オガワマユpresents春の感謝祭 [OTONIWA:~magic music. hour~] | おむけんのお気楽館 別館

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Perfumeと若手バンドを中心としたライブレポのブログ。

オガワマユ presents 春の感謝祭
[OTONIWA: ~magic music. hour~]
2014年4月13日(日) 渋谷gee-ge


マユタソ主催「秋の大演会」…じゃなかった「秋の大演奏会」に続く「春の感謝祭」。誤字脱字ないよね?大丈夫だよね?

半年ぐらい前から準備をしていたみたいで、まずは「[lifter]」の出演が決定!ふわりとかわいいフライヤーができあがった頃には3組目、京都から「ミナワ」の出演も決定。

鍵盤ボーカル女子3つ巴戦が渋谷gee-geを舞台に開幕されたのであります(・∀・)

マユタソも勝つ気満々で( *`ω´)ノ☆

Perfume対バン鹿児島から名古屋Qaijffと濃い2日を終わって高速バスで早朝の帰宅。最近首から左腕にかけて地味に痛くて、バスでもあまり眠れず超絶お疲れモード。

とにかく目を覚ましてシャワーで覚醒。渋谷に向かいます。

そう言えば、前回の渋谷gee-geもマユタソと戸城佳南江の共同企画で、鍵盤ボーカル女子4人の死闘…違う違う。お笑いイベントでしたね(・∀・)←それも違う。

めずらしく開演時間ちょうどに到着すると、4階入口前から上に向かって階段に入場列。gee-geで待たされたのは初めてかも。

入口を入ってチョイチャックの赤鬼担当、ブッキングマネージャーの鉄っちゃんに料金を支払って入場…ドリンク代が600円に。世知辛い世の中でございますな(´・ω・`)

バーカウンタのメニューには「もふもふ苺白玉」![lifter]none*ちゃんも狂喜乱舞の白玉スイーツが!そう言えばさっきマユタソのツイで画像がアップされてた…

絶賛物販接客中のマユタソのテーブルの横に、アイスの溶けた無残な姿が。レコ発イベントということでまずはCDに群がる…そんな自分も列の最後に( ̄ω ̄;)「Perfume帰りですか?」と聞かれたんだけど「とりあえず食べて」と速攻退散。

□[lifter]

最初に登場したのはおなじみ[lifter]。Suzuki-manのストラトから発するノイズは『barabara』のオープニング。続いてパーカッシブなピアノのイントロ『メトロ』。「なんて奇麗♪」からのリズム変化で世界がぐっと広がっていく。



マユタソ『魔法』を大絶賛のnone*。その気持ちよくわかるぞ!六本木でのハモハモ対バンで、オープニングに披露されたこの曲で、何か魔法にかけられたような( *`ω´)マユタソは魔女だからね。

サビはじまりの珍しい『揺らめき』。清野祭りでスープmeggと友達になったその日にふわふわと口ずさみながら帰ったと言ってたその浮遊感のまま「4月だけど『三月の雨』」。

くにやん「オガワマユ!レコ発おめでとう!乾杯!」いきなりステージから降りてきてお祝いコール。そして「乾杯!」2回目ヽ(´▽`)/



none*「今日のラッキーカラーは?」Suzuki-man「今日のラッキーカラーはサーモンピンクです!」none*「説明しないとわからないよ(´・Д・)」」Suzuki-manはYahoo!占のラッキーカラー服を着るといういつもの説明。占いが仕様変更して一週間しかわからなくなったから、長期出張とかあったら下着に困るとぷんすこ(`ε´)

ちょっと前に音源の話題を振ったら、何か企んでる感じがあったんだけど…どうなったんだろ?セットリストの半分以上が音源になってないからそろそろお願いしたいもんすな。

<<セットリスト>>
01.barabara
02.メトロ
03.揺らめき
04.三月の雨
05.やわらかなやみ
06.hopping shower
07.君の透明

□ミナワ

どこかで聞いたと思っていたら昨年のミナホで大々的にデモ音源を配布していたらしい。もらった人も多かったみたいで、もしかするとうちにもあるかも。

じんプラのインフルエンザで流れていた大阪でのじんの子の部屋も、最近になってやっと予定が決まったみたい。どこからか「ミナワ」のバンド名は聞いていたみたいです。

先生こと鍵盤ボーカルの長谷川尚子とギター和田直樹を中心に結成されたのが2007年。2013年になって1stフルアルバム「aurora」をリリース。音源の数はあまり多くないようです。

