ROCK IN JAPAN FES. 2009 7/31② | おむけんのお気楽館 別館

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Perfumeと若手バンドを中心としたライブレポのブログ。

スクリーンにはこれまでの歴史を振り返る映像、2000年、2001年と進んだところで定刻・・・ステージ背景のスクリーンに「前説」のディスプレイ。お馴染み、ロッキング・オン社長の渋谷陽一氏登場。会場に溢れる声援の中、感動的な前説。昨年、セキュリティ問題で開催が危ぶまれるも、観客の自主的な行動により大成功に終わった。これからは観客の自主性に任せればいいと感じた・・・そして、記念すべき10年目を迎えるRIJF2009 3日間を通し、最大のステージGRASSでのトップバッター、Perfumeの紹介。ブレイクに長い時間がかかったこと、そして武道館で「必然」についた語ったMCに感動したこと(ブログ )。ここにPerfumeが立つことは必然だったと・・・前説だけで涙。


GRASSには爆音の「edge(⊿-mix)」Perfumeで最も行き切った曲!圧倒的にフロア向けの曲を、この高い空の下で放つ!数万人の猛烈な咆哮!2009初のGLASSはどこまで膨れたのか!Perfume史上最高の動員は間違いないだろう。ポジションは最前ブロックのスタッフ通路を挟んだ左手、最初の圧縮で気が付けば10列目ぐらい。CDJ「GAME」のようにレーザーといった視覚効果もなく、少しだれてきたのか・・・と感じたところで3人がステージに登場。再度GRASSを揺るがす大歓声の中、クールに横を向き、空を指差すフォーメーション、「ワンルーム・ディスコ」でスタート!


セットリスト

・edge(⊿-mix) (登場SE)

・ワンルーム・ディスコ

・NIGHT FLIGHT(☆ショート・バージョン)

- MC -

・Dream Fighter

・マカロニ

- MC -

・I still love U(ショート・バージョン)

・チョコレイト・ディスコ

・ポリリズム

・Puppy love


☆追記:完全に逝っちゃってて「NIGHT FLIGHT」がショートっての気が付いていませんでした(^^;


「ワンルーム・ディスコ」で最前ブロックは大ジャンプ大会!現場では後方はまったく観えない。早くテレビ放送でGRASSを埋める観客の映像を観たいもの。さらにジャンプの中ではPerfumeの姿も落ち着いて観れず(^^;続いて「NIGHT FLIGHT」、MCを挟んでの「Dream Fighter」「⊿」収録の勢いがある曲を畳み掛ける!最初のMC、あ~ちゃんは強風と、髪が頬に張り付くのが嫌で、考えてきたMCを全て忘れたと(^^;そして観客を眺めて「めっちゃ肌色!」「横の方見えとらんと思おとるじゃろうけど、よお見えとるよぉ」と、あおり発動。RIJF2009にどうしても出たいと言って出してもらった・・・パンフからはRIJF2009側の熱意も感じる。すばらしい関係だ。2回目のMC、まずは「マカロニ」・・・去年は観客がのれなくて、やらない方が良かったと言われた。それでも今年挑戦したことで、のれないんじゃなくて聴いてくれていることがわかったと感謝。1回目、2回目ともに「男の子」「女の子」のコール&レスポンス、2回目ではさらに「ultra soul」締め!啓介の放つ爆音がGRASSに轟く!まさかの「I still love U」Mステ公開のショート・バージョン。フルはTOURまでのお楽しみってところ。終盤の「チョコレイト・ディスコ」「ポリリズム」「Puppy love」はフェスでは鉄板。とくに前2曲はPerfumeから、はじめて観る方への名刺代わり!GARASSのディスコ化!mission complete!


最後にパンフレットのPerfumeに関する紹介をちょっとだけ転機。担当は「CUT」誌の小柳大輔氏。

「自信満々のラインナップでお送りする10年目のロック・イン・ジャパン・フェスなのだが、このブッキングばかりはちょっと本気で誉めてもらいたい。初日、グラスステージ、トップバッター、Perfume ----。どうだろう、呟くだけで、ものすごい全能感と高揚感が込み上げてくるんじゃないか!?(略)そうして大切に紡がれてきた物語だったからこそ、誰もがその姿に深く共感してきたわけだし、そんな長い格闘の末にたどり着いた「Perfumeらしさ」だからこそ、今、最高の輝きを放っているのである。


まったくどこまで泣かせるんだよ(^^)






続いて③ではその他のアーティストを・・・


・チャットモンチー

・monobright

・YUI

・福原美穂

・flumpool

・RYUKYUDISKO(+ゲスト)

・奥田民生ひとり股旅

・RHYMSTER (+ゲスト)


続く。。。