凛として時雨@恵比寿LIQUID ROOM | おむけんのお気楽館 別館

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Perfumeと若手バンドを中心としたライブレポのブログ。

凛として時雨
TOUR2011 αβ+1
2011年11月30日(水) 恵比寿LIQUIDROOM


OmKenのお気楽館 別館

ワンマンホールツアーでの不満を払拭するかのようなライブハウスツアー。東京国際フォーラムAのような大箱はなく、最大でも川崎CLUB CITTA'の1300!よりオーディエンスと近く、激しいライブとなることは必定(・∀・)


ファイナルの地、それは恵比寿LIQUID ROOM!


当日は「SCHOOL OF LOCK!」生放送教室へのPerfumeの出演があるため、ライブ後ではなく前に穴子丼で腹ごしらえ。渋谷橋方面に向かう時雨Tの女子も数名確認でテンソンUP!


OmKenのお気楽館 別館
穴子丼大盛…とっても、のっちドキドキ


到着すると既に600番台の呼込中、2階ロッカーに空きはなく、1階ロッカーを使って入場。当日の整理番号はA256番。早めにPAブース横のいい位置をゲット。


戸田市文化会館でもかなり近い距離で観ていますが、スタンディングでここまで近いのは初めて。狭いステージにORANGEのベースアンプが映える。


激しいノイズとコール音、『夕景の記憶』のギターフレーズに乗せて現れた影がいつものポジションにセット…クラッシュシンバルのカウントからスタートするのは『nakano kill you』!激しいキックの連打から突き刺さるTKの絶叫!345のボーカルが被さり、ピエールのスティックが宙を舞ういつもの光景。


深いディレイとリバーブによる不協和音が自己を破壊し、その衝動が空間を飲み込んでいく。小さい箱だからこそできる高密度なノイズの結晶が心に突き刺さる。


『DISCO FLIGHT』の浮遊感、『テレキャスターの真実』での破壊的なリズム変化がフロアーの熱狂を呼び、殺人的なサウンドは『傍観』で絶望の中に結ばれる。


てな感じで締めてもよかった?CITTA'レポなら(・∀・)
※ちなみにCITTA'の1曲目は『Telecastic fake show』


『夕景の記憶』が終わり、TKと345が舞台を離れると、どこからか漏れる軽い失笑(・∀・)CITTA'ではなかった…

ピ様のMCあったよヽ(´▽`)/♪


ピ「弾き語りをしたいんだけど、いいかな?」ギターをかき鳴らしながらいつもの嵐『嵐』に加えて、初披露の湘南乃風『純恋歌』。ピ「カンペ見てんのに「愛」を「恋」って間違えちゃったよ」


コール&レスポンスでは「ヴァイブス」「タマスジ」からの「ディスコ・コール」!ピ「俺が野太い声で「チョコレイト」って言うから「ディスコ」って返してくれ(・∀・)Perfumeという、奇跡的なアイドルグループがいるんだけど、ナタリーでフェスをやりたいって書いてあって、ホルモンとかKREVAと『575』をやりたいとか…時雨はなかったね。いいんだよ応援してるから( ;∀;)」


『ultra soul』にXジャンプもお馴染みの展開。ドラムソロに繋いで『J-POP XFile』で再開!


TKがしゃべったのは4つ~「凛として時雨です」「新曲をやります」(『Tremolo+A』前に)「久しぶりにアコギで」そして「ベースボーカルの中村美代子さんです」


紹介された345は「グッズの話をします(照+棒読)」。「アクリルキーホルダーという、、アクリルの、、キーホルダーを作りました」いつもの安心345クオリティーヽ(´▽`)/


緊張と弛緩、轟音と静寂、たまに失笑の時雨ライブ復活!


<セットリスト>

01.nakano kill you
02.想像のSecurity
03.COOL J
04.DISCO FLIGHT
05.I was music
06.knife vacation
07.a symmetry
08.テレキャスターの真実
09.ハカイヨノユメ
10.新曲
11.illusion is mine
12.Tremolo+A
13.夕景の記憶
14.JPOP XFile
15.Telecastic fake show
16.感覚UFO
17.傍観

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