震災から月を跨ぎ4月になっても自粛の波に振り回される状態。そんな中、心配だった4月中盤の新木場3連戦は全て無事開催!江東区も浦安ほどではないものの被災していて、駅前にも地割れをアスファルトで補修している箇所が。まずはじめに、音の灯を消さないでくれた、出演バンドとスタッフに感謝します(^ω^)
9mm Parabellum Bullet
東名阪シークレット2マンTOUR
シークレットゲスト:BRAHMAN
2001年4月8日(金) 新木場STUDIO COAST
当日は深夜営業があり17時45分と、まだ明るい時間からスタート。通常勤務じゃ間に合わないので、休暇を取っての参戦になりました。ツアーファイナル新木場STUDIO COASTのシークレットゲストはBRAHMAN!映像ではよく観ますがライブは初参戦です!
ブルガリア民謡の女声に続く歌声…左右に開いた幕から登場のBRAHMAN!TOSHI-LOW「こんな大事なときに何もできないない俺達じゃない。本物のバンドマンになる。BRAHMAN…始めます!」いきなり客席へのダイブ!
ギターとベースのデスボイスを合の手に、叫ぶように熱く歌うTOSHI-LOW。サウンドは分厚く壁のような圧力さえ感じさせる。これまできちんと聴いてこなかったんで、曲は全然知らないんだけど、TOSHI-LOWの存在感はさすが。
TOSHI-LOW「俺の家や滝のところも被災している。想像してみてよ。隣の家がなくなる。隣の町がなくなる。みんな卓郎と同じで優しいんだろ?信用してる。自分にできることしかしてないんじゃ、間に合わないんだ。」
続いて登場の9mm!いつも通りひと暴れして、落ち着いたところでちひろの3連クラッシュからスタート。ツイッターで9mmはもう行き過ぎて、ハズレはないけどアタリもないみたいなことをつぶやきました。毎回物足りなくて、また次観なきゃって気持ちになってしまうんだな。なんでだろ?まだ完成されていないのか。
当日一番の驚きは、滝が髪を切ってひげをそってたこと。軽くお坊ちゃまになってました。つい最近までパパパ、パイナポーだったんだけどヘ(゚∀゚*)ノ
卓郎「俺達は笑おうぜ。辛気くせー奴に助けれらても、元気でねえんだよ」ほんとだよね。自粛ムードをいつまでもひきずってちゃだめだよ。被災された方達も苦しんでるはずだけど、自分たちのせいで日本を暗くしたくはないはずだよ…「笑おうぜ!」
□本編セトリ(RO69から拝借)
1.(teenage)Disaster
2.Black Market Blues
3.Cold Edge
4.Living Dying Message
5.新しい光
6.Bone To Love You
7.Wanderland
8.Discommunication
9.キャンドルの灯を
10.Supernova
11.Lovecall From The World
12.Termination
13.The Revolutionary
14.Talking Machine
15.Punishment
本編終了直後から柵前のセキュリティが、腕を振って退場を指示。そんなの聞く訳けないよね。ちょっと待たされましたが、アンコール2曲を演奏しての終了。アルバム『Movement』を引っさげての全国ツアーにも期待!
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マキシマム ザ ホルモン
"グレイテス・ザ・ヒッツ" TOUR
対バン:WAGDUG FUTURISTIC UNITY
2011年4月13日(水) 新木場 STUDIO COAST
今日のチケは身分証明書チェックありなので、めったに持たない自動車免許証携帯。階段を下りて敷地に入った正面、出演アーティストのディスプレイ下スペースで身分証を確認、手の甲とチケットにスタンプを押してもらって確認オケー!
ワンマンでも必ずゲストを呼んでの対バン形式のホルモン。今日の対バン相手はWAGDUG FUTURISTIC UNITY。ハードコア?同期ものを使ったドラムに、ベース、ギター、ボーカルの4ピースっぽい。もう一人叫んでるだけのモヒカンがいたけれど。爆音ビートに乗ってデスボイスで英単語叫んでるだけ。あまり聴きたくないタイプの音(´・ω・`)
公式チェックしたら、トップのアメコミ風MV観たことあり。ダイスケがコピーもしてたって、かなりのリスペクトだけど…パス!ベースはRIZEもやってるkenken。今日は白塗り&隈取のハードコア仕様で登場。
ステージにはホルモンのフラッグ!いつものラテンナンバーに乗ってメンバー登場。『What's up,people?』でスタート!続けて最新シングルから『maximum the hormone』!WAGDUGでは潰れて聴こえなかった音が、バランス良く響いてくる!亮君のボーカルが絶好調!
