凛として時雨 TOUR 2009
"Tornado Z"
2009年11月29日(日) Zepp Tokyo
☆先週と同じ画像で・・・よくわからんな(;^_^A
麺屋空海の焼豚塩、おいしゅうございました(^^)・・・まだ時間あるけど、ちょっくらZeppのぞいてみるか・・・って、え( ̄□ ̄;)!開場してる!危なかった、また開演時間を間違えてた(;^_^A 何気にどたばたしておりますが、到着の17時30分過ぎ時点で、既に600番台入場中。今回の整理番号はA710番。しかしABC同時入場のため、あっさりとダメ番に。そしていつも通り、定位置のPA卓横に。
ブルースっぽい音楽がゆるく流れる中、ブルーとターコイズの照明が、位置を変えながらゆっくりと点灯を繰り返す。定刻を過ぎると、いきなりのアナウンス!「あ~マイクチェック、え!これ入ってんの?今晩は、押尾学です」 お約束、ピエール中野の諸注意投下。「「凛として時雨 "Tornado Z" TOUR」改め、「湘南乃風 濡れたままで、いっちゃってTOUR」、来てくれたお前らに感謝!生んでくれた親に感謝!」 よっ!バカ旦那!しかも噛み噛み(^^)
でもゆるいのは、一旦ここまで。
テレビノイズに被る電話のコール音。激しいノイズの中、ブルーの照明が雨のように会場を包む。メンバー登場に会場は破裂せんばかりの歓声。オープニングは「mib216」。穏やかに開始した曲が激しくなった瞬間、手を上げて踊り狂う会場!これが時雨。もちろんPA卓付近から後方は安全です。大丈夫ですよみなさん(・∀・)
時雨のライブは照明が抜群!正面からのスポットライトを使わないことで、3人は常にシルエット。スモークの中で赤や青を中心に単色でステージを染めたかと思えば、キックに合わせて凄まじいフラッシュ!バリライトがアシンメトリに左右からメンバーを狙う。そしてレーザー!ステージセットに頼らない照明の演出が素晴らしい。
「DISCO FLIGHT」「Tremolo+A」「JPOP XFile」「knife vacation」「moment A thythm」・・・わかったのはここまで。インディーズ最初の2枚は、買ったままで聴いてないからな・・・ちゃんと聴かにゃいけんね。他に新曲も1曲披露。
「新曲やります」以外に言葉はなく、一気のストイックな演奏。最後2曲となったところで、TKのゆるいMC。決定している次のツアー「I was MUSIC」のファイナルが、
なんと、
さいたまスーパーアリーナ
に決定したことを報告。そして、345のたどたどしいGOODS紹介。「かわいい!」の声、多数(^^)そして、来ました(・∀・)、ピエール中野!いつもの「ヴァイブス」のコール&レスポンスから、カエラのホットペッパーへ。そして「ち○こっこっこ、こっこっこ、こっこ」「ま○んこっこっこ、こっこっこ、こっこ」。最後は自主規制(^^;周囲の女性はドン引き。ダチョウ倶楽部の、机を叩いてみんながぽ~んて飛ぶネタをZeppで実現するのが夢。そしていつものXジャンプ!パフュネタはなし。
最後は「Telecastic fake show」「nakano kill you」で、会場のテンションはMAX!最前に突っ込んでジャンプしたくなるのを我慢して、90分のライブは終了。アンコールにはもちろん答えず。
なんと言っても、さいたまスーパーアリーナには、ドびっくり。ツアースケジュールに東京がなかったんで、武道館の発表と踏んでたら、さいたまスーパーアリーナ!キャパ2.5万ですよ!TKはみんな4人ずつ連れてきてくれと、めずらしく冗談を飛ばしてましたが、それもスル~しちゃうほどの驚き。「out of our heads」での時雨、横アリはサウンドが全然ダメ。少なくともステージ反対側のアリーナ席ではひどかった。ディレイやリヴァーブを多用したサウンドは、広い会場では厳しい。今回のZepp参戦はそのリベンジもあったんだけど、大丈夫か?幕張3日目のEARTH STAGE(キャパ2.5万)をチェックしたくなってきた(^^;それと・・・そうだな、ワンマンで90分じゃ短いよね。思い切ってタイバンライブにして欲しいね。相手はPerfumeなんてどうすか?同じHot Stuffだし、本人たちは嬉々として出演するよね。アミューズさんどうすか?無茶振り?(・ω・)/
