ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014 3日目 | おむけんのお気楽館 別館

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Perfumeと若手バンドを中心としたライブレポのブログ。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014
テスラは泣かない。、QOOLAND、back number、安藤裕子、
チャットモンチー、Suck a Stew Dry、androp、CAPSULE
2014年8月9日(土) 国営ひたち海浜公園

ひたちなかにステージが組まれたまま…でも何も起こらない一週間という不思議な時間を過ごしての後日程がスタート。前日程はPerfumeの広島公演でバタバタしましたが、こちらはいつも通り横浜駅からの往復ツアーバスを使います…

て、4800円が5800円になっとるがな( *`ω´)

ちなみに前日程で使った東京駅までの片道バスも2400円から2900円に値上げ。高速バスの事故を受けた法規制により、安全面を考慮し旅行会社とバス会社が運賃を再検討した結果らしい。しかし各路線が同じように4800円から5800円に値上げという安易な結果(`ω´*)値上げ分がきちんとバス会社に渡ってんのか、これ!

さて、その高速バスはお盆休みの渋滞にまろやかにつかまり、首都高に続いて常磐道でものろのろ運転。3日目は気を抜いて遅めの便になったこともありますが、海浜公園に到着したのが開演の10時30分を回った頃。もともと11時10分のテスラからを考えていたので余裕はありましたが、あべまのLAKEを遠くに聴きながら到着なんて年もありました。ツアーバスの難点です。


当日は台風11号の影響で空は曇り風が強い。午後から雨が降り始めると明日まで雨の予報が出ています。ひたちなかでは2009年に朝雨が降ったことはありましたが、以降大きく天気が崩れたことはありませんでした…さて。

□テスラは泣かない。(W)

後日程もGRASSを拝むことなくWING TENTからスタート。ヤジオショーさんに軽く挨拶をして2番目の柵前で待機。テスラは注目されているわりに集客力がないので気になっていましたが、はじめは緩かった会場も開演の頃にはそこそこの動員に。


このステージを目標にイメージしてきたと語るボーカルギター山本。いつものようにテンションの高いベース吉牟田と、シンバルの位置が高い(・∀・)笑 實吉のリズム隊。そして下手には笑顔で暴れる鍵盤飯野桃子。

テスラもRO69JACK入賞組で、優勝できずに出演できなかったステージにやっとたどり着いた。そんな気持ちだったんでしょうね。



<<セットリスト>>
01.cold girl lost fiction
02.Cry Cry Cry
03.めんどくせえ
04.Lie to myself
05.アンダーソン
06.Someday

またまた森のキッチンでカレータイム。一番端っ子で行列のないアルトトの「背脂ポークカレー」は大盛で700円。以前にもここの背脂カレーを食ったことありますが味は微妙。でも店のお姉さんはべっぴんさん揃いですた(・∀・)ハハハ


□QOOLAND(W)

そのままWING TENTで昨年のRO69JACK夏優勝バンドQOOLANDをチェック。本人たちは帰ってきました!と嬉しそうに登場。同じく優勝したBuckwheatの名前がないところをみると、優勝バンドと言っても翌年の出演が保証されるわけではない?

ボーカルギターとギターの2人がそろってタップを多様する演奏スタイル。宇宙コンビニなんかもそうですが最近になってまた流行ってんのかな?オードリー春日みたいなベースが春日みたいな空気読めない系トークをフロアにぶつけてくる。ベースってやっぱ変わり者が多いの(・∀・)?



<<セットリスト>>
01.勝つまでが戦争
02.ゆとり教育概論
03.白夜行
04.片道4,100円
05.さよならNEVADA
06.熊とフナムシ
07.ドグラマグラ

□back number(L)

年末幕張ではEARTHのトリを取った彼らがLAKE(・∀・)?トリと言ってもカウントダウンは狼たちだったんで、年が明けて最後に出演したってことですけれどん。しかし、本人たちが来年のGRASSを宣言するように、はち切れそうなLAKEステージ!おおげさじゃなく来年は最大ステージへの出演になりそう。

<<セットリスト>>
01.青い春
02.MOTTO
03.半透明人間
04.繋いだ手から
05.003
06.高嶺の花子さん
07.スーパースターになったら

POLYSICSを変更して安藤裕子のPARK STAGEへ。どんより曇った空から小雨が…やっぱり雨男HAYASHIの呪いかと思ったら、HAYASHIのパワーはこんなものじゃないと各方面から突っ込み_(┐「ε:)_

□安藤裕子(P)

それにしても人がいない。安藤裕子ってこんな人気ないのか!?クラスのスカスカ感。2番目の柵も中央だけ人が集まってるだけ。最近は毎年出演してるはずなんだけど。

▽到着時点のPARK STAGE


安藤裕子は赤いキャミソールの上に黒いパンツスタイルで登場。ライブ中の動きがどこか舞踏のようで呪われそうな( ̄∀ ̄;)昔はもっと透明感を感じてた気がするんだけどな。

<<セットリスト>>
01.のうぜんかつら
02.新曲
03.レガート
04.私は世界を変えるつもりはない
05.サイハテ

ここで後日程最初!みなと屋のハム焼き。BUZZ STAGEではダイノジがパフォーマンス中。大谷のDJに若手芸人が踊り、大地がエアギターも披露(・∀・)ハム焼き列からのちら見で。


そしてまだ行けてなかったハングリーフィールドをチェック。前日程は早い時間にLAKEエリアで食べてしまうことが多くてここまでたどり着けず。ブラブラしているとGRASSからきゃりーの「最後の曲です」の声が…急げ!

