イツエPresents 『今夜絶対』 Release Tour ~君と五重奏~ 京都 | おむけんのお気楽館 別館

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イツエPresents
『今夜絶対』Release Tour ~君と五重奏~
イツエQaijff、reading note、The Sound's Pierrer
2015年2月19日(木) 京都MUSE


まさかの京都遠征!名古屋はQaijffの活動拠点ということもあって予想できましたが、京都に観光じゃなくてライブ遠征することがあろうとは!しかもイツエ×Qaijff

会社を午後休でダッシュ!新横浜での新幹線乗り換えの時間が7分しかないのに、桜木町ですでに2分遅れ。いらいらする気持ちも抑えつつ新横浜へ。会社離脱をまろやかに超える猛ダッシュで新幹線に乗り込む!

京都MUSEは1990年に営業を開始。その頃京都の会社に入社したばかりで、四条烏丸をの会社に通う度に、前を通ってはチラチラ。懐かしい。大阪MUSE(当時は心斎橋ミューズホール)には行ったことがあって、同系列のライブハウスで気になっていたのです。


1階でダベリング中のQaijffドラムゆきころちゃんをパスして3階フロアへ。開場直後のためまだ20人ぐらい。

キャパは大阪と同じく350となかなかの規模。フラットなフロアに高いステージ。フロア内にはテーブルをいくつか置いてあって、両サイドにはベンチ。高い天井の照明にはパートごとに和テイストな、竹っぽいデザインが提灯をイメージさせる。

□The Sound's Pierrer

サキヤマヒロキ(Vo.Gt)
ミブリュウヤ(Ba)
ヒラマツタツヤ(Gt)
ニシカワイヅミ(Dr)

京都発のポストロック、エモ、オルタナティブを軸としたVo.サキヤマヒロキの感情的なボーカルメロディ、物語のような歌詞、それを確かなサウンドで彩る、 独自の世界観、勢いのある繊細なギターロックバンド。

オフィシャルのバイオグラフィにある「2014/10.13 ミナミホイール2014出演」は誤り。3日目は台風で吹っ飛んだんだからね( ;∀;)DROPの16時15分がThe Sound's Pierrerで、17時15分がイツエ。だからこの京都公演はリベンジ的なものもある気がしています。

残響系が好きそうなエモいサウンド。MC担当のベースミブ「京都のバンドは俺達だけだけど、6曲をやり切ります!」話が長くなるとボーカルをネタにセルフ突っ込み。2014年11月にはFANJ twiceでRyu:Ryuとaquarifaを呼んでのレコ発を開催。当日は9mmと被ってたけど、東京なら絶対行きたいスリーマンですね、これ!



<<セットリスト>>
01.此処に君がいないから
02.二人を見つけて
03.アトリエの真ん中で
04.綺麗な景色と君と僕
05.自由に舞う鳥になりたい
06.エンディングを迎えよう

□reading note

ハロスリ企画@WWWから2回目のreading note。イツエがゲストで呼ばれたWWWワンマンにも行きましたが、イツエが終わったところでCICADAの出演するasiaに移動…そのお詫びもちょっとだけ( ̄∀ ̄;)ね

まずフロアで気になったのは女子の多さ。最前柵に張り付くタオル持参の女子達が気になる。WWWでも圧倒的な女子率でしたが、彼女たちがイツエに向けるアウェイ感…あれは厳しかった。と、そんな文句も言ってられない京都MUSE。

前日に「19200」をリリースしたばかり、大阪出身なら京都ライブは動員力があるんじゃないかと期待したのに肩すかし。主催じゃなくてもリリースツアー初日と本人たちが言うんだから、一生懸命なファンが集結してくれると思ったんだけどな~メジャーレーベルでもキング系で強いのはアイドルだけか。

あっと言う間に4曲が終わり最後の曲。アルバムタイトル「19200」は人が一日にするマバタキの数。そんな一日を生き抜いた「人」について歌っていきたい。そんな彼らの思いはリードトラック『なにもない部屋』で。



<<セットリスト>>
01.たゆたう
02.エクストラタイム
03.clap hands
04.呼吸
05.なにもない部屋

Qaijff

「心臓の音が聞こえる…」50人ぐらいには膨らんだだろうか?京都はENTHRALLSのレコ発ツアーを含めてVOXhallが3回。初の京都MUSEで鳴らすQaijffの音は新曲限定ワンマンと同じように『ハローワールド』に繋ぐ。
フロアとの一体感は『lalalalala』での「さんはい」から「ラッラッラッラッラッ♪」。まだまだこれから成長させなきゃ。Roland FA06が淡々と鳴る『グラスソング』。初日京都はここでしかFA06使ってなかった気がする( ̄∀ ̄)

