イツエ Presents 『今夜絶対』 Release Tour ~君と五重奏~ @名古屋 | おむけんのお気楽館 別館

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イツエPresents
『今夜絶対』Release Tour ~君と五重奏~
イツエ、Heavenstamp、Qaijff
2015年2月5日(木) 池下CLUB UPSET


1月30日(金)さいたま公演中に名古屋行きを決定。ライブ転換中にチケットをポチり。翌日から大慌てで足を検討して、往路はぷらっとこだま、復路には夜行バスを予約。平日木曜日で空席ありましたが、日程によってはアウトだったかも。のぞみ往復で一泊しての新幹線出勤なんてこともできますが、金銭的にそんな余裕はない( ̄∀ ̄;)

とりあえず足も決まって安心していたら、今度は当日が雪の予報!首都圏は午後から大雪になる可能性も。イツエとHeavenstampは早めに移動しているはずで大丈夫でしょうが、新幹線が30分遅れるとQaijffに間に合わない可能性も( ̄∀ ̄;)

ま、何事もなく名古屋に予定通り到着するわけですが_(┐「ε:)_

名古屋は昼から晴れてたみたいで、首都圏の雪もまだちらつく程度で無事クリア。東海道新幹線で雪がヤバいのは滋賀から岐阜にかけてだから、その付近さえ無事なら風でも吹かないかぎり問題なし。

名古屋から池下まで地下鉄東山線で移動。CLUB UPSETは錦通を今池方面に戻って、三善神社の通りを右折してすぐ。神社前に道順が示してあってなんとか迷わずたどり着けますたあああ_(┐「ε:)_

5階まで続く狭い階段をあがるとキャパ300のフロア。開場時間を回っていたのでフロントエリアは既に人で埋まっている。幕が降ろされていてステージの状態はわかりませんが、トップバッターは当然Qaijffのはず。リハ画像からみて鍵盤がセットアップされていると思われる下手で待機。

ほぼいっぱいの人で埋まったフロア!幕があがるとやはり目の前にNord Piano2の姿が(゚∀゚)

Qaijff

新曲限定ワンマンと同じdemo11をSEに3人が登場。心臓の鼓動のようなキック。鍵盤の前で瞑想しているように森が静かに歌い出す「心臓の音が聞こえる…」デモ番なしでタイトルも発表されていない曲。1stフル「Qaijff」で言えば『signal』といったところ?

「今夜絶対」…今夜絶対最高のライブをします、名古屋のQaijffです!」ワンマンの大成功を受けたイツエ名古屋公演に最高のドヤ顔をみせる(゚∀゚)

demo3『ハローワールド』からの『ニューワールド』へのワールド繋ぎ。さすがにワンマンのように新曲ばかりってわけにはいかない。

イツエのツアーは名古屋で4ヶ所目…さいたまでドラムの三輪がいなかったのも含めて4ヶ所目になります。」つい出てしまうトラブルネタ。内田「千葉ではベースの音が出なくなって…イツエより目立っちゃまずいよね。」「成長させてもらっています!そんなこと言いたいんじゃなくて、こうやって自分たちが音楽をぶつけて、みんなが心を開いて受けとって!」(゚∀゚)オラオラ

demo4『lalalalala』では、「さんハイ!」フロア「ラ、ラ、ラ、ラ、ラ♪」この曲も『Clock hands』みたいに成長していくのんかな(゚∀゚)?

そして、Qaijffをみに来てくれた人にスタジオ録音版がプレゼントされる『change』。これまでQUATTROライブ版、QUATTRO特典アコースティック版と2種類ありましたが、3種類目のスタジオ収録版を追加!「変わらないことなど意味ない!」そう歌う森彩乃Qaijffにとって大切な一曲!



ストレートなメッセージを歌うdemo1『ウィニング・オブ・ライフ』と聞こえましたが、そのまま「Winning of Life」ということで「人生を獲得すること」みたいな意味かな?