「ハーイ!」から、ナヲ「マキシマム ザ ホルモンでーす!」でフロアは凄まじいロックサイン!昨年11月は神奈川工科大での9mmとの対バン、そしてCOUNTDOWN JAPAN 1011に続く、3度目のホルモン!まさかワンマンチケに当選するなんてね。運も着きかねない(;^ω^A
ダイスケ「WAGDUGはメンバー全員いけてるのに、俺らはこんないけてない…でもな、よく見ると、お前らもいけてない中学生やろ!そんなネガティブな気持ちをぶつけろや!『鬱くしき人々の歌』!」。Perfume「love the world」とランキングを争った『爪爪爪』/『F』、『my girl』では「ヴァギナ」の連呼!
「チケットはあるけど行けるかどうかわからない」ってメールをもらっていた、仙台のファンがフロアにいることを確認してからの『ぶっ生き返す』は涙が出たよ。本編最後はいつもの「恋のおまじない」からナヲ「踊ろうぜ!」『恋のメガラバ』!ヘ(゚∀゚*)ノ
続くアンコールでは、上ちゃんの待受がkenkenとの2ショットで、2人はデキテル説をダイスケが大展開!kenkenもステージサイドから登場して、ダイスケ「どんだけ所属してるバンドの数増やそう思ってんねん!」て突っ込み!それに応えてken kenは、フロアに向けてケツ出して「お坊ちゃま君」の「いいなケツ!」(*゜▽゜ノノ゛☆
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NICO Touches the Walls
TOUR 2011 PASSENGER
~We are Passionate Messenger~
2011年4月16日(土) 新木場 STUDIO COAST
NICOは彼らの意思で早々にライブ開催を公式表明。3連戦で唯一の休日開催。余裕持っていったのが大失敗。早めにチケ取ったつもりがB1184。イイハシ…イイニコなら記念になるのに、ただのクソ番です。入場頃には後ろに200人ぐらいしか残っていなかった。
3連戦は全て上からのんびり観てますが、撮影エリアの後ろ最前につければ、音も画もいい。でも今日は最初からあきらめモード。ドリンクバー前には公式で報告されていた募金箱。最近は野口さんの大活躍で財政逼迫中。だから100円玉を数枚…お!下をみるとドリンク・チケットをはけーん!
拾得物として届けても意味ないんで、ハイネケン缶を2本煽って野口さんを募金箱に突っ込む!落とした人もこれで浮かばれるでしょ。そして財布の現金は105円。しょぼー(´・ω・`)
NICOは後ろで観る人も多めで、予想通り上段中央もかなりの混雑。ただし女子率が高いこともあって後ろでも頭越しにバッチリ見える。『PASSENGER』は手に入れてるんだけど、また聞き込めずの状態でライブスタート!
飛び込んできたドラム対馬のラテンパーカッションでメンバー呼び込み!4人揃ったところで、光村「遠慮なしにかかってこい!」
今日は光村と対馬の爆笑MCは控えめ。自画自賛!最高傑作「PASSENGER」の音を伝えることに集中!熱い!『Diver』『サドンデスゲーム』『マトリョーシカ』などなど。でもまだ消化し切れてなくて『オーロラ』の方に軍配、トリ前『ホログラム』は最高にあがる!
途中メンバー紹介で、ベース坂倉が黒い炭酸を一気飲み。いや3回目でやっと飲み干して「やっぱりこれが好き」なんか狙ってんのか?NICOさんヘ(゚∀゚*)ノ
最後は『Passenger』で、ちょっと落ち着けての締め。アンコールではこれまで触れなかった震災に関して。『PASSENGER』を持って行きたかった仙台は、交通手段の問題もあって中止。光村も悔しそうに語る。新木場はまだツアー2日目、全国を回った後にはZepp Tokyoでの追加公演も決定(・∀・)
NICOはいつも期待している以上のものを観せてくれる。今日はライブバンドとしての充実を魅せ付けられました!次回はもっとね、光村×対馬に爆笑させて欲しいでーす(・ω・)/
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暗いトイレでこの自販機をみると、新木場に来たと実感(・ω・)/
☆ageH@オリジナル製品でーす!


