記録的な暖冬の中、しまねプレミアム宿泊券を使って山陰方面へ。
今回は最近松江城が国宝に指定された歴史ある城下町「松江」を訪れた。
松江駅へはやくもだったが、なんと車内販売もなければ自動販売機もないという。
出発直前の車内アナウンスで聞かされても・・・。
今回は食べ物と飲み物をあらかじめ買っていたからよかったものの、フリーハンドで乗り込んでたら松江までの2時間30分飲まず食わずという予想外の展開だったとは。
旅は事前に周到に下調べが必要だと改めて痛感した。
松江に到着したのは11時30分くらい。
ちょうど昼食時だったので、ホテルに向かう途中の「旬門」という食事処へ。
ここは以前に来たことがあったが、なんといってもハイコスパのランチが必食だ。
一番お得な限定20食のランチはすでに売り切れだったので週替わり膳を注文。
しばらくして出されたのは「刺身、松江おでん、豚生姜焼き、小なべ、シジミの味噌汁、茶わん蒸し、貝柱の炊き込みご飯、煮物、豆腐、漬物」という信じられないラインアップ。
しかも飲み物とプチデザート付きというダメ押しである。
昼食後徒歩でホテル に向かい荷物を預ける。ホテルは「大橋館」という松江大橋のそばの老舗のホテルである。
お堀めぐりの乗船場から船に乗り松江城方面へ。
このお堀めぐりがなかなかおもしろい。