 何のために生きてるのかわからなくなった夜に
 声を殺し泣いていても届くわけないんだ
 愛されたいよ満たされたいよタダ必要とされたいよ
 生きてることに意味が欲しい欲張りな僕らは

確かにね(・∀・)

ここで告知を2件。3月15日は三重のバンドpilotのワンマンへのゲスト出演。4月9日はAPPOLO BASEの企画「音呼知真#2」でのスリーマンイベント。どちらも名古屋なので無理っす_(┐「ε:)_そして、「わかってる人もいる思うけど終わったら速やかに物販へ!」←『change』プレゼントの件。

『lalalalala』といっしょに10月30日のビーハプで初披露された『organism』は、有機体の食物連鎖、弱肉強食っぽい歌詞だったような。そして最後はdemo8「Qaijff」で言うと『シーソー』かな。

<<セットリスト>>
SE.demo11
01.新曲
02.新曲 demo3 ハローワールド
03.ニューワールド
04.新曲 demo4 lalalalala
05.change
06.新曲 demo1 ウィニング・オブ・ライフ
07.organism
08.新曲 demo8

□Heavenstamp

最後に登場したSally!瑞葵大絶賛の新しいヘアスタイルはショートボブ(゚∀゚)ちょっと前の瑞葵だねこの感じ。フロアからは「かわいい!」の声!

2曲終わるとその話題に。デビューして8年ぐらいずっとロングだったのをバッサリ。大好きな名古屋で初披露したかったとSally「もっと短くするつもりだったんだけど、思ってた以上に瑞葵ちゃんに似てた!大好きだからいいんだけど!」打ち上げで並ぶと確かに瑞葵とは姉妹っぽい。次回「155cm同盟」までには、TAMTAM Kuroも『長い雨』の頃ぐらいに髪を切らなきゃ(゚∀゚)

Sally「ちょっと外に出ようと思ってドアを開けたら「瑞葵ちゃん!」って言われて、違いますって…」Tomoya「そうだって言えばよかったのに(゚∀゚)」

Heavenstampは名古屋でラジオDJをやっていたらしく、ライブをやるといつも盛り上がってくれてと嬉しそうなSally。次のライブが決まっていないので、アコースティック編成の2人だけで来ようかって。Sally「ライブをやったら、今日来てる人たちみんな来てね!」無理っす(・∀・;)

中盤に『Hype』『Stop!』と変化のある曲を披露すると、終盤には勢いのある『Don't stop the music』『Stand by you』。そして『Around The World』のシンガロングで終了。



まだ1stフル「HEAVENSTAMP」しか持っていないので、改めてAmazonで「Romantic Apartment」ポチり。物販で買えばよかったかな。

<<セットリスト>>
01.
02.
03.Hype
04.Stop!
05.
06.Don't stop the music
07.Stand by you
08.Around The World

Heavenstampのファンってことでもなさそうでしたが、フロアでたばこ吸って床で踏み消してるタコ野郎が近くに。もめると迷惑だからそのままスルーしましたが、気付かれないように吸いがらをパーカーのフードにでも突っ込んどいてやればよかったな(´-`)

イツエ

メンバー登場。最近は瑞葵からが多いけれど、今回は最後に登場。まだ短めのぱっつん前髪に対して、両サイドのボリュームが増してきた感じで、Sallyとはちょっとバランスが違うね。

瑞葵「お待たせしました、イツエです!」『56番線』から『ネモフィラ』。前サビのリピートで両サイドの馬場久慈の演奏が一気に激しく!そして瑞葵の激的な歌いあげに、青い花の咲く丘が浮かんでくる。初夏のひたち海浜公園!今年の夏はあそこに立てることを期待!

まずは初披露の衣装から。スタイリストさんと選んで、はじめはスク水と思ったとか( ̄∀ ̄;)それつぶやかなきゃ印象違うのにね~白黒のストライプを下に合わせることで、ノースリーブ感を抑えたコーデ(合ってる?)。かわいいって反応にご満悦。

Qaijff森彩乃は青いアイメークが多くて、HeavenstampのSallyも同じく青。瑞葵だけは赤っぽいメイクで2人とは対照的。瑞葵が青くするとオリエンタル感出過ぎちゃう?髪の感じも含めて( ̄∀ ̄)でもピラミッドを崩すのはモリゾー姐さんのお役目です。

ここで思い出したようにSallyのヘアスタイル。よくライブに来てくれる女の子が間違えたって同じ話題を。瑞葵「わたしは伸ばそうと思ってます。前髪で懲りたんで( ̄∀ ̄)」←しばらく引っ張れるネタ

瑞葵「あの業務的なことですが、モニターの音あげてください!」フロア爆笑!さらに馬場社長が相乗りして「ベースのロー下げてください!」この展開以前にもあったな( ̄∀ ̄;)

オープニングブロックはいつもの4曲に『海に還る』を追加して少し変化を。髪を伸ばすってことは、あのMVみたいな感じになる?ドール感半端ないっす。で、そんな人形っぽい雰囲気が、社長とのトークでどんどん崩れていくのがおもしろい。



