aiko live tour LOVE LIKE ROCK vol.7 6/21 | おむけんのお気楽館 別館

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aiko live tour LOVE LIKE ROCK vol.7
2015年6月21日(日) Zepp Tokyo


昨年はホールツアー追加公演「LOVE LIKE POP Vol.17.5」に応募してみるも見事撃沈。ここ最近は、NHKホール、横アリ、たまアリ、武道館と行く機会もありましたが、2014年はついにライブに行くことなく終了。

BABY PEENATSの割り当てが多いせいか、ホールだとなかなか一般にまで回ってこない印象もあって、一時期は入会してやろうかと思ったほど。

今回は一年に一回ぐらいはって感じの緩い気持ちで応募。無心だったからでしょうか?久しぶりの当選。ツアー日程が発表された時点でZepp Tokyoがなんと8公演!一つぐらいは行きたいよな~と思っていましたが、なんとか行けることになりました\(^0^)/

まだまだツアーは続きますが、この記事はセットリストやライブ演出を含みます。情報を入れずに真っ白な気持ちでのぞみたい方はここまでとしてくださいね。

☆セットリストやライブ演出を含みます☆

ちなみに全25公演は以下の通り。7ヶ所25公演の内訳は、東京8公演、大阪6公演、名古屋3公演、福岡2公演、札幌2公演、広島2公演、仙台2公演になります。東阪に偏るのはしかたないっすね。それにしてもZepp Sendaiのキャパ1567がなくなって、Rensaの700しか使えないのは痛いですね…いや、aikoを近くでみれる穴場なのかも。広島にはZeppがないので、こちらもQUATTROの800と近づけるチャンスが。

04/18(土) 東京:Zepp Tokyo
04/19(日) 東京:Zepp Tokyo
04/25(土) 大阪:Zepp Namba
04/26(日) 大阪:Zepp Namba
05/02(土) 札幌:Zepp Sapporo
05/03(日) 札幌:Zepp Sapporo
05/21(木) 名古屋:Zepp Nagoya
05/22(金) 名古屋:Zepp Nagoya
05/30(土) 大阪:Zepp Namba
05/31(日) 大阪:Zepp Namba
06/06(土) 福岡:Zepp Fukuoka
06/07(日) 福岡:Zepp Fukuoka
06/20(土) 東京:Zepp Tokyo
06/21(日) 東京:Zepp Tokyo
07/02(木) 東京:Zepp Tokyo
07/03(金) 東京:Zepp Tokyo
07/11(土) 大阪:Zepp Namba
07/12(日) 大阪:Zepp Namba
07/17(金) 広島:CLUB QUATTRO
07/18(土) 広島:CLUB QUATTRO
07/21(火) 名古屋:Zepp Nagoya
07/27(火) 東京:Zepp Tokyo
08/01(土) 仙台:Rensa
08/02(日) 仙台:Rensa
08/11(火) 東京:Zepp Tokyo

当然の全公演SOLDOUT!公式キャパから計算すると52948人。いわゆるZeppツアーでは公演数も動員数もトップクラスでしょうね。この規模になると、普通はホール公演やアリーナ公演のみで、ライブハウスは使わなくなります。aikoの場合、ホール、アリーナのみではなく、ライブハウスまで含めた複数ツアー規模が凄い!そして輪をかけてBABY PEENATSを中心としたファンのパワーも凄まじい!

ま、プレイガイドでの当選ですからね。整理番号B289番はもう壁番と言ってもいい番号になるわけですよ。

まずは、Zepp Tokyo公演では必ず行くことにしている(前回andropは待ち行列が長くて諦めましたが…)ヴィーナスフォートの空海。いつもの焼豚塩に味玉をトッピング。替玉すればよかったな~


開演30分前には朝から降っていた小雨も止み、Zepp Tokyoを見下ろす2階通路に移動すると、まだA1500番台の呼び込み中。A番の呼び込みは2350番まで続き、A番全てに移行したということは、A番だけで2400ということらしい。つまりBABY PEENATSだけで2400人分を確保か?さらに2階指定が200席に、2階スタンディングを追加する場合は+93人で最大キャパが2709人…あれ?A番で終わってますねこれ(・∀・;)

と言うことは、A番のキャンセル分がB番ということか?BABY PEENATSの当選が入金制なら複数当選のキャンセルも出るはずで、そこで500ぐらいはB番が出たのかもしれません。

左側が空いてるというスタッフの指示で下手後方扉から入場。当然PA横の段差最前は埋まっている。その後ろになる最後列のバー前にも空きはない。ここはあっさりと諦めて、最後列バーの2列目から前方の頭の隙間を探してうろうろ。

ステージは赤い幕で覆われていてステージセッティングは不明。そのまま開演を待機していると、少しずつ後方も詰まってきて、もうどこにいてもあまり変わらない状態に。

開演の18時を10分近く回ったところで影アナに続き客電が落ちる。そして、フロントプロジェクタから幕に投影された映像の中に「LOVE LIKE POP vol.7」の文字が浮かび上がってくると、振り落とされてライブがスタート。

