ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014
tricot、高橋優、Qaijff、ねごと、Rhiwa、the brilliant green、
木村カエラ、サカナクション
木村カエラ、サカナクション
2014年8月3日(日) 国営ひたち海浜公園
なんと初日はGRASSのステージをみることなく終了!みなと屋までは行ったのですが( ̄∀ ̄)最大ステージの出演者はもう何度もみてるからもういいかなって。ホルモンもいいかーてな感じ。
さて2日目はホテルの無料朝食で幕開け…て、メインは納豆か!?ぐらいの粗食。魚料理やってるホテルなんだからアジのひらきとか塩鮭ぐらいは出してくれてもいいんじゃね_(┐「ε:)_
そして日立駅に向かって歩く…歩く…これが遠い!massasueさんからかなりあるとは聞いていましたが、地図上の1キロと歩く1キロは別モノ。しかも2日目はtricotからで少し遅めだったから、のんびりし過ぎて慌てることに。
勝田駅では初日と同じく片道シャトルバス。復路は東京駅までの片道ツアーバスを使います。片道は東京駅だけですが、横浜駅もやってくれませんかねJTBさん_(┐「ε:)_ダメ?
うっ!バス出発と同時に激しい便意が_(┐「ε:)_必死に耐えて到着と同時にLAKE STAGE裏の仮設トイレにダッシュ!とにかくここは空いてる!!
ほっと一息(´-`)
サカスプでもこんなことあったな…とのんびりLAKE前を歩いていると、救護所に向かうリアカー…荷物は倒れた女子(((( ;°Д°))))こんな早くから熱中症か!2日目も灼熱地獄になりそうです!
PARKクローク裏の予約グッズ引換所でTシャツとタオルをゲット。クロークに荷物を預けて、PARKの東京カランコロンをちら見しながらForestに移動。
□tricot(S)
オープニングということでまだ人も少ないステージを遠くにながめながら、高橋優のLAKEも考えて後方で…と、気付けば2番目の柵上手に陣取っているわけですが。サウンドチェックで『おやすみ』『爆裂パニエさん』。
ギターキダが登場して、アルバム「T H E」のオープニング曲『pool side』をメロウに弾き始める。遠くでなっているような深いリバーブの中、ヒロミ、イッキュウ、そしてサポートドラム山口美代子(detroit7 345)がポジションに着くと『POOL』をスタート。
『おもてなし』まではアルバムの流れでツアーでも慣れた展開(『跳べ』抜き)。komaki♂脱退後のサポート山口美代子はパワフルさは落ちても、さすがの経験とテクで穴を感じさせない。
MCを挟んで『おちゃんせんすぅす』から『アナメイン』とボーカルも楽器と言ってよさそうな2曲を続けて、新曲『Break』。ここまで聴ければとりあえず満足。『スーパーサマー』で後方に移動すると、最後の曲はいつもの『99.974℃』。
<<セットリスト>>
01.pool side
02.POOL
03.おもてなし
04.おちゃんせんすぅす
05.アナメイン
06.Break
07.スーパーサマー
08.99.974℃
そう言えば木に「光り物禁止」の貼り紙が。昨日出現したヲタ芸野郎が問題になって締め付けが厳しくなったと思われる。これが後日程でいろいろと物議を醸すことに…
□高橋優(L)
LAKEに到着するといつものSEにのって高橋優が登場するところ。ここに合わせて、Perfume FES!! 2014Tを着ているのでーす(・∀・)
『パイオニア』に続いて、高橋優「サイレントマジョリティ!」は、鹿児島と同じく新旧オープニング曲の共演。観客の動きが落ち着いたところで会場内に移動。
音楽番組への出演でおなじみ『太陽と花』から、新譜「今、そこにある明滅と群生」の告知を入れての収録曲『明日の星』。その歌詞が現実の壁にぶつかって落ちても、そこから這い上がろう的な高橋優節で思わず( ̄∀ ̄)ニヤリ
そして『泣く子はいねが』でLAKEを合唱の渦に巻き込んでの『こどものうた』。久しぶりに聞くよ、高橋君( ̄∀ ̄)
ここでQaijffの移動を考えて場外に移動。『同じ空の下』を聴きながら離脱!
<<セットリスト>>
01.パイオニア
02.(where's)THE SILENT MAJORITY?
