reading note π
(reading note)、イツエ (スペシャルゲスト)
2014年12月14日(日) 渋谷WWW
どこでどう繋がっているのか?イツエがreading noteのワンマンにゲスト出演するとの情報。reading noteは2月に同じWWWでみていますが、普通過ぎてひっかかるところがない。迷いましたが、馬場社長の持ち時間長めのつぶやきと、2013年の自主企画「ヘルツはそのままで」と同じWWWでまたイツエをみたいという気持ちでポチり。
10分前に到着してフロアに降りると、1段目が柵から3列、2段目、3段目はそれなりに埋まって見えますが、狭いので2列いるかどうか。この動員じゃ主催者のディスクガレージもゲストを追加せざるをえなかったってところか。
reading noteは大阪のバンドで2005年に結成。2011年に拠点を東京に移し、2015年2月には全国流通での2ndミニアルバムのリリースが決定しています。2014年夏に「五月病バンド」というフレーズが話題になったらしい。
憂鬱で、なんにも出来ないようなときに、
そっと寄り添ってくれる五月雨のようだからなんだよねえ。
五月病を治してくれるの。
だそうな(・ω・)イケメンてほどじゃないけど隣の兄ちゃん的な気やすさがあるんだろうか?最前に張り付いてるのはほぼ若い女子。
□イツエ
18時定刻に暗転したステージにメンバーが登場。この頃になるとフロア1段目にもそこそこの人が入って全体では200ぐらいか。
ゆったりとしたイントロでスタートする『56番線』。下のフロアにいると、瑞葵の声にふわりと包まれるよう。照明の陰影で瑞葵のひんやりとしたドールっぽさが際立ってる。
瑞葵の衣装は先日のソロと同じく黒いベルベット調のショートワンピ。馬場社長の明るめのシャツ、ギター久慈の黒いジャケット、ドラム吉田の迷彩Tシャツ。以前は白っぽい瑞葵のワンピと黒ジャケな男どもで、「美女と野獣」にような対比がありましたが、出てくる音と同様に最近は明るさを感じるように。
『はじまりの呼吸』でゆらゆらと舞う瑞葵(゚∀゚*)サビに入ると腕を振りあげ、それに応え…るのは男ばっかり5人ほど( ̄∀ ̄;)最近にはないアウェイ感。
そんな空気に押されたのか、瑞葵が歌詞を飛ばす。持ち直しての3曲目は『トランシーバー』。物語を語るようなAメロからサビの展開が気持ちいい。
最初のパートはオープニングで披露されることの多い3曲を並べましたが、アウェイではちょっと難しいかも。ここはリード曲になっている『言葉は嘘をつく』『海に還る』や、わかりやすい『回廊』なんかもあったかも。
瑞葵「ワンマンに"花"を添えるために来ました。」ライブ後にオフィシャルアカウントがRTしてくるファンのつぶやきは、ほんとんどが彼らを絶賛する女子のもの…reading noteファンにとって"花"が必要だったのかどうか( ̄∀ ̄;)
瑞葵「はじめてステージドリンクを忘れてきました!とってくるので馬場さんよろしくお願いします(`・ω・´)ゞ」袖に消えた瑞葵に代わって馬場社長からリリースとレコ発の告知。馬場「12月26日は大阪でもワンマンをやります。readming noteは大阪のバンドなんで、大阪から来ている人がいたらぜひ!」ドリンクを飲みながら登場の瑞葵「告知終わった?」
続く『告白』は激情型だけどサビの急な展開がなかなかに取っ付き難い。さらに『螺旋』の高速展開は、まだ披露されて間がないのでこちらも付いていくのが精一杯。『時のゆらめき』でいつものペースに戻るかと思いきや、フロアの動きのなさにがっかり感( ̄∀ ̄;)
瑞葵「残り2曲になりました。この後reading noteさんが登場します。最後まで楽しんでいってください!告知は…(馬場社長をみて)終わったんだよね?」馬場社長からは新代田の初日チケを持ってきていることを補足。
最後は「今夜絶対」のリードトラックと言っていい2曲。『名前のない花束』と『ネモフィラ』。先日MV撮影が行われたようですがどちらの曲になっているのか楽しみです。瑞葵がのオフショットも美人さんでしたしねん(*´-`)
<<セットリスト>>
01.56番線
02.はじまりの呼吸
03.トランシーバー
04.告白
05.螺旋
06.時のゆらめき
07.名前のない花束
08.ネモフィラ
▽セトリの動画がないので収録ドキュメントを(・∀・)
reading noteには悪いけれど、次の予定があるのでイツエ終了と同時に離脱。
後で確認したセットリストによると、reading noteはアンコール2曲を含めての12曲。これじゃワンマンをやり切るにはちょと厳しい。活動期間は長いしリリースも少なくないはず。準備不足だったんかな?


