harmonic hammock presents 「Un gateau」 | おむけんのお気楽館 別館

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Perfumeと若手バンドを中心としたライブレポのブログ。

harmonic hammock presents
Un gateau
harmonic hammock×Chocolat&Akito Special 2man Live!
harmonic hammock、Chocolat&Akito
2014年12月17日(水) 原宿ストロボカフェ


ハモハモ企画ならではの安心感で予約。2014年のハモハモ締めですな~

ん?ちょっと待て(`・ω・´)

 12月17日(水):このイベント
 12月21日(日):pertorikaレコ発企画
 12月22日(月):[lifter]@こてんぱんフェス
 12月23日(火):オガワマユワンマン

クリスマス前の予定には全てあの男の影が( °д°)

pertorikaと[lifter]を知ったのは2012年10月の清野祭り、そしてオガワマユはSoupnoteで知ったのだけど、彼女の1stミニアルバム「LOVE & POP」のプロデューサーは清野雄翔。

清野雄翔恐るべし(`Д´#)←大袈裟

□Chocolat&Akito

モデルでシンガーソングライターChocolatとGREAT3片寄明人による夫婦ユニット。1998年に結婚し(計算したら30歳と20歳の結婚(゚∀゚*))、ユニットとしての活動をスタートさせたのは2005年のようですね。

開演時刻を15分近く回ってステージに登場した凸凹な男女。アコギ片寄と鍵盤Chocolat。片寄から開演が遅れたのは、Chocolatが鍵盤のACアダプタを忘れて往復1時間かけて取りに帰ったからと説明。

片寄「開始5分前まで山手線に乗ってました。走ってとりに行ったら電車の中が熱くて、ずっとTシャツだから変な目でみられて…帰ったら裁判な!」Chocolat「はい、申し訳ありません(ペコリ)」片寄「出るときアダプター持った?て、聞いたよね?」Chocolat「はい、申し訳ありません(ペコリ)」。

終始こんな調子で片寄がChocolatを突っ込む展開。それでもこの2人からは長く連れ添った夫婦のほのぼの感とお客さんを楽しませようとする空気があふれて思わず顔もほころんでしまう。そんな高度な夫婦漫才を展開(゚∀゚*)

Chocolatの声がおもしろい。子供っぽくてたどたどしてくて。片寄「ちゃんとしゃべりなさいよ!彼女のね、友達におんなじようなしゃべり方をする人が3人ぐらいいて、ちゃんとしゃべれるんだけどこの方が楽なんだそうです。」

オープニングは2人だけで『もしもし』。フリーの仕事だからだめなんだけど、休日は電話の電源を切って、自然を感じて楽しみたい。そんなのんびりとした曲。Chocolatはとろいしゃべりとに反して、歌声は伸びやかでストレート。片寄のいい声と共鳴して素敵な音楽空間ができあがる。

続く2曲はごちそうさまbandでも活躍したAnyのベース大森。片寄がAnyのプロデュースをしている関係でのサポート。Chocolat「大森君はブラジルの子供みたいだね(´∀`) 」大森「子供…ですか(´・ω・`)」Anyの新しい音源を聴かせてもらって素晴らしかったと片寄P。

4曲目からはハモハモの鍵盤清ちゃんを呼び込んで4ピースでの演奏。ハモハモが2ndミニアルバム「もういいかい?」をリリースしたインストアツアーで、Chocolat&Akitoがいっしょになったことが両者が出会ったキッカケらしい。片寄から「若手では最高の鍵盤弾き」と絶賛されて恐縮の清ぷー(´∀`)

片寄のカウントで演奏をスタート…ん?清ぷーが鍵盤の電源を入れ忘れてて再開_(┐「ε:)_さすが持ってらっしゃる。

ベテランのライブは曲ごとにMCを挟むことが多く、曲よりもそちらの印象が強くなってしまう。寒くなるとChocolatが赤い寝袋で寝るってネタ( ̄∀ ̄;)からの、片寄「僕が寝袋入ったら「たらこキューピー」だから」とゲーハーネタに展開( ̄∀ ̄;)正月にはChocolatの実家に行くってことで、Chocolatそっくりのお父さんが生たまねぎを食べて病気を治したネタ( ̄∀ ̄;)さらに片寄のお父さんは画商をやっていたらしく、片寄「お金がなかったんでしょうね。クリスマスプレゼントにマジンガーZの超合金をお願いしたら、木彫りのマジンガーZが置いてありました(´∀`)」サンタがお父さんだと知った10歳のクリスマス。