ドラム吉田のスティックをクリック代わりに『トランシーバー』。リムショットやクラッシュシンバルじゃないのはめずらしいような(・∀・)

瑞葵「味仙ってどうですか?」味仙に関して名古屋人の意識を調査。最前から出てきた回答は「バンドマンの打ち上げで使われてる」というもの。確かに味仙や杏花村の中華料理屋多し。なぜか名古屋飯じゃない。はじめて味仙を知ったのは、5年ぐらい前?ホルモンのダイスケが「モンスターロック」で味仙の台湾ラーメンを旨そうに食ってた。いったい誰が始めたんだろ?で、打ち上げはやっぱり味仙だったようです。今池本店かな?

そのまま、瑞葵「「いいとも」やろうかな…苗字と名前が1文字の人!?」馬場「どんな名前があるの?」瑞葵「檀蜜…檀蜜さんがやったら一人いたんだよ!」馬場「なんて名前?」瑞葵「…忘れた…それを話題にするの( *`ω´)?プンスコ」この流れから馬場社長は「いいとも」の「100人アンケート」を知らなかったことが判明しフロアから突っ込まれる( ̄∀ ̄)

かわいい魔物の瑞葵がフリーダムな『10番目の月』『螺旋』『時のゆらめき』。煽り成分は『時のゆらめき』から『螺旋』に移行中っすな(゚∀゚)

で、『時のゆらめき』で久慈がストラップを壊す。しゃがんで弾いているからおかしいと思ったらやっぱり。前も壊してモニターに座って弾いてたことも。ツアーのトラブルはまだまだ継続中でございます。

グッズ紹介では、瑞葵が大人気のiPhoneケースを紹介。「今夜絶対」のジャケットとクラウチングスタートの2種類があって、クラウチングスタートは自分でポーズをとって描いたとか。

ルイボスタイムで瑞葵がMCを社長に振りベースアンプ裏にお籠り。馬場「東京や大阪でワンマンをやって、名古屋はこれまで何もできてなかったから、スリーマンがやれてよかった。ツアーはまだ5本目で、残り15ヵ所には福岡や札幌もあって安全運転を気を付けます」後で確認したら、さすがに札幌は飛行機だとか( ̄∀ ̄;)久慈も免許持ってるけど絶対運転させないって。

瑞葵「残り2曲です。」フロア「ええええ!。」瑞葵「嬉しいいい!」はしゃぐ「あ、終わるのが嬉しいわけじゃないからね!」『名前のない花束』に続いて、瑞葵「歌える人は歌ってください『グッドラック』」「oh oh oh」のところまだまだ声出てないっすね~ここはやっぱり馬場社長に音頭を取ってもらわないと( ̄∀ ̄)MCマイクもあるんだし~

アンコールでメンバー再登場。馬場吉田から発表があります!」瑞葵がマイクを渡すと、吉田「名古屋が熱くて2曲目で鼻血がでました!」久慈のバックギターがテンション低めで瑞葵が盛大に突っ込む。

そして馬場社長にフロアを煽らせようとする瑞葵。事故になるからって言いつつその気になったところに、瑞葵が何かお客さんに小声で伝えてる。馬場「みんな瑞葵の味方だからな…(ライブ)続けよう。」フロア「ええええ!」勢いで馬場「行くぞおお!」フロア「うおおおお!」←これ定番にしましょっか(゚∀゚)

<<セットリスト>>
01.56番線
02.ネモフィラ
03.海に還る
04.告白
05.トランシーバー
06.10番目の月
07.螺旋
08.時のゆらめき
09.名前のない花束
10.グッドラック
--
E1.はじまりの呼吸

3組とも大盛況の物販。Qaijffはライブ後に粗方片付いてみたいで、早めに終わりそうだったのでラバーバンドをゲット。物販にないから完パケと思っていた『change』のCDが残っていたのでゲット。うっちーにさいたまの1曲目が何だったかを確認したら、今日の最後と同じって回答、demo8だったようですね。


イツエの物販にも並びましたが、終電が近い知り合いに譲って離脱。

Qaijffの物販が終了すると、暇になったモリゾー姐さんがフロアをうろうろしながら「3/15のチケットありますよー!」

バスの時間にはまだ余裕がありましたが、何か腹に入れたかったのでイツエの物販に挨拶だけして退場。瑞葵吉田にどこにでもいる人扱いをされたけど、台所の「G」みたいに言わんといてや(`ε´)笑


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