8月12日16時59分
小見家に新しい命が。。
女の子を無事出産しましたぁあああーーー☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆
2360gと少し小さめですが元気に産まれてきてくれました!!!
皆さんの支えがあってのことっすッッ!!
有難うございますッッ!!
ほんっっっとに女性って凄いッッ!!
妻を尊敬しますし、感謝しかありませんよ!!
突然くる痛みに悶絶しながら息を整え、酸素を赤ちゃんにおくる妻。
我が子を死ぬ気で守る姿。
背中をさするしか出来ない夫。
何度も思いました。痛みを自分にもくれと。
妻は血圧に少し問題があって、いきむ事をしないように指示されていた
血管がプチっと切れ母子共に危なくなるからだ
(いきむのダメって。。どうすんねん。)
出産はいきむもんだと思っていた自分は不安で胸が張り裂けそうだった。
悶絶する妻に呼吸法を教える助産師さん。
『リラックスぅぅ。。鼻から吸ってぇぇ。。口から細く長く出すぅぅぅ。。スゥーーーー。。』
それに合わせて呼吸する妻。
そして、何故かその呼吸に合わせてしまう家族。
何時間経っただろうか。。
『いっっったぁぁ亞ああいいッッ!!!』
突然叫ぶ妻!!!
初めて聞く妻の絶叫!!!
助産師さんから
『分娩室に移動しますのでーーー。』
こういう時、男は落ち着けと言われているが無理難題。
聞いたことない妻の絶叫➕血圧問題➕無力感➕etc。
分娩室に移動し痛む尾骶骨を押しまくる自分の拳。
悶絶する妻。
呼吸を合わせるお義母さん。
『2センチ頭出てますよーーー!!もう少しですよーー!!!』
助産師さんの声が分娩室に響き渡る!
(こ、このまま立ち会うのか??出るとこ丸見えだけどこのまま立ち会うのか!?!?尾骶骨押しながらチーちゃん産まれるのか!?!?!?)
期待と不安が入り混じる。
(立ち会えないって言われてたけどこのままいくんかな!チーちゃん!!パパも頑張るよ!!)
『はい。ではご家族は外で待ってて下さい。』
(…ぅん。わかってた。。わかってたけど。。)
不安の中、妻と離れドアの前で待つ家族。
『ウロウロせず座っときんしゃい。』
よくドラマとかで見る光景をそのまましてしまう。。
心配で心配で座ってられんのですよ。
どれくらい時間が経っただろうか。。
まだか、まだかと表情が強ばる中、
『ぁあああア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!』
また彩の絶叫が病院内に響き渡る!
ハッとする家族一同!!!
助産師さんの喜ぶ声!!
でも。
赤ちゃんの鳴き声が聞こえない
『な、泣かない!!何でですか!?!?』
今にも分娩室に入ろうとする自分を静止する義母。
『待ちなさい!!赤ちゃんに今、管を入れてるのよ!だから大丈夫!!』
義母のその一言を聞いても落ち着く事が出来なかった。
嫌な想像だけが脳裏を埋め尽くす。
何分待っただろうか。
凄く10秒が長く感じた時!!
『オギャア!!オギャアア゙ア゙!!オギャアア゙ア゙!』
可愛い、可愛い声が病院に響きわたった!!
『な、泣いた!!!可愛い!ゥグ、ヒグ、、ヨガっだア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!』
号泣する家族一同
ワクワクとドキドキが抑えられないまま、分娩室に入り最初に出た言葉は
『彩。有難う。』でした。
この感動を与えてくれて有難う。
10ヶ月、ちーちゃんを守ってくれて有難う。
自分が死ぬかもしれないのに命懸けで最後の最後まで頑張ってくれて有難う。
ちーちゃんに会わせてくれて有難う。
女性の偉大さ、妻の凄さをより実感した10ヶ月でした。
感謝しかありません!!!
早くちーちゃんに名前というプレゼント渡さんとね!
男として、旦那として、父として、一家を支えていきます!!
これからも小見家を宜しくお願いします!!