さてこの記事から父についてのことを書こうと思います。

 

つい先日私の父親(70歳)は「肝門部領域胆管癌」と診断されました。

 

診断されるまではこれといった病気をしたことがない父。

まさか自分が…と思っていたんだと思いますが

父の父(私からすると祖父)は50代でがんを患い

父が中学生のときに亡くなっているので、決して他人事ではありませんでした。

 

そんな父が体調不良を訴えたのは今年に入ってから。

まずは”体のかゆみ”でした。

 

本人は「布団のダニが酷いからかゆいんや」と思い込んでいたそうです。

※眠れないほどかゆかった時もあったそう。←そのとき言ってくれ…。

 

その後、食欲低下、だるさがありパートとして配達業務をしていたのですが

仕事量を減らしてもらえるように上司に打診したりしていました。

 

昔から大食漢だった父。

その父が食欲低下するなんて何かの病気に違いない、だから

病院に行った方がいい、と忠告していましたが

「わしは大丈夫や、健康や」の一点張りでなかなか病院にはいきませんでした。

 

そんなある日(8月上旬)

高血圧の定期健診があり病院にいったところ

医者から「黄疸が出ているからすぐに検査したほうがいい」と言われ

その場で検査・入院することに。

 

結果、肝門部に腫瘍がある、良性か悪性かまだ判断できないので

とりあえず、黄疸の処置を優先としてステントを入れます、と言われ

緊急手術をしてもらいました。

 

そのおかげで黄疸の症状も改善され、6日間ほどで退院。

 

1週間ほどして生検結果を聞きにいき「肝門部領域胆管癌」が確定。

別の病院でないと手術ができないため、紹介状をもらい

先日、受診。

 

またCT検査などをしてもらい、父が手術に耐えれるかどうかなどの

判断をしてもらうため2週間ほどの検査入院をする予定です。

 

こちらの病院の先生からは

転移はしているけど遠隔転移はしていない、とのことですので

まずは一安心…してもいいのかな?

 

胆管癌を患っている患者様、ご家族様の情報(ブログ等)が

少なかったため、私としても書き残してどなたかのお役に立てればと思い

書き綴りたいと思います。