夫婦漫才に腹を抱えつつ素敵な音楽を楽しむ、なんとも言えない贅沢な時間。大人な音楽もたまにはいいっすね(´∀`) 



□harmonic hammock

ステージにはセッティング中のいつもの7人。ミナホはヴァイオリン禹貴惠がいなかったのでフルメンバーのハモハモは9月以来です。うーさんは最近ではオケのツアーも多くなってきてるみたい。

その9月は少々お寒い動員だったけれど、ストロボカフェはホーム(・∀・)いっぱいのお客さんが見守る中、タリエの「メリークリスマス!」から、クリスマスソング『そりすべり』でスタート。英詞でたまに聴くメロディーですが思い出せなくて直接タリエに確認。管弦楽曲として作曲され、クラシックの他にもジャズ演奏も多いみたいです。

そしてパーティー感のある『つもりの森』。MVではメンバーが絵本から飛び出して仮装で踊るシーンも(´∀`)パーティーと言っても酒飲んで騒ぐヤツじゃなくて、お遊戯会と言えばいいかな?『haco otoco』は不器用な男を妖怪チックに表現。パーカス的場氏のマリンバが楽しい。



そんな的場氏がもう決まっていると言っていた新しい衣装は、グレーとアイスブルーで冬色の組み合わせ。ロングスカートと思わせておいていつもサロペットなタエリを含む女子3名は全員がパンツスタイルでの登場でした。ボーイッシュ担当の的場氏のワンピはもう見られないのか!?

まずはChocolat&Akitoとの出会いを語りながらタリエ「私もあんな風に暖かく突っ込まれたいな…」対して横で聞いているギターケンケンは困り顔。そもそもタリエってボケじゃなくて突っ込み担当では( ̄∀ ̄;)?コーラスが清ちゃんからケンケンに変わってMCも担当しますが、自由過ぎるタリエの発言に絡んだケンケンが火傷するって流れ。ケンケンに言わせると「ボケ殺し」らしい。

当日はケンケンの誕生日で、タリエ「いつもはサプライズっぽいことをするんですけど今回は安売りします。おめでと、おめでと( ゚∀゚)」←安い

中盤に披露したのは3rdミニバム「360℃<パラレル>」からの3曲と、まだ新曲と言っていいのか?『雨の交差点(仮)』。7月のハモハモ企画で初披露された頃にはタイトルにNGをくらって、10月のミナホでも決まらず。まだ決まったって報告もなし。

清ちゃんからは、決まっているライブはないけれど、大きいところでのライブも含めていろいろ計画中とのこと。先日ツイッターで話題にした、相鉄ジョイナスにオープンするYokohama O-SITEでの企画もあるんかな( ゚∀゚)?

今回のイベントタイトルは的場氏が決めたそうで、クリスマスも近いからひとつの大きなケーキのイメージで、フランス語の「Un gateau(アンガトー)」に決定。やたらケーキ、ケーキ言うからサプライズで、ケンケンのお祝いでもあるのかと思ったらスルー。

物販にはニューグッズがお目見え。的場氏のお父上が木工をやっていて、2頭がカポッとハマる木彫りの羊が4体。いつものように高速離脱してしまったんで未確認だけど完売したんかな?

タリエ「ケンケンがいつもやろうと言っていた曲をやります。白い衣装を着てテレビにも出演しました。探してみてください『はじまりのとき』」。タリエの振りも軽やかなこの曲は、オープニングでよく披露されていましたが音源未収録。続いて、ヴァイオリンがアグレッシブな『つないで』。



また会えることを願って『リインカーネーション』で本編を締めると、アンコールで再び呼び出され、タリエ「こんなに早く会えるとは思いませんでした( ゚∀゚)」←ネタだったんかい!

清ぷーのスタンディングピアノで『いろはにこんぺいとう』を終わると、タリエ「そのまま手を叩いていたらきっといいことがあります!」今度こそサプライズかと思ったら、Chocolat&Akitoが再登場して、3年前にもコラボした彼らの曲『ベランダ』を演奏。最後までケンケンの誕生日をすかしながら終了( ̄∀ ̄)

<<セットリスト>>
01.そりすべり(Sleigh Ride)
02.つもりの森
03.haco otoco
04.真夜中の呼吸
05.パラレル
06.雨の交差点(仮)
07.railway
08.はじまりのうた
09.つないで
10.リインカーネーション
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E1.いろはにこんぺいとう
E2.ベランダ(with Chocolat&Akito)