ステージバックには規制線のテープのように、斜めのラインが10数本組み合わされ、オープニング『舌打ち』では、その後方に設置されたLEDスクリーンに歌詞が浮かぶ。多角形に切り取られたような映像はPerfume「JPN」を思い出す。

曲によってはLEDスクリーンとフロントプロジェクターを組合わせた映像が使われ、ラインには反射率の高い素材を使っているようで、プロジェクションマッピングっぽい表現がされています。単純に色を変えてみたり、道路にみたててセンターラインを引いたり。

後方のLEDスクリーンを使って、aikoが歌っている姿をモニターするシーンも。アリーナクラスでは標準のスクリーンを、ライブハウスでも実現してくれて、後方からみている観客にはとてもありがたい!

ステージは2段に分けられ、ドラムとキーボードが上段。ギター2人とベースは下段で、中央にはaikoのお立ち台。さらにセンターからは花道が伸びて、フロア中央には形状はわかりませんが、センターステージらしきものも設置されています。

ファンとの交流を密に取るaikoのライブでは欠かせないステージングですね。今回から後方の人のためにセンターステージにもお立ち台を設置したそう。

オープニング4曲が終わってMCタイムをスタート。aiko「なんか暑いなぁ!?空調入れてもらうからね。」確かに空調の効きが悪いのか、暑くてヤバいと思っていたところ。少しだけ涼しく。

なんか緊張してるって言うaikoは、初日終了後のツイートでもごまかしていましたが。『milk』でお立ち台に上り、7回目のジャンプで落ちたところを再現Σ(・∀・;)お客さんからは悲鳴が上がったとか。そのままワンコーラス歌えなかったほどのハプニングで、尻もちをついたらイヤモニのバッテリーが食い込んで、これまでで一番痛かったと。左足も捻挫してしまい「サポーターがEXILEみたいやろ!」と強がってみせたり。



初日終わったところで病院に行って「消化器系内科の先生やってん。救急やったから。そやからな、「折れてるかと言われたら、折れてないと思います。痛みが取れないようなら改めて病院に行ってください。」って言われて、もうそう言われたら安心して( ̄∀ ̄)」全然平気だと。痛かったら絶対に医者に行ってや(・∀・;)初日はなんか変なことも言ってたらしくて「前からやろ!」とか(・∀・;)

ちなみに初日と2日目ではセットリストや演出を変えていて、なんとかして飽きられないように手を尽くしてるから、これからもよろしくと。

中盤では中目黒に住んでいた時に冷蔵庫の音を聞きながら書いた『深海冷蔵庫』。あまりやっていない曲って言ってたけど、どこかで聴いた覚えがある。

続いて、男子女子のコール&レスポンス。やっぱりaikoは切れっ切れで、あ~ちゃんとは格の違いを見せつけられちゃうんよね(゚∀゚)いつものように最初だけは世代別のコール&レスポンスも入って…これは止めて欲しいな~40代は悲しい。今回は60代の男性(61)が最高齢だったみたいっす。

そして眼鏡のときにいきなり2階を指して「山ちゃんやってくれるゆうたやん!なんでやってくれへんの!」お怒りのaiko。南キャン山里が来てたたらしく、それ以降2階に注がれる視線に「aikoはシッティングやで!」山里への視線に嫉妬しまくりんぐ(゚∀゚)

「OKキミをガン見さ♪」『鏡』ではメンバーを紹介。LLPではいつもやってる、楽器でお題を演奏するネタはなしのシンプルバージョン。そして締めの『花火』では大量の銀テープを射出!「メッセージも書いてるから持って帰ってな!」PA前まで飛んでたけれど、結果見ることなくお台場を去ることに。



特別なコールはあまり記憶にありませんが、クラップも決まったコールも始まらず、しばらく「aiko」の名前をコールするだけ。そこから次第に男女が交互に「aiko」の名前を呼ぶように。

再登場で『明日の歌』を披露すると、DVD『恋のスーパーボール(Bossa ver.)』の話題に。「夢見る隙間」Love Like Rock vol.7 会場限定盤「噛めないけどね!CD」の特典DVDに収録されていて、今後商品化されることはないとのこと。で、『恋のスーパーボール』で回転している映像は自力だってことを、センターステージお立ち台の上でやってみせる。



アンコール3曲目の『ジェット』で全編を終了!この曲には、合いの手が入りますが、もうすっかり忘れてて、最後方なのに置いてけぼりになってしまった/(^0^)\ライブ前には映像作品での予習復習が欠かせませんな。

<<セットリスト>>
01.舌打ち
02.ライン
03.ボーイフレンド
04.milk
05.透明ドロップ
06.エナジー
07.Yellow
08.ボブ
09.サイダー
10.深海冷蔵庫
11.くちびる
12.ぬけがら
13.夢見る隙間
14.あたしの向こう
15.未来を拾いに
16.鏡
17.花火
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E1.明日の歌
E2.染まる夢
E3.ジェット