COUNTDOWN JAPAN 09/10@幕張メッセ 12/29 | おむけんのお気楽館 別館

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Perfumeと若手バンドを中心としたライブレポのブログ。

COUNTDOWN JAPAN 09/10 2日目
2009年12月29日(火) 幕張メッセ


今年は2日目にも参戦。ただし初日より2時間遅い、11時30分の出発。朝起きるとまず右手のリストバンドをチェック。一旦留めるとはずれることはないはずですが、念のため。


寒い!初日に比べて2日目の方が気温が下がっています。昨日に比べてかなり遅い時間なのに寒い。こりゃ開場待ち大変だったろうね。海浜幕張駅に到着。Suicaのチャージ列半端なし。とりあえず残金あって助かりましたが、さすがに開演時間が近いと混み方がひどくなってきます。やはり何事も早めの方が楽ってことを感じる。いつも後の祭りですけれど(;^_^A


今日はゆるゆるで行きます。昨日の体力も十分に回復していませんからね。まずはエントランスで生ビール&ビーフカレーで一服。階下からは爆音が聞こえてきます。オーディションで勝ち上がったバンドがCOSMOで演奏中。


◇SEAMO <GALAXY STAGE>
GALAXYはすっかすの心折れちゃうような状態。最終的には半分ぐらいは埋まったのかな?EARTHと違ってこちらは、「JAPAN」誌の総☆編集長、山崎洋一郎氏による前説。初日のEARTHは9mmで始まり、ユニコーンで終了。9mmが朝からずっと酔っ払っていて、ここを忘年会と思ってんじゃないかと、若さに突っ込んでみたり(・∀・)
さぁSEAMO。以前は好きじゃなかったんだけど、音楽にかける真摯な思いなんか聞かされるうちに気になり始めてのチェック。オープニングからダンサーを連れての「ルパン・ザ・ファイヤー」、そして「不景気なんかふっとばせ」から「マタアイマショウ」。聴きたい曲が聴けたんでもういいか…と外に出たところで、「ダダンダン、ダン!ダダンダン、ダン!」『ターミネーター』のテーマ!気になってもう一度入ると、そこにはメカテングの姿!噂に聞く、これがストロングスタイル!天狗の神様か!!海パンとスウィミングキャップのSEAMOが股間に『ターミネーター』風メタリックな天狗面を!あほや。観たいものも観れたんでGARAXYを後に…でもこの後さらにすごい天狗が光臨したらしいっす。


◇氣志團 <EARTH STAGE>
興味ないんで…さっくりスル~していた彼ら。動員が気になったんでEARTHを覗いたらほぼ満員。振りをやってる観客もかなりいる。ステージ上では翔が、フジファブリック志村の思い出を語っている。スタジオでのアルバイト時代をいっしょに過ごした関係だったと…そして「One Night Carnival」でフロアーは振りコピ大会に!最後には唱歌「一月一日」をもじって、「年の初めの秘め始め」を連呼しながら、EXILE風ダンスで締め。


◇のあのわ <COSMO STAGE>
ヴォーカルYUKKOがチェロも弾く異色バンド。HotStuff30周年イベント「Out of out Heads」では、ザ・クロマニヨンズ終了後の転換時にサブステージに出演。ステージに背を向けた観客と対峙するしんどい役どころでしたが…1曲だけのちょい観ですまぬ。MCでYUKKOが「カウントジャパン」とか言って、「カウントダウン・ジャパン」だと突っ込まれてました。人声とチェロは抜群に合うと思いますが、中途半端なチェロじゃいまいちかな。ファンタジーっぽさはありだと思ますが、YUKKOの無駄にテンション高いヴォーカルは、あまり好きじゃないかな。


◇HY <EARTH STAGE>
去年に続きEARTHでHYをチェック。いつも思うのは観客へのアプローチのうまさ!声出しや動きの指示がバンバン入って、フォローして行くだけでめちゃ楽しいし、「366日」みたいな曲で魅了することもできる。フェスのHYは最高ですね。2010年はなんと!160本のツアーが予定されているとのこと。すご過ぎる!HY終了後はぷらぷら、バドで燃料補給して湊屋の串焼き。まずは常陸牛をゲット。うまし。さぁ次からは移動が大変です。


◇FACT <COSMO STAGE>
ぷらぷらしてるとCOSMO前はすごい人の群れ!凱旋アーティストFACT!能面が印象的な「FACT」は外資系CDショップで猛プッシュされてのヒット。さすがに注目されているみたいです。あっという間に入場規制も発動!ハードなギターサウンドにデスヴォイス。エレクトロ・ロックな風味もあったりと、ミクスチャーの新世代を感じさせます。とか何とか言いながら、2曲でCOSMOを後に。外ではガン踊りしている集団が!


