阿部真央らいぶNo.6 ファイナル 東京国際フォーラムA | おむけんのお気楽館 別館

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Perfumeと若手バンドを中心としたライブレポのブログ。

阿部真央らいぶNo.6
2015年5月31日(日) 東京国際フォーラム ホールA

ツアー日程の発表は2014年10月10日のあべま武道館。そこからツアーファイナルまでの半年間にいろいろありました。

まずはあべま入籍\(^0^)/2015年1月4日に発表されたお相手はなんと、Perfumeのバンマス飯塚啓介。確かに阿部真央のマニュピレーターとしてもツアーに参加していたことはありましたが、まさかそんなことになっていたとは\(^0^)/

そして、3月3日にはあべま妊娠/(^0^)\しかしツアーを予定通り開催することを発表\(^0^)/母子の健康に注意しながら無理をしないという条件付きではありますが、それは当然ですね。

予定通り5月31日まで啓介が拘束されるわけで、Perfumeの本格的なライブもしばらくは無理となったわけですが、内山監督もB'zのライブで夏までは空かないということもあって、どちらにしてもワンマンは難しい状態だったようです。

待てよ、3月発表時点で妊娠3か月ということは、Perfumeのアニバーサリーツアー中に出産じゃないか!啓介が落ち付いて音出しできるのか不安になってきたあああ/(^0^)\モウシッパイハカンベン! ま、そこはプロですからね。Perfumeのライブで出産が発表されたりして\(^0^)/

さてさて国際フォーラムは久しぶり。調べると震災で延期された凛として時雨の2011年7月以来でした。最近は5000キャパのライブに行く機会がなかったということもありますが、ステージからの遠さがイヤで敬遠していたということもあります。

そんな席番は2階19列46番。中央のブロックではありますが、天井席と言ってもいい高さ/(^0^)\国際会議用に作られた座席は余裕を持たせたゆったり仕様で、武道館2階立見よりもステージからは遠いはず。ステージの両サイドにたっぷりスペースがあるんだから、LEDスクリーンぐらいは設置してくれないものか。クリマンに言っても無駄かー

会場は相変わらずの女子率の高さ。目の前にもピン女子が2名。他にも女子コンビで来ている人多数。残りはカップルと、我らおっさん。

5分押しのスタートで開場にはシンセストリングスによるSE。Perfumeドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」を制作している、啓介の仕事だったのかも。

バンドメンバーが登場し、左右に3人ずつのブースにセッティングを完了。上手からマニュピレータ&パーカッション、ギター、ベース、中央を開けて、ドラム、ギター、鍵盤の横並び。

そして阿部真央が登場。グレーのドレスっぽい衣装にブルーのテレキャスで『這い上がれMY WAY』。まずは6枚目のアルバム「おっぱじめ」のオープニングでスタート。

すぐにワインレッドのアコギに持ち替えて、同アルバム2曲目の『優しい言葉』。「おっぱじめ」は買いそびれているのですが、MVも制作されているリードトラックになるみたいですね。



最新作の2曲でライブをおっぱじめると、1stアルバム「ふりぃ」から『ふりぃ』!大歓声の中、あべまがやんちゃな表情をみせていたはず(遠過ぎてみえないけれど)。



そのまま旧作の流れで『春』『走れ』を披露すると最初のMCをスタート。

いろいろありましてと、結婚、妊娠といった経緯を説明。「皆様にご心配おかけして申し訳ありませんでした。」そんな言葉に、上手ブースの啓介も頭を下げる。

ここであべまらいぶ史上初めての試みと前置きして、椅子に座っての演奏。観客にも座ってくださいと言うハナから座っているブロックをみつけて、あべま「早っ!」中盤は落ち着いて無理はしない。

さらに、あべまらいぶ史上初の試み第2弾としてメドレーを披露。『I wanna see you』や『世界はまだ君を知らない』は、たっぷり聴きたいような気もしますが、アルバムツアーなのでそこは制限もありますからね。



そして、妊娠が発覚した時点でスタッフを集め、ツアーをどうするかの協議をしたってことを詳しく。妊娠は誕生日1月24日の2日後にはわかっていたそうで、中止や延期を言ってくれたけど、ファンを悲しませることはしたくないってこと以外考えられなかった。それに妊娠していたからよくなったなんて言わせたくもないから、やれることは最大限やるということを考えたそう。

