Salyu×moumoon
Salyu、moumoon、Qaijff(OA)
2014年8月28日(木) 音霊 OTODAMA SEA STUDIO
またまた俺得イベントが(・∀・)
場所は逗子を追い出され、鎌倉は由比ヶ浜で営業中のOTODAMA SEA STUDIO。Qaijffの出演が決定的でしたが、moumoonとSalyuもワンマンで何度もみているアーティストさん(*´∀`)
29日名古屋Qaijff、30日札幌Perfumeの厳しいスケジュール前ではあるけれどど!!
QaijffのOA発表と同時にmoumoon先行抽選の結果が発表され、某ムー民女子が外れたとのつぶやき(((( ;°Д°))))しばらくしてイープラスとローチケの先行抽選があったので応募したみると、先に結果発表があったローチケでまろやかに当選(*´∀`)ノなんだ楽ちんだったんかあ~
さて開催日も近くなったので発券しようとローソンへ。するとロッピーが予約番号を認識しない!?慌てて帰宅し当選メールを確認すると、カード決済じゃなくて店頭入金…
当選キャンセル( ;∀;)ははは
これまでも入金忘れのキャンセルは何度かやってますが、ここまで直前は初めて(確か3日前)。そして恐る恐るイープラスで検索すると…残ってたあああ!完売してなかったあああ( ;∀;)
という間抜けなイベントをクリアしての当日でございます。
17時30分のただでも早い開演に対して、Qaijffは16時55分開場中のスタートとなかなかに残念な扱い。そりゃOAだもんね_(┐「ε:)_
会社を2時間早く退社して16時20分頃には鎌倉駅に到着!
Soupnoteが出演した逗子時代には道に迷って無駄に歩きましたが、こちらは駅東口から県道21号線を真っ直ぐ南下!逆走することもなく海が見えてきた!そして思っていたより多い入場待機の人数に唖然( °д°)
入金を忘れての整番B39番はほんと悔やまれる_(┐「ε:)_
さらに身分証明書の提示が必要なせいで入場列はもたもた。そして雨もパラつき始める(・_・;)
なんとかQaijffのスタートまでに入れましたが、ついついドリンク列に並んでしまい、気付いた時には後ろ半分のスタンディングエリアでさえいい位置に空きがない。しかたなく一番後ろで背伸びしてみることに_(┐「ε:)_
□Qaijff
定刻を回って3人が登場。今回はアコースティックセットでドラム三輪はカホンを演奏。ダイナミックな千手観音的スティック捌きはここに封印されたわけですね(´・ω・`)
最近のオープニングパターン、ピアノを軽く弾きながらスローテンポで悠々と『クロスハッチング』のイントロサビ。そして、森「音霊いけますか?」から一気に加速。
今回は超絶アウェイということもあって、いつもの「名古屋のQaijffです!」を4回ぐらい言ってました(・∀・)
森「みなさんと重なりたいと思います」最近のライブではあまり聴かない『重なる』。続いて、森「愛にはいろいろあって…残酷な愛も」『アイトハ』も久しぶり。ミディアムテンポで淡々と音を積み重ねていく、アコースティックが生きる選曲。Qaijffにはめずらしい、J-POPイベントということもあるかも。
森「真ん中の人はいつもはでかい音でドラム叩いてます。Qaijffはロックバンドなんでもっと激しいんですが、そっちもみにきてくれたら嬉しいです。この後は大好きなミュージシャンが出演するので、個人的に楽しみたいと思います!」
アウェイに一体感を持たせる『Clock hands』での声出し…は、周りが誰も歌わないのに、一番後ろで自分の声がモロに返ってきてしんどかったよ( ;∀;)さすがオラオラ系彩乃姐さんだよ。
<<セットリスト>>
01.クロスハッチング
02.重なる
03.アイトハ
04.Clock hands
改めて会場を見渡すとキャパは500ぐらいでほぼいっぱい。逗子は手作り感があって、砂浜に海の家のようなテーブルと椅子を置いた感じでしたが、鎌倉は木造風ではあっても天井なんかはしっかり鉄骨フレームを組んであり、後ろ半分は木製の高床フロアになっています。そして前半分にはパイプ椅子がきれいに並べてあり整然とした雰囲気が。
□moumoon
アコギの柾に加えてピアノトリオでのサポート編成。ドラムはQaijffと同じくカホンを使い、鍵盤はいつものejiじゃない女性が担当。
YUKA「moumoonファンも、Qaijffファンも、Salyuファンもいると思うけど、音楽が好きな人が集まったんで音楽で一つになりましょう!」
まずはツカミの『Sunshine Girl』から。
YUKA「夏の曲をやりたいと思います。」久しぶりにきく『儚火』までは落ち着いた曲を演奏してきましたが、ここで『Dreaming Driving』。やっぱり鎌倉の海岸沿いはドライブのイメージがあるのか?