03.太陽と花
04.明日への星
05.泣く子はいねが
06.こどものうた
07.同じ空の下
□Qaijff(B)
そんなに入ってないだろうって気楽な気持ちと、遅れてフロントに入れないんじゃという焦燥感を天秤にかけながら移動。途中ForestからFLiPの『カートニアゴ』が聴こえてくる…
BUZZ STAGEに到着…すっかすかやんけ!予想通りと言えば予想通り。BUZZ SPECIALのソロSSW女子からの流れならもう少しQaijffに残ってくれてもいいと思うんだけど。最前中央には次のHAN-KUNファンらしき場所取りが柵に張り付いてる。こっちはまったくのジャンル違いで期待ゼロ。
ヤジオショーさんとTEMPURA待機のmassasueさんを発見。苦戦を苦笑いで返す。他に知っている顔は、かつてSoupnoteにも来ていたなかたこさんぐらいか?彼は名古屋CLUB QUATTROをはじめ、東京のライブハウスでもよく見かけます。
ステージ上ではメンバーがサウンドチェック中。森彩乃はいつもと違って白い衣装にブルーのアイメイクが可憐(*´-`)開演時間が迫っても動員はあまり伸びず。後方はHAN-KUN待機か?
メンバーがステージをはけると袖から聞こえてくる気合い入れらしい声。何を叫んでいたのかは聞き取れず…そしてSEなしでの登場。後でわかりましたがSEを鳴らし忘れたトラブルだったと( ̄∀ ̄;)
セットリストは予想していた通り、代官山LOOPの7曲から『ピラミッドを崩せ』『シーソー』を除いた、キャッチーな5曲。前回以上に初めてのステージを意識したもの。
演奏なしでサビを歌い「ひたちなか!行けますか!!」からの『クロスハッチング』。自虐を語りながらも歌うことで未来を応援したい『future』。そして、君が笑うから僕も笑う。『Clock hands』での会場に溢れる歌声。
全てはこれまでのライブと変わらない。特別な場所であってもいつもと同じ最高のパフォーマンスをみせる3人。短い時間でも初めての人の心を揺さぶるには十分だったはずのライブで、メンバーがみた景色は何だったのか。
森彩乃はこんなツイートをしています。
有難う、ろっきんじゃぱん!
興奮と幸福と闘志と悔しさを有難う。
また絶対出る。
とりあえず、いま、生きてるなあって実感できてる!
かえるよ。愛知に。
もっと大きくなるよ。
ライブの瞬間こそが、生きてるって思えるから。
やめられない、まだ、諦められない、27歳。
まだまだこれからだよ。
ベース内田はリーダーらしく無言。逆にドラム三輪が楽しかった!とお気楽ツイ_(┐「ε:)_らしすぎてワロタ…でもそれでいい。
<<セットリスト>>
01.クロスハッチング
02.ニューワールド
03.escapism
04.future
05.Clock hands
場所がWING TENTだったら…次に控えるのが活きのいいロックバンドだったら…考えることはいろいろありますが、動員だけみれば決して成功とは言えないステージ。それでもこれまで少しずつ積み上げてきたQaijffのキャリアに何がしかのインパクトを与えたはず。まだまだこれから。始まったばかりです。
□ねごと(P)
続いてPARKのねごと。loclfrankのサイドが比較的空いていたので終了間際にフロントに突入。まろやかにフロント上手2列目をゲット。フード付きタオルの小夜子には尻尾も付いてる(・∀・)
オープニングから『sharp #』『メルシールー』の必殺コンボ。さらに3連クラップが一体感を生む『シンクロマニカ』で灼熱地獄をさらに熱くすると、小夜子「ステージドリンクのバンホーテンココアが温くなっちゃったよ…さっきまで冷蔵庫で冷やしてあったのに…」14時スタートはステージ上も灼熱。
ここで幸子のニューシングル告知から『アンモナイト!』を披露すると、最新ミニアルバム「"Z"oom」から『迷宮ラブレター』。そして締めの2曲は『ループ』からの『カロン』の最強コンボ。現時点でのベスト的なセットリストになっています。
<<セットリスト>>
01.sharp #
02.メルシールー
03.シンクロマニカ
04.アンモナイト!