実際何の遜色もなく、特別な事態だったからこそ記憶に残る素晴らしいライブになったということは間違いないです。重ねて頭を下げるあべまに上手ブースの影もやはり頭を下げる。

そんなみなさんの気持ちに胸が震えるとあべま「ん?心が震えるだよね?胸が震えるって…」腕を真横に開いて胸を左右に振りながら、そんなの関係ねーの小島よしおΣ(・∀・;)会場から「おっぱっぴー」の声がかかると、あべま「ぴやぁ~が好きなんだよね(゚∀゚)」

ちなみに「おっぱっぴー」の声の主は通路を挟んだ斜め後ろにいて、空気も読まず2階からでかい声でコミュニケーションを取り続け、誰もやらないクラップを一人で続けるとか、なかなかの困った人物でありました( ̄- ̄)

ちょっと!と呼び出されたギター和田は、いつもの個人製作の「W」Tシャツでくるっと回ってみせる。ラメ仕様でキラキラしてる。そして「右手にピース(Vサイン)、左手にビクトリー(Vサイン)、合わせて~和田だよ~ん」をみんなでやる。続けてもう一人のギター西川進も「右手はコンピュータ(C)、左手は視力検査(C)、合わせて~(左右をずらしてSマーク)、進ちゃんで~す!」さらに、V+Vの「W」をひっくり返して「M」にするあべまの「M」も。あべま「これ全員でやったら気持ち悪いよね~って思ったんだけど、ネタバレになるから最後までとっておきました!うわあああ気持ち悪い!」スマホで撮影してご満悦。

終盤は『モットー。』から『ロンリー』まで一気の展開。やっぱり『ロンリー』で跳ばないとあべま「らいぶ」は終われない。



アンコールはいつもの「あべま」「OH!」コール。両サイドからのスロープ中央に設置されたピンクのドアを開け、新妻スタイルのあべまが登場して『麹町』『want you DARLING』。エプロン姿のあべま「いまどきこんな新妻いないよね!」いちいちとってみせるポーズがかわいい。遠過ぎて5ヶ月のお腹のふくらみはよくわからないんだけど、なんとなくイメージしてみる。横でみている啓介にはぜひ感想を聞きたい(゚∀゚)

そして映画のタイアップ。お母さんとのことを歌った『それぞれ歩き出そう』でアンコールを終了。



お約束のダブルアンコールでは、ギター弾き語りスタイルで登場し、「おっぱじめ」から『相模ナンバーのグランドキャビンに乗って』。CDでは「ピー」が入っている部分を、ライブでは大丈夫なんでとネタばらし。回答は「スズキ」。車種はいいけれど、社名は入れない方が無難と言われたとか。

そして『母の唄』。ずっと歌ってきてそのたびに気持ちが変わってくる。そして自分が母親になってまた変わっていくんだろう。そんな成長していく曲を最後に、できるだけ早くまた歌えるように帰ってくると告げてステージを後に。

<<セットリスト>>
01.這い上がれMY WAY
02.優しい言葉
03.ふりぃ
04.春
05.走れ
06.深夜高速
07.words
08.じゃあ、何故
09.天使はいたんだ
10.always
11.いつの日も
12.Hello, Jewelry Smile
13.Marry me baby I love you
14.メールのお尻にハートマーク
15.阿部真央らいぶ No.6 Special メドレー 
 ポーカーフェイス
 I wanna see you
 プレイボーイ
 世界はまだ君を知らない
16.モットー。
17.Believe in yourself
18.ロンリー
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E1.麹町
E2.want you DARLING
E3.それぞれ歩き出そう
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E4.相模ナンバーのグランドキャビンに乗って
E5.母の唄


もっと早めにチケットを取って、前でみるべきだったと少し後悔はありますが、とにかくこの場にいられてよかった。あべまと旦那の啓介、そしてお腹の赤ちゃんと、ファミリーが揃うライブはもうないかもしれません!

元気な赤ちゃんを産んで、お母さんとして帰ってきたあべまのライブにもまたぜひ参戦したいものです(^ω^)