」というバンド名は「ICE CREAM CRAZY。」の略を「愛くれ」ともじっていたのが、そのまま落ち着いたらしい(゚∀゚)ナンジャソリャ
□有.コヤッキー
ありとあらゆる世界を有.コヤッキーという要塞に引きずり込み、好き放題弄びながらヘラヘラとPOPを気取る怪人。光も闇も表も裏も同居させ、決して真相を掴ませない特異な在り方で、見方によって騙し絵のようにその姿を変化させる。柔軟で豊富な語彙とメロディーとアイデアを駆使し、とぼけたふりしてみなが営む同じ地上で活動中。
白いパーカーのフードを被って登場したサングラスのアコギ兄ちゃん。トークの語尾をかわいく(?)ボケながらのライブ。一曲目で間違えたからってすっ飛ばしたのはネタ?パフォーマンス力高しでルックスもいいから、うまくやれば人気出るのかも。胡散臭いところがいい(゚∀゚)
□あいくれ
11月は2回目のあいくれ。まだまだフロアは埋まり切らずで、いつものようにステージに出てきたたか君「あの、聴いて欲しいんで前の方に詰めてもらっていいですか?」
『アイデンティティ』からのスタート。初めてあいくれをみたバンドカタログVol.7もこの曲からでした。自主企画で配布されたデモ盤を手に入れることができてなくて、e.pリリースの次は2ndアルバムを期待!RO69JACK入賞のコンピ盤も出るはずなので楽しみに待ちたい。
ふっと消えるように終了すると、新曲『ハロー ハロー ハロー』から『リビルド』に繋げる。代表曲『リビルド』では、フロアから自然に腕があがる。ブレイクを7発入れてバサッと終わる音源に対して、「じゃら~ん♪ストン」とアウトロが追加されるようになった最近のライブバージョン。個人的にはバッサリ終わって余韻を楽しみたい感じも。
ゆきみ「resultsいる?自分たち以外をカッコいいとはあまり言わないんだけど、results in certはほんとうにカッコいいと思ってる!」てことで、1月15日のあいくれ企画の対バンには、results in certの出演が発表済み。
『深海にて』はギターソロをしっかり聴きたいかな~ライブではソロパートがコード弾きで、うまくメロディーを浮き上がらせることができてたらいいんだけど。ちょっと掴みにくい。
ゆきみ「大切な曲をやります。」最近セットリストに復活してきた『訪れる朝の空蝉』を最後に。
<<セットリスト>>
01.アイデンティティ
02.ハロー ハロー ハロー
03.リビルド
04.深海にて
05.訪れる朝の空蝉
□アカノブルー
優(Vo)、リオ(Gt.Key)、千明(Ba)、ポニー(Dr)
情報が少な過ぎる、ピンボーカルのガレージパンク。2015年はメンバー脱退から活動休止し、10月に復活したばかりらしい。
ボーカル優(スグル)のパフォーマンスが空回りしているような気がしたのは気のせいか?もうひとつ乗り切れず。
□results in cert
ゆたち(Vo.Gt)、はな(Gt)、ギルガメッシュ一輝(Ba)、べいべー(Dr)、なっちゃそ(Key)
2012年9月結成、東京を中心に活動開始。2014年6年に鍵盤を加えた現在の体制に。様々な色を持つ楽曲を持ち、本能的なライブを展開。ピアノの流れるような旋律と、独特な空気感のある楽曲の中に圧倒的な存在感のある歪んだ声が results in cert を作り出している。
ピアノロックというほどにはピアノが前に出てこなかった印象。2012年に結成され、2014年にギターとドラムが入れ替わるタイミングで鍵盤なっちゃそが加入してるらしく、ピアノアンサンブルには、まだまだ伸びしろがあるってところか。
昔のasobiusを思わせる英語詞中心なところは、どうしても乗り切れない原因になってしまう。あいくれの自主企画でもう一度みることは決まっているので改めてチェックはしてみるつもりだけど(´-ω-`)
3rdアルバム「HOPE」のレコ発ツアーファイナルは、2月10日のO-WEST!キャパ500のデカ箱を、どこまで埋める力があるのかはちょっと気になる。