05.迷宮ラブレター
06.ループ
07.カロン
はい、ここで前日程の本気モードは終了。あとは流していきます_(┐「ε:)_
□Rihwa(S)
Rihwaは昨年のWING TENTからSound of Forestに昇格。サウンドチェックから会場をかなり意識してのパフォーマンス。でもオープニングは『Last Love』で落とすという残念なセットリスト( ̄∀ ̄;)
どうせなら最新曲の『シュークリーム』から入ればいいのに、スペシャのポッキー曲じゃインパクトが薄いのか?インディーズ時代の『モンスターのかくれんぼ』から後半はアルバム「BORDERLESS」からの選曲。最後にこれまたまったり系『春風』を持ってくる。
めずらしくメジャーデビューシングル『CHANGE』のないセットリストでしたが、やっぱりスタートはこいつでガツンと上げて欲しかったかも。
<<セットリスト>>
01.Last Love
02.シュークリーム
03.モンスターのかくれんぼ
04.CREATURE
05.カラフル
06.春風
□the brilliant green(S)
続いてブリグリ。昨日のELTもそうですが、昔から聴いているのにライブはどちらも初めて。現在のブリグリはボーカル川瀬と旦那のベース奥田からなる夫婦ユニット。ライブではアコースティック編成になっています。
2007年緩やかに活動を再開し始めた頃の曲『Stand by me』でスタートすると、2曲目からは懐かしい曲を連発(・∀・)
『そのスピードで』の曲中に空を指しながら、川瀬「ヤバイ…あれをあれしてください!」続いて『長いため息のように』が終わると、「あの人何て言うの?西日?ヤバイよね。出演者アンケートに書いておけばよかった…目の前で言うけど、共演お断りだからね( ̄▽ ̄)」
ライブに慣れてないからと語りながら、『Hello Another Way』から『There will be love there ~愛のある場所~』。いやあ~懐かしかったよ(´-`)
<<セットリスト>>
01.Stand by me
02.そのスピードで
03.長いため息のように
04.冷たい花
05.Hello Another Way
06.There will be love there ~愛のある場所~
□木村カエラ(G)
最新曲『OLE!OH!』でやっとGRASSに到着。なんと!今年初めてのGRASSステージです( ̄∀ ̄)ステルスがステージを囲む門のように奥から並べられて、奥行きを感じる不思議な演出になっていますのね。
『Jasper』はともかく、活動休止が長かったせいで『Sun shower』すらも懐かしく感じてしまううう。
後半も懐かしい曲満載。『Circle』のタオル回しに続いて、カエラ「ロックな曲をやってもいいですか?」『BEAT』『Yellow』。さらに『You know you love me?』なんかインディーズ時代の曲ですがな( ̄∀ ̄;)
締めるのも定番『Magic Music』のジャンプ。とくに変わったことをせずの定番セットリストは、優しいライブになっていました。お!そう言えばしのっぴがバンドに復活してた(・∀・)
<<セットリスト>>
01.Butterfly
02.リルラ リルハ
03.TREE CLIMBERS
04.OLE!OH!
05.Jasper
06.Sun shower
07.Circle
08.BEAT
09.Yellow
10.You know you love me?
11.Magic Music
□サカナクション(G)
暗くなってきたGRASS STAGE。昨年と同じく最後方の出口前でサカナクション…なんだけど、セットリストは予想通りMETROCKと同じ。そして、MCも一郎の「まだ踊れる?」ぐらい。
ここ2、3年ずっと同じものを見せられている感覚で、全くおもしろさを感じられなくなってしまっている。DJスタイルもレーザーも。バンドスタイルでガッツリやって、アンコールで関が切れたようにしゃべり倒していた一郎が懐かしい。
『グッバイ』を聴きながらロッキン前日程にgood-bye。
<<セットリスト>>
01.Ame(B) -SAKANATRIBE MIX-
02.ミュージック
03.アルクアラウンド
04.夜の踊り子
05.モノクロトウキョー
06.アイデンティティ
07.ルーキー
08.Aoi
09.グッドバイ
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E1.ナイトフィッシングイズグッド
何だかモヤモヤしてる?少しでも貢献したくてQaijffピラミッドだらけマフラータオルのパープルをゲット。先日完売したブルーに続く新色です。ガス代の足しにでもなれば(´-`)
遠くに『ナイトフィッシングイズグッド』を聴きながら東京行きのバスに乗車。これで2014年の前日程を終了。Perfumeの出演がない今年はQaijffの挑戦が、全日程のクライマックスになったようです。