会場で一番元気なのはムー民を中心とするmoumoonファンみたい。『『Love is Everywhere』』のAメロではジャンプジャンプ!
ライブを締めるのは初披露となった『I'm Scarlet』。TBSドラマ「東京スカーレット~警視庁NS係~」のタイアップ曲は、転んでも立ち上がって戦う女子の応援歌。初期moumoonを思わせる力強いところがちょっと気にいってます(・∀・)
<<セットリスト>>
01.Sunshine Girl
02.Chu Chu
03.儚火
04.Dreaming Driving
05.IN THE END
06.『Love is Everywhere』
07.I'm Scarlet(新曲)
□Salyu
Salyuも鍵盤トリオの編成で…あれ?ベースみたことあるぞと思ったら、くるりのベース佐藤征史でした( ゚∀゚)
Salyuはいつも目線が天井の梁をみてる感じ。お客さんをみれないタイプだっけか?
最近あまり聴いてないせいで1曲目と5曲目がわかりませんでしたが、よく聴いていた頃のシングル『name』や、『landmark』『Dramatic Irony』が懐かしかった。そして、リリィ・シュシュの『エロティック』も嬉しい。『to U』も期待しましたが、それは欲張り過ぎか。
お母さんの実家が逗子で、作詞家のお爺さんの碑を海岸入口(OTODAMA SEA STUDIOのすぐ上)に見つけて、アイデンティティのある町だと感じたそう。歌詞の碑に兄ちゃんが座っていて撮影できなかったので、Salyuのつぶやきをリンク。
リハが終わったら江ノ電に乗って江ノ島に行ってたそうで、Qaijffは見てくれていなかったのかも。MCにもmoumoonしか登場せずで、Salyuのライブをがっつりみてたっぽい彩乃姐さんにはちょっと残念。
終盤は『Lighthouse』『悲しみを越えていく色』といった、2012年リリースの「photogenic」から。確か買ってるはずなんだけど、どこにいったかわからなくなってますね~どの山にあるんだろ。
なんかすごい音がしてるから何だろうと外をみると猛烈な雨!屋根から落ちる滴が凄まじいい音を立ててる。
アンコールではmoumoonの2人を呼び込んで、カーペンターズ『Close to you』を演奏。そして映画「マイフィアレディ」で主人公イライザが眠れなくて、ヒギンズ教授の家政婦たちと踊る『踊り明かそう(I Could Have Danced All Night)』も披露。
<<セットリスト>>
01.
02.landmark
03.エロティック(リリイ・シュシュ)
04.name
05.
06.Dramatic Irony
07.Lighthouse
08.悲しみを越えていく色
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E1.Close to you(カーペンターズ カバー) with moumoon
E2.踊り明かそう(映画「マイフィアレディ」より)
ライブが終わって物販をのぞくとmoumoonは撤収済み。その隣からは「Qaijff物販やってますよー!」と森彩乃の声。ライブ中は関東エリアでサポートしているスタッフさんがついていましたが、彼女に変わるとさすがに違う(・∀・)少しずつ人が集まってきて最後まで賑わってました。
初めての人が多かったみたいでやはり売れているのは音源。タワレコ限定の『Clokc hands』の手売り分はもう終了したかも。
気になっていた雨は外に出る頃には小降りに。翌日はいよいよQaijff名古屋ちくさ座ワンマンです!名古屋の天気はどうだろう(´-`)
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