妻『つらい。。ごめんね。』
正直、男として悪阻(つわり)は喜びでもあり悲しみもある。
悪阻があるということは子供が元気な証拠で成長してると思える。
喜びの象徴なのだ。
だけど
俺『ちーちゃん(赤ちゃんの仮名)が活発に成長してるんだね♡あーちゃん(妻)も頑張って!!』
そう励ます自分。
言葉と思いは一緒なんだけどどこか悲しみな部分がある。
妻『ゴメンね。何も出来なくて。』
その返事に
(は?なんでそんな事も出来ないの?)
俺『分かったよん!大丈夫よ!!じゃぁどうしよっかね?』
言葉と反対の事を思う自分。
悪阻がひどい時フォローするのは旦那の役目だと本には色々と書いてある。
(俺はフォローしか出来ん!!ストレスを与えちゃいけん!!)
そう思いつつ生活をしても喧嘩は起こる。
妻『なんでなーちゃん(自分の名称)はそんな言い方しか出来んの?』
俺『だってこれくらい出来るだろ??』
妻『出来ないから頼んでるんじゃん!』
俺『………はい。わかりました。やりますよ。やります。』
妻『……何?その言い方?じゃぁやらなくて良いよ。』
俺『は?やるっていってんじゃん?』
揉め合う日々。
自分の懐の無さに情けなさを感じる時がある。
悪阻は本当に家事が出来ないくらい辛いのだ。
本ではそう書いてあるが、、、
読んで読んで感じてはいるが。
気づかせてくれたのは生活だった。
俺『なぁ、前より痩せてないか?………大丈夫か?』
妻『え??私痩せた??ホントに??』
笑顔で返事をする妻に自分はなんてバカなんだと思った。
ふとした笑顔
妻は悪阻でまともにご飯は食べれていなかったのだ。
それほど辛いのに俺は無理をさせて…
『ぁ、、ぁあ!!痩せた!足が綺麗になったな!!』
馬鹿な夫だと思う。
理解は出来てたのにちゃんとフォローが出来ていなかったんだと気付かされた。
俺はこうやってるだとか
ここまでやってるんだから満足してるだろとか
そんなもん自分だけのエゴだ!
妻の生活をよく見て感じてれば気づくものだらけだ!
世の中の本だけで満足してはダメだ!!!
そこに気づけよ自分!!
笑顔の妻
これほど喜びな事はないと思う。
ちーちゃんの動き
これほど幸福な事はないと思う!
嫁のつわりが治り手作り料理が多くなった。
食べては幸せを感じる!
文章としては伝えられない美味しさを感じるんです!!
手作り料理は美味しいだけではないんだなと太り気味な自分は感じます。
夫としてもっともっと前に進まないと妻と一緒に歩けませんな!!
よし!!
身体を鍛えながら妻と二人三脚すんぞ!!