◇SPECIAL OTHERS <GALAXY STAGE>
2008年「BLACK AND BLUE」でのPerfumeとのタイバンも有名なスペアザ。グループ全体でPerfumeを推してくれる、素晴らしい人達なのです!GALAXY到着後も本人達によるサウンドチェック中。10分押しでの開始で、のんびり登場した彼ら。残念ながら1曲しか聴けずに移動。もっと聴きたかった。


◇ストレイテナー <EARTH STAGE>
徐々に埋まっていくEARTH、人の間をすり抜けてステージとPAの中央付近に。「Nexus」はあまり聴きこむことができず、雰囲気だけでの参戦。同期モノでのエレクトロ・ロックっぽさから、4ピースバンドのストレートなバンドサウンドまで幅広くレベル高し。初っ端のドラムシンペイの煽りに反して落ち着いたホリエの内省的な表現が対照的。爆音な中にも繊細さを感じさせるホリエの才能には、素直に惹かれるものがあります。口数少ないホリエ、最後のMCはぼそりと「来年も頑張ります」


◇Base Ball Bear <EARTH STAGE>
ちょっと間が空いたので、今度は湊屋のハム焼きをゲット。様々なブログでも絶賛の通り、超絶うまし!
小出の「まぁくはりぃ!」でスタートのベボベ。「CRAZY FOR YOUの季節」「SOSOS」「changes」と聴いたところでEARTHを後に。年明け早々に日本武道館ライブを控えている彼ら、またすぐ会えるかいいか…と手を抜いてみる。


◇school food punishment <MOON STAGE>
MARQUEE NAIGHT「GiRLS from Heavn」からの注目株。彼らのポイントはなんと言ってもヴォーカル&ギター内山友美!彼女の存在感が全てと言っても間違いではないはず。ふわっとした中に張り詰めたテンション!あの独特の空気感は中毒性あり。アニメタイアップで知ってはいたものの、生でここまで衝撃を受けたのは久しぶり。今日のライブはclub asiaよりもちょっと緩めかな?浮遊感を感じさせるヴォーカル・エフェクトが楽しい。だんだんと温まってきた観客が、最後にはすごいテンションに上がっていて感動。


◇monobright <COSMO STAGE>
隣のMOONから慌てて移動。出囃子の「SGS」になんとか間に合っての到着。パンパンに膨れたCOSMOの期待がビシバシ伝わってくる。「踊る脳」「WARP」の狂喜乱舞から最初のMCでは、「お前らの楽しそうな顔を覚えたから、あとでなめて回るから待ってろ!」「お前ら家では孤独にぺヤング食ってるんだろ!」って「孤独の太陽」。JOYコールから「JOYJOYエクスペリエンス」、「SGS」は「CDJ」に変えての大合唱!「あなたMAGIC」では弦が切れたギターを捨てて、スタッフ大騒ぎの中、桃野の暴走は止まらない!彼らのステージの中で最高の楽しさ!桃野の変態ぶりは、RIJF.2009や日比谷を遥かに超越!こうでなきゃ!


◇RIP SLYME <EARTH STAGE>
のっちと言えばRIP…なんだけどあまり興味なし。ちょい観で覗いてみると、「JOINT」でタオルぶん回し中!中入ってけば楽しいんだろうけど、今日のトリがGARAXYで待ってる。


◇FoZZtone <COSMO STAGE>

トリの前にもう一つ。パンパカであ~ちゃんがリクエストしていたFoZZtone。まずは渡會一人がアコギで登場。2曲ぐらいしか聴けませんでしたが、しっかりしたバンドサウンドはもっと聴きたいと思わせる存在。


◇RHYMSTER <GALAXY STAGE>
RIJF.2009に続いて、CDJ 09/10のトリもRHYMSTER。GALAXYは最初3000ぐらいから徐々に増えて5000ぐらい。RIJF.2009のSOUND IN FORESTよりも増員かな。登場した宇多丸は「向こうではお面のバンドがやってるけどいいの?」って夏のウルフルズと同じこと言ってる。「トリなんかヤダ!俺のモットーは責任回避なんだから」なんて軽く流すシーンも。新譜「マニフェスト」がすごいらしい。「日本語ラップなんて聴かないかもしれないけど、今すごいことになってるんだ」と日本語ラップのテクを全て詰め込んで、入門には最適とのこと。どうするか?ポチるか?


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2009年最後がCOUNTDOWN JAPAN 09/10で締められて幸せでしたねぇ~去年と違って界隈の方々との交流なんかもあってそちらも楽しかった。Perfume出演決定の遅れでチケット入手が遅れましたが、この楽しさはパフュなしでも参戦するべき!夏フェスの前に春フェスが富士スピードウェイで計画されていますね。2010年も忙しくなりそうですよ。