MVにもなっている『cue』『message』の2曲がツボ。「京都発ノスタルジック音響系エレクトロニカバンド」というキャッチフレーズの通り、ピアノをベースにしながらもシンセとギターのループが気持ちよい浮遊感を生み出す。和田は空中ループというバンドとしても活動中。こちらは「京都発音響ギターポップバンド」。メタル出身と言ってたけれど( ̄ω ̄;)





ウィスパーボイスで歌う先生が、MCになるといきなりのしゃがれ声。酒好きだから酒焼けなのか( ̄ω ̄;)?伝えたいことが伝わらないと言われたこともあるとかで、そんなマイペースなライブを展開。

新曲として披露された「sweetime」は普通っぽい英語詞の曲。いまいち響かなかったので音源には手を出さなかったのですが、改めて聴いてみたいと思うバンドではあります。

<<セットリスト>>
01.きらり、ふわり、
02.遥か
03.suit
04.sweetime
05.cue
06.message

□オガワマユ

ライブによって様々に変わるマユタソの編成。今回はマユタソトリオにギター設楽、ストリングスの銘苅&吉良を追加した6人。月見ルのワンマンでは、ギター設楽の参加が急になくなったりもしましたね。アンコールに申し訳なさそうに登場してたけれど( ̄∀ ̄)

gt.設楽博臣
vn.銘苅麻野
vc.吉良都(from pianotrio chou-chou)
bs.村岡俊介
ds.まぁびぃ

「鳴りやまないの静寂がほら♪」静かに始まったピアノ弾き語りにサポート楽器が絡んでドラマティックな展開をみせる『魔法』でスタート。「magic music. hour」なんてサブタイトルが付いてるんだから当然の選曲。



レコ発ということもあって、新しく音源となった『光の船』『odyssey』を披露。まずはチェロ吉良が参加してレコーディングメンバーでの『光の船』。そして、スタジオとは違うメンバーになる『odyssey』。あきらめないでよかった。そう語るマユタソのためにいっぱいに膨らんだgee-geのあたたかい拍手。



終盤『彼女の葬列』からは全員揃っての演奏。チェロの音が好きだから吉良都の参加が嬉しい。天然トークバシバシのchou-chouでのライブとは違って黙っていれば清楚なお嬢さん( ̄ω ̄)

アンコールでは移動中に呼び戻されて、マユタソ「人数が多くてすみません( *`ω´)」そして披露するのは『music.』。「magic music. hour」だもんね。

会場後方にはいつものようにミュージシャン仲間の姿。その中にスープmeggの姿を発見!北参道のアンコールでも派手にやらかしてたけれど、また歌詞飛ばしたのは、めぐとんの病が伝染したんだなきっと( ̄∀ ̄)

<<セットリスト>>
01.魔法
02.アルビレオ
03.光の船
04.odyssey
05.くるり
06.彼女の葬列
07.愛と雨
08.青いピアノ、けものと宝石
--
E1.music.

マユタソのライブは5月にも下北沢と東新宿が決まっていますが、その2本はごめんなさいして、6月の北参道をのぞいてみよかと思っています。レコーディングライブだから、マユタソが「録音忘れた!」って慌てることなさそう(・∀・)

オガワマユ公開レコーディング&ソロワンマンライブ
[Mayunipue:5.5?おひとりあそび?]
■open 19:30/start 20:00
■チャージ2800/3000yen(前/当)※来場者特典DL音源付+1ドリンク

*オガワマユ初の完全ソロワンマンライブは初の公開レコーディングも兼ねて。

 来場者様限定の特典音源は、会場の空気を閉じ込めた特別なものになる予定です。

 オガワマユのルーツを探るカバー曲やお久しぶりのレア曲、新曲も織り交ぜ、 初心に帰りつつ、新たな一面を魅せる夜にしたいと意気込んでおります。

 平日の夜にゆったりと少しのドキドキとオガワマユのひとりあそびに、どうぞお付き合いくださいませ。


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