イツエ瑞葵とはすっごく仲良くなって、ずっきーみって呼んでるんです!これどこで言おうって思ってたんだけど、このださい名前がSNSに広まることを期待しています(`∇´)」←しかし不発であった。

続いて『ウィニング・オブ・ライフ』…なかなか正式タイトルとして発表しないから、新曲ばかりだとセトリサイトへの投稿が「(新曲)」で埋まっちゃうわけです( ̄∀ ̄;)新曲限定ワンマンも今のところアンコール1曲目までずらり「(新曲)」。早く発表してくれることを期待してますぞ!

モリゾー姐さんの「心と心が響き合う最高のライブにしたい」という思いから最高の曲を最後にって締めようとしたら、うっちーが被せるというまさかの展開。「締めたのに( *`ω´)プンスコ」

最後に披露されるのは新曲ワンマンではアンコール1曲目の『最期のとき』。最後は人と人なわけで、目の前にいる人を愛することが大切なんだと。

<<セットリスト>>
SE.demo11
01.新曲
02.新曲 ハローワールド demo3
03.新曲 lalalalala demo4
04.新曲 グラスソング demo10
05.新曲 ウィニング・オブ・ライフ demo1
06.新曲 最期のとき

イツエ

オープニングは安定の『ネモフィラ』からアルバム曲をそのままの曲順で3曲。1年以上をかけてライブで何度も披露した曲たち。映像が浮かんでくるような、比較的入りやすくて陶酔感のある3曲です。

フロアに東京でみる顔は誰もいない。プレッシャーにおされながら腕を上げたり、3拍子のクラップをリードしたり。そう言えばサカスプ2014での『ネモフィラ』もこんな感じだった。

瑞葵が対バン相手を紹介しながら「あの男衆…」と語った途端にツボにハマったみたいで、馬場社長にMCを振ってベースアンプの裏にお籠り。馬場「よくあることなんでもう慣れてきたよ。」とまろやかにトークを繋ぐ。「京都は「優しい四季たち」のリリースツアー以来2年ぶりで心配だったけど、こんなにたくさんの人が来てくれて…」と感慨深そう。

さっきまでツボってた瑞葵はなんとか無事復帰して『告白』。の曲で吹くわけにはいかない。そして社長のスラップで『10番目の月』吉田のスネア連打で『螺旋』とアグレッシブ。さらに久慈の泣きギターは『時のゆらめき』(゚∀゚)

またツボってる瑞葵吉田に「言っていいよね?説明下手だから」と社長にMCを振る。「吉田が盗撮犯と間違えられたんですよ(゚∀゚)」パルコのエスカレータでスマホをいじってたら、前に立ってる女性が後ろをちらちら。上がり切ったところで、待っていた彼女が吉田に「キモい」と一言。場内爆笑(゚∀゚)社長「ショックで昨日は何もできなかったって。」吉田「ショックだった…」楽屋でこんなときどうすればいいかを話し合ったらしいけれど結論は出ず(゚∀゚)

『名前のない花束』『グッドナイト』でライブを締めると。アンコールでは、瑞葵「わたしたちの原点の曲です…」『言葉はうそをつく』



<<セットリスト>>
01.ネモフィラ
02.56番線
03.トランシーバー
04.告白
05.10番目の月
06.螺旋
07.時のゆらめき
08.名前のない花束
09.グッドナイト
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E1.言葉は嘘をつく

ライブ終了後の物販もなかなかの賑わい。人が減るのを待っていたら目の前のスマホが目に入る。画面には茶トラ猫のアイコン…The Sound's Pierrerのしゃべり担当、ベースミブがおむけんの素性を調べていたらしいΣ(・∀・;)

Qaijff物販の端で暇になっていたドラムゆきころちゃんをキャッチ。イツエ吉田に負けないネタ作りみたいなことを話してたら、ステージにいないって最終手段のネタを展開したのが彼だった(・∀・;)三輪「体張りましたから!」

イツエ物販では吉田の盗撮犯ネタに、久慈が女性の後ろに立たないことが大事と力説「俺は女の人の後ろを歩かないから!」こんなよくしゃべる久慈は初めて(・∀・)MCは放送事故ってよく言われてるけど普通にしゃべりますやん。

Qaijffイツエメンバーには高松でまた会いましょうとまろやかに離脱。京都八条口近くのホテルにチェックインし、牛をしばいて(京都駅前の吉野家ね)遠征初日を終了。