□チャットモンチー(G)

たぶん今年のGLASSで一番ステージ近くに入り込む。と言っても2番目の柵の後ろで最前からは40列目ぐらいか?


定刻を回るとスクリーンには『変身』のRemixバージョン。終了すると「We are back」と書かれた青いフラッグの2人が登場。さらにドラムと鍵盤のサポートも登場し、4人の新編成での再始動になります。

2年前の夏フェスでは2人編成で演奏された『ハテナ』でスタートすると、いきなり4人編成での『シャングリラ』『風吹けば恋』に繋ぐ。キラーチューンの披露に「チャットモンチーが帰ってきた」そんなことを感じる瞬間。



「いろいろあってなあ…」そんな橋本絵莉子に会場から「お帰り!」の声。「隠してたわけやないんやで!」

福岡晃子「気付いた?やばいやろ!」オープニングの『変身』は、続いて披露されたダブルAサイドシングル「いたちごっこ/こころとあたま」に収録されるとのこと。

改めておめでとうの声に『コンビニエンスハネムーン』を演奏すると、初期の名曲を3曲連発!2人編成でもよくやっていた『恋愛スピリッツ』も改めて4人での演奏。えっちゃんもあっこも、これからは落ち着いて演奏できるね(・∀・)

<<セットリスト>>
00.変身Remix
01.ハテナ
02.シャングリラ
03.風吹けば恋
04.いたちごっこ(新曲)
05.こころとあたま(新曲)
06.コンビニエンスハネムーン
07.世界が終わる夜に
08.親知らず
09.恋愛スピリッツ

雨が降り始めたGRASSエリアを離れる前に前日程のフラッグのサインを確認。


そして再びLAKEエリアに復帰。まずはWING TENTで初出演のSuck a Stew Dryをチェック。

□Suck a Stew Dry(W)

小さい箱は入れ換えが発生していつもスカスカからのスタート。それでもSuckのエミネコフード付きタオルを被った女子が少しずつ増えていき、定刻にはまずまずの入りに。2つ目の柵前を緩く確保。

まずは『遺失物取扱所』を演奏。ボーカルシノヤマが緩く挨拶…と、ギターフセ「おい!シノヤマ!やる気あるのか!?」と突っ込んでおいて、ギターキクチが元気いっぱいに「よろしくお願いしまあああす!」と続けるおなじみのネタ。シノヤマの面倒臭そうな顔( ̄∀ ̄)

シノヤマ「この間チャック全開でライブしちゃって…そのイベントが「見放題」って( ̄∀ ̄)」ネタをぶっ込んでの新曲は『僕らの自分戦争』。9月3日に初のフルアルバムリリースで、収録曲中心のセットリストになっていますね。



<<セットリスト>>
01.遺失物取扱所
02.アイドントラブユー
03.ヒーロー
04.僕らの自分戦争(新曲)
05.世界に一人ぼっち

□androp(L)

慌てて移動したら押してたらしくまだサウンドチェック中。台風の影響で吹く風を冷たく感じ始めたところに、『Colorful』で軽く会場を暖めておいてのスタート。

ファンタジックな『Nam(a)e』から、ハードなスラップベースで『Boohoo』。そして畳み掛けるようなサビの『Lit』と一気呵成の展開。『Bell』でいったん落ち着いたところに新曲を2曲披露。

ドラマタイアップ『Shout』は脚本を読んで書き下ろされたこともあり「優しさが人を傷つけてしまう」そんな葛藤を叫び出したいようなにヒリヒリとした曲…



そして塞いだ心を『One』が解き放つ。「ひとつになろう!」そんなコール&レスポンスの一体感がLAKEを揺らす。

そんな頃、隣のForestから聴こえてくるのは、押したせいで被ってしまったCAPSULEの爆音!『One』まで聴けたんでここで離脱…

<<セットリスト>>
01.Nam(a)e
02.Boohoo
03.Lit
04.Bell
05.Run(新曲)
06.Shout(新曲)
07.One
08.MirrorDance
09.Voice

□CAPSULE(S)

今年はForestのせいか人であふれる芝生エリア。ステージにはおなじみになったステルスを張り巡らせたDJブース。そしてその中央に君臨するヤスタカと、女王こしこの姿。

セットリストは『STRIKER』まで進んで、進んで、進んで…ていつまで「STRIKER!」のコールが続くんじゃい!とツイートしようとしたら『JUMPER』に。さすがに10分も続くループじゃ飽きてしまう(・_・)

最近はDJプレーがつまらくて、CAPSULEのリリースパーティーにさえ行かなくなっていますね…しかも昨年のこの時間はBUMP。年末は出演がなかったから、CAPSULEも2年ぶりですかああ_(┐「ε:)_セットリストはここ数年あまり変化ないっすね。

某音楽ライターが「子供っぽいロッキンの中で唯一大人の空間だった」なんて書いているから、さらに鼻白んだりしてしまうのであります_(┐「ε:)_

<<セットリスト>>
01.Starry Sky
02.more more more
03.FLASH BACK
04.PRIME TIME
05.STRIKER
06.JUMPER
07.グライダー
08.Sugarless GiRL

3日目が終了。Forestから逆走するように遊園地入口のツアーバス乗り場に向かいます。その途中でGRASSからの花火が!

福岡マリンメッセのPerfumeも無事ライブが行われたようです。台風が東にそれたことでそれほど影響はなかった…て、

台風11号は岡山直撃コース( °д°) 

そして実家のある岡山県備前市は全域で避難勧告を発令!

そんな中、ひたちなかは初の4日目に突